バレンシアのホテルを出発し、内陸へとバスを走らせること約214km。
断崖絶壁に築かれた中世の街、世界遺産のクエンカに到着しました。
断崖にそびえる世界遺産「クエンカ」と宙吊りの家
11時30分
ウエカル川が削り出した深い断崖の縁に建てられているのが、有名な「宙吊りの家」です。
実際に浮いているわけではありませんが、バルコニーが崖からせり出しており、下から見上げるとまるで宙に浮いているかのように見えることからその名がつきました。
サン・パブロ橋を渡ってカテドラルへ
スリリングな景色が楽しめる橋を渡り、街の中心部へ。
奥に見えるのは、ネオ・ゴシック様式の美しいファサードを持つクエンカのカテドラル(大聖堂)です。
高度な技術と危うさのアンマッチ
強固な城壁を築き上げている一方で、今にも崩れ落ちてしまいそうなほど古く危ういバランスで建っている家々。
こうした「高度な技術」と「脆そうな外観」が共存するアンマッチな光景こそが、クエンカの不思議な魅力ですね。









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