Java:ラッパークラス

ラッパークラス

Java言語プログラム内で使用度が高い命令に関しては 事前にクラス定義が行われている。
それらのクラス部をラッパークラスと呼ぶ。

サンプル

[code lang=java]
// 宣言(ラッパークラスで定義)
int sei;

// 出力命令
System.out.println(abc); <span class=red>⇒ ラッパークラス(Systemクラス)

// 型変換
String str = 10;
[/code]

int sei = Integer.parseInt(str) ⇒ ラッパクラス(Integerクラス)
※ ラッパークラスを使用するときは クラスの宣言は不要


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

About Us

こんにちは!Webエンジニアとして働く傍ら、これまでに国内外を旅してきた経験を活かしてブログを運営しています。
このブログでは、【移動手段・宿選び・旅のコツ】など、実体験に基づいた信頼性の高い情報を発信しています。
特に「初めて行く場所で迷いたくない」「現地のリアルな事情を知りたい」という方に向けた記事が中心です。