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メンフィス博物館でラメセス2世の巨像と対面!古王国の都を歩く|古代エジプト歴遊紀行2010 Day6✨🇪🇬

ダハシュールのピラミッドを後にし、次に向かったのは古代エジプト最古の都、メンフィスです。
現在は静かな村の中にありますが、かつては数百年にわたって繁栄を極めた場所。
この地の主役、巨大なラメセス2世の彫像と再会した時の様子をどうぞ!

🗿 全長15メートル!横たわるラメセス2世の巨像

ラメセス2世の巨像を見下ろす
ラメセス2世巨像

12:40

巨大なラメセス2世が横たわっていることで有名な、メンフィス博物館へやってきました。
その全長はなんと15メートル!
博物館の2階にある回廊からは、その巨大な姿を真上から見下ろすことができます。

ラメセス2世巨像のアップ
ラメセス2世巨像

足の部分が失われていてもなお、この迫力。
細部まで丁寧に彫り込まれた装飾からは、往時の美しさが伝わってきます。

🦁 白いスフィンクスと古都の遺物

アラバスタ製のスフィンクス
アラバスタ製のスフィンクス

屋外の広場には、美しいアラバスタ(大理石の一種)で作られたスフィンクスが鎮座しています。
ギザのスフィンクスとはまた違う、しなやかで上品な佇まいが印象的ですね。

ラメセス2世の立像
ラメセス2世像

一番奥には、凛々しく立つ姿のラメセス2世像もありました。
紀元前3000年頃、古王国の首都として栄華を誇ったメンフィスの歴史の深さを感じずにはいられません。

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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