2024年7月19日|🚆列車で文化に触れる優雅な時間
マチュピチュ村からクスコへは、
ちょっと贅沢なビスタドーム列車で移動しました。
車内では民族衣装のファッションショーや伝統ダンスが披露され、
まるでショー付きの観光列車!
絶景と文化を同時に楽しむ贅沢な列車旅の模様をたっぷりご紹介します。

🚆ビスタドームで優雅にクスコへ!民族ダンス&ファッションショー付きの列車体験
16:28、マチュピチュ駅に到着。
通常よりもランクアップした列車で、
窓が大きくて天井までガラス張り、
景色が楽しめる観光向けの車両です。
不思議なことに、
予約時はこのビスタドームの方が通常席よりも少し安かったんです。
ラッキーな価格設定だったのかも?(笑)


🚉満席ギリギリ乗車!ぽっちゃり外国人のお隣さんでちょっと窮屈…
乗車はほぼ発車直前。
車内はすでに満席で、
最後に滑り込んだ私の席には外国人のお子さん連れファミリーが。
お隣は、いかにもアメリカンなぽっちゃりガール。
席がやや狭く感じて、若干の圧迫感あり(笑)
「親、甘やかしすぎでは…?」と心の声が漏れそうに。
🍪お菓子&お茶のサービス開始!お腹は空いてないので非常食行き
列車が動き出すと、すぐに軽食タイム。
ペルー伝統のお菓子と温かいお茶のサービスが提供されますが、
私はお腹が空いていなかったのでそのままバッグへ。
「もしものときの非常食」に決定。

💃民族ダンスショー開幕!30分のファッションショーも開催
しばらくすると、17:11ごろから突如、車内がにぎやかに!
列車の通路で、ペルーの民族衣装をまとったスタッフが軽快なリズムでダンスを披露。
観光列車ならではのエンタメです。
その後は、乗務員さんたちが
アルパカ生地を使ったペルー風ファッションショーをスタート。
笑顔でランウェイを歩きながら、
スカーフやポンチョなどをアピール。
およそ30分間、車内がちょっとした劇場に。
締めにはお約束(?)のワゴンセール。
お土産やアクセサリーが並び、
買う人もチラホラ。まるで空飛ぶ商店街(笑)

🛤オリャンタイタンボ駅で半数が下車。残った私はテーブル貸し切り状態に
列車が中間地点の「オリャンタイタンボ駅」に到着すると、
乗客の約半数がここで降車。
同じテーブルだった外国人ファミリーもここで下車し、
そこからはなんとテーブル席が貸し切り状態に!
快適さ倍増!
ネットで調べたときも
「オリャンタイタンボからクスコまではコレクティーボ(乗合バス)に乗り換えるルートが安くて早い」とよく見かけたので、
たぶんコスト重視派はこちらの選択が多い様子。
ちなみに、私が選んだマチュピチュ→クスコ直通のペルーレイル(ビスタドーム)は、
予約時にコレクティーボとの差額が約15ドル。
悩んだ末に「せっかくなので快適さ優先!」で鉄道旅を選びました。
マチュピチュの登山バスでは節約したけど、
移動中にのんびり景色を楽しむ時間はプライスレス。
とはいえ、
途中で線路の切り替えがあったり、行ったり来たりしながら進んでいる感もあり、
正直そこそこ時間はかかります…。

⏰クスコ駅に到着!まさかの徒歩20分のナイトトレッキング
クスコ駅に到着したのは21:13。
辺りはすっかり夜。
事前に予約していた宿は「徒歩圏内」と思っていたけれど、
実際は意外と遠く…
徒歩で20分ほど坂を上り下りしながら向かいました。
ナイトトレッキング状態で、地味にキツかったです(笑)
🏨宿は朝食付きで2,644円!即シャワー&即寝
この日の宿は、朝食付きで2,644円とリーズナブル。
部屋も清潔感があって◎
もうクタクタだったので、
着いてすぐにシャワーを浴びてベッドにダイブ。
マチュピチュ2日間+鉄道旅で、
体力をフルに使い切った1日でした。

本日の収支リスト💰
| 項目 | 金額(ソル) | 円換算(約) |
|---|---|---|
| マチュピチュ入場チケット | 209.14 | 8,969円 |
| トイレ | 2 | 102円 |
| 切手 | 12 | 612円 |
| ロモ・サルタード | 20 | 1,023円 |
| 水とバナナ | 10 | 512円 |
| 合計 | 253.14 | 11,218円 |
心癒される絶景と最後のスイーツを味わい尽くしたら…
次なる舞台は、いよいよボリビア🇧🇴へ✈️
次回は、ペルー最終日の朝ごはん&クスコ出国直前のリアルな1日をお届け🍽️🌄
移動日でも“映えと感動”は止まらない!
旅の余韻に浸りつつ、国境をまたぐその瞬間へ✨
お楽しみに!





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