いよいよバリ島への旅がスタートしました。
今回は、コストを抑えつつ旅のプロセスを楽しむために、LCC(格安航空会社)のエアアジアをチョイスしました。
羽田空港からマレーシアのクアラルンプールを経由して、インドネシアのデンパサール空港(バリ島)へと向かう、長旅の記録をお届けします。✈️🏝️
深夜の羽田空港、LCC旅の洗礼
2月1日の夜、22時35分に羽田空港国際線ターミナルへ到着しました。
出発は23時45分ですが、余裕を持ってチェックインカウンター「I」へと向かいます。
ここでLCCならではの洗礼、機内持ち込みバッグの重量測定が行われました。
結果は5.7kgで、規定の7kgを無事にクリアできました。💦
深夜の手荷物検査場は混雑していましたが、なんとか通過して133番ゲートへ。
機体まではバス移動となり、夜空の下でいよいよテイクオフです。
機内では水の持ち込みが実質的に可能だったようで、多くの人がペットボトルを持参していました。
約8時間のフライトを考えると、次回は絶対に自分で用意しようと心に決めました🥤
クアラルンプールでの乗り継ぎと教訓
早朝7時35分、クアラルンプール国際空港に到着しました。
国際線の乗り継ぎ(インターナショナルトランスファー)は驚くほどの長蛇の列です。
待ち時間に無料Wi-Fiとチャージングステーションでスマホを充電し、朝食に辛口のビーフラップを購入しました。
ここで得た教訓は、水の価格は2階へ行けば安くなるということです📝
デンパサール到着!入国ビザとタクシー交渉
12時30分、ついにバリ島のデンパサール空港へ到着しました。
入国ビザを25ドルで購入し、イミグレーションを抜けて正式に入国完了です。
空港内の両替所は街中よりもレートが少し低めなので、必要最低限だけ替えるのが賢明かもしれません。
出口を出ると、タクシードライバーたちの激しい勧誘が待っていました。💸
ホテルまでは車で5分ほどの距離でしたが、最初は100,000ルピアと吹っ掛けられました。
「50,000にして!」と強気に交渉し、背中を向けて立ち去るフリをするとあっさり交渉成立です。
移動だけで盛りだくさんの1日目でしたが、ようやく宿に落ち着くことができそうです👍
次回予告
タクシー交渉を終え、ようやく辿り着いた1泊目の宿「Balira Airport Hotel」。
空港から至近距離にあるこのホテルの驚きの内装や、チェックイン時のリアルな様子をたっぷりとお届けします。✨










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