楽天銀行からタイ カシコン銀行へ海外送金を行いました。

2014年夏頃に弟から海外送金してほしいと連絡が入り、自分の口座に100万円が振り込まれていました。

弟の日本口座は海外送金ができる準備をしておらず出国したそうで、私の楽天銀行から海外送金を行うことになりました。

楽天銀行の口座を持っていれば、すぐ送金できると思ってましたが、海外送金を行う場合には、海外送金用のアカウントを作成しなければなりませんでした。

はじめに言いますが、海外送金ってあまり使われないサービスなのか、楽天銀行のUIがショボすぎて、本当に大丈夫か??と疑いたくなるような画面でした。

UIが分かりづらく、デザインの重要性を改めて実感しましたね。

海外送金用のアカウントをゲットして、まずは、受取人情報を登録します。

"海外送金</p

続いて、海外送金シュミレーターで計算して、100万円を送金するには、999,250円を送金設定にすると1回の送金限度額を超えているようでしたので送金金額を996,250円に設定したら良いことが分かりました。

シュミレーター結果、送金手数料が750円、円貨送金手数料が3,000円かかります。

為替レート更新日時は、記事を書いてる時間帯です。

http://www.rakuten-bank.co.jp/geo/charge/simulation.html

"海外送金</p

続いて、送金作成です。

2014年12月18日 9:29時点で、タイ円レートが3.7で、送金金額を996,250円で手数料が750円でした。

"海外送金</p

海外送金を行うと楽天から60分間使えるワンタイムキーが発行されメールで届きます。

こういうセキュリティは、しっかりしてて、素晴らしいですね。

ワンタイムパスワードを入力すると、すぐに海外送金オーダーがメールでやってきます。

処理日時2014/12/18 09:29:40 JST
送金通貨THB
送金金額269,256.76THB
レート3.7
手数料750円
送金方法WIRE
取引金額997,000円

"海外送金</p

送金は、1縲鰀3日で完了すると書いてましたが、1日で送金完了しました。

結果、268,656.76送金されていました。

269,256.76を送ったので、600バーツ約2,220円を手数料がかった計算ですね。

私の口座から997,000円しか引かれてなかったので、またタイへ行ったら、3000円手渡しかな。

これで、弟は年明けからタイ株を買う らしいです。

日本から楽天証券でアセアン株を買える540円または、約定代金の1.08%で取引できますが、たぶん、これより安そうですし。

情勢不安とかありますが、現地で証券口座を作って売買できる環境はいいなー。

普段、携わることない、海外送金勉強になりました。


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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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