弟が仕事へ向かう中、バンコク一人歩きがスタート!
ワット・ポーの大寝釈迦仏や本場のマッサージ、カオサン通りの活気を満喫するも、暑さと服装ミスに苦戦した1日をお届け!

昨日まで一緒に行動してくれた弟は、今日(月曜日)から仕事へ。
私は一人で行ったバンコク市内散策と、ワット・ポーで大寝釈迦仏鑑賞やタイ古式マッサージ、そしてカオサン通りを巡る旅を書いてます。
バンコクの朝食とランドリーでの洗濯準備

7:00、起床。
まずは、昨晩ロータスで買った惣菜とタイ米で朝ごはんを済ませました。

月曜日なので弟は仕事へ、私はバンコク市内観光へ。
その前に、ロンポーマンション内にあるランドリーで洗濯をしました。
大型のLGの洗濯機で、洗剤を持参して1回30バーツ(約90円)。
約1時間で洗濯してくれます。
部屋には洗濯機を置くスペースや蛇口がないので、このランドリーを使うしかないようです。


待ってる1時間の間に、写真をInstagramに上げたり、今日行くワット・ポーやカオサン通りの道順を調べていました。
MRTとボートを乗り継いでワット・ポーへ
9:00、洗濯物も干せたので、いざ出発!
まずは最寄り駅のMRT Queen Sirikit National Convention Center駅へ向かいました。
この駅は初日に弟が切符を買ってくれたので、自力での買い方が分かりません。
券売機がタイ語表示しかなく、人に聞こうにも乗客が全く居ませんでした。
とりあえず窓口へ行って目的地を伝え、トークン(切符)を42バーツ(約126円)で購入。
そこからBTSに乗り換えて20バーツ(約60円)。
サバーン・タークシン駅からチャオプラヤー・エクスプレス・ボート乗り場を目指します。

10:10、ワット・ポーまで行くボートのチケットを購入しました。
料金は40バーツ(約120円)でしたが、帰りが15バーツだったので、これは観光船だったのかもしれません。
当時は「高いな」と思ってしまいましたが、今思えば微々たる差ですね。



ワット・ポーの最寄りであるター・ティアン船乗り場に到着。
ここから歩いて5分ほどでワット・ポーがあります。
入場料は100バーツ(約300円)ですが、1000バーツ札しか持っておらず、おつりがないと売ってくれません。
暑い中、後から来る観光客を9人待ち、ようやくおつりを貰って入場できました。
チケットには無料の水が付いていました。
黄金の大寝釈迦仏と本場のタイ古式マッサージ





金色に輝く巨大な大寝釈迦仏をぐるっと鑑賞しました。



11:00、続いて、絶対に体験したかった「ワット・ポーのタイ古式マッサージ」へ。
料金は1時間420バーツ(約1260円)でした。
足を使ったり、様々なポーズをとったりするマッサージは、まさに本場の体験という感じでした。
王宮での服装トラブルとカオサン通りへの移動

12:50、お腹が減りましたが、なかなか食べたいものが見つかりません。
王宮近くのフルーツバーでカットマンゴー(30バーツ)を購入しました。
その後、王宮に入ろうとしましたが、半袖・半ズボンはダメだと門前払い。
アユタヤでの経験から大丈夫だろうと安易に考えていましたが、王宮は厳格でした。
皆さんは必ず長ズボンで行ってくださいね。

13:30、王宮を諦め、徒歩30分かけてカオサン通りへ移動しましたが、暑さでバテバテです。
平日で人は少なめでしたが、路地のゲストハウス周辺にはバックパッカーが集まっていました。
マッサージ店も多く、ワット・ポーの半額程度の店もありましたが、本場で受けた満足感があるので良しとします。


屋台でパッタイ+卵(30バーツ)と100%みかんジュース(30バーツ)を注文。
タトゥーショップの勧誘などを断りつつ、カオサンをぶらぶらしました。
暑さでダウン…渡し船でマンションへ帰路に
14:30、ついに暑さで軽い熱中症のようになってしまい、無理せず一番近い「プラ・チャーン」船着場へ。
対岸のワンランまで3バーツ(約9円)で渡りました。

そこから普通船(15バーツ)に乗り換え、サバーン・タークシン駅まで戻りました。
急激な日焼けと暑さで体調を崩し、マンションに戻ってからは弟が帰るまで寝込んでしまいました。
激安の75%引き弁当と日本食「KAKASHI」の夕食

19:00、帰宅した弟と、明日の朝食を買いにスーパーのロータスへ。
40バーツのお弁当が75%引きで15バーツ(約45円)になっていました。

晩御飯はロータス内の日本風丼ぶり店「KAKASHI(かかし)」へ。


私はカツ、弟は唐揚げを注文。
弟がご馳走してくれました。
これにて本日は終了。
明日はAM3時に起きて、タクシーで空港へ向かい、インドネシアのバリ島へ移動します!









コメントを残す