渋滞を切り抜け、ようやく今夜の宿泊地グラナダに到着しました。
時刻はすでに21時を回っています。
本来なら部屋へ直行したいところですが、まずは空腹を満たすべく、スーツケースをバスに置いたままホテルのレストランへ直行しました。
AHグラナダパレスでのバイキングディナー
21時10分
レストランに入ってまず目を引いたのが、その独特なインテリア。
赤と白のボーダー柄のカーテンがずらりと並び、思わず漫画家の「楳図かずおさん」の世界観を連想してしまいました(笑)
一度見たら忘れられない、インパクト抜群の空間です。
夕食は好きなものを自由に選べるバイキング形式。
最初「お皿はどこ?」と探してしまいましたが、なんと料理が並んでいる台の下にセットされていました。
ちょっとした文化の違いに戸惑うのも、旅の醍醐味ですね。
ドリンクはシンプルにミネラルウォーターを注文。
お値段は確か5ユーロほどだったと記憶しています。
遅い時間の夕食でしたが、自分のペースで食べられるバイキングで、しっかりエネルギーをチャージできました。
移動距離が長くハードな一日でしたが、これから向かうお部屋がなんと「ジュニアスイート」とのこと!
どんな豪華なお部屋なのか、期待が高まります。
【2026年現在の情報】
※私が宿泊した当時は「AHグラナダパレス」という名称でしたが、現在は「ホテル グラナダ パレス(Hotel Granada Palace)」として運営されています。
もしこの記事を読んで「泊まってみたい!」と思われた方は、新しい名称でチェックしてみてくださいね。









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