ダハシュールのピラミッドを後にし、次に向かったのは古代エジプト最古の都、メンフィスです。
現在は静かな村の中にありますが、かつては数百年にわたって繁栄を極めた場所。
この地の主役、巨大なラメセス2世の彫像と再会した時の様子をどうぞ!
🗿 全長15メートル!横たわるラメセス2世の巨像
12:40
巨大なラメセス2世が横たわっていることで有名な、メンフィス博物館へやってきました。
その全長はなんと15メートル!
博物館の2階にある回廊からは、その巨大な姿を真上から見下ろすことができます。
足の部分が失われていてもなお、この迫力。
細部まで丁寧に彫り込まれた装飾からは、往時の美しさが伝わってきます。
🦁 白いスフィンクスと古都の遺物
屋外の広場には、美しいアラバスタ(大理石の一種)で作られたスフィンクスが鎮座しています。
ギザのスフィンクスとはまた違う、しなやかで上品な佇まいが印象的ですね。
一番奥には、凛々しく立つ姿のラメセス2世像もありました。
紀元前3000年頃、古王国の首都として栄華を誇ったメンフィスの歴史の深さを感じずにはいられません。










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