アブ・シンベル神殿を後にし、次に向かったのは現代エジプトの命運を握る巨大建造物、アスワン・ハイダムです。
古代遺産を水没から守るための国際的な移築プロジェクトが動き出すきっかけとなった、歴史的にも重要なスポット。
その圧倒的な規模と、眼前に広がるナセル湖のパノラマをご紹介します。
🏗️ 1970年に完成した現代の巨大建築
12:50
1970年にドイツとソ連の協力によって作られた、世界最大級のロックフィルダムです。
このダムによってできた人造湖「ナセル湖」の貯水量は、なんと琵琶湖の7.5倍にも及ぶと言われています。
アスワンハイダム記念塔
こちらは、ダム建設に協力したソ連との友好を記念して建てられた、ロータス(蓮の花)をモチーフにした記念塔です。
🌊 圧倒的なスケールのパノラマ
アスワンハイダムのパノラマ
ダムの上から眺める景色は、まさに地平線まで続く広大な水の世界でした。
ここでの滞在は約10分間ほどの写真撮影タイムのみで、すぐに次の目的地であるヌビア砂漠へと向かいます。
短い時間でしたが、エジプトの近代化を象徴する迫力を肌で感じることができました。










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