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アグラ完全ガイド|タージ・マハル・アグラフォート・国鉄の旅🇮🇳

2025年3月8日〜10日|🇮🇳 アグラ完全ガイド
デリーから国鉄で3時間、世界遺産タージ・マハル&アグラフォートを完全攻略!
2台スマホトリック撮影、厳しすぎるセキュリティ、本場マトンカレー、Osmo紛失事件まで。
総費用約10,000円の3日間完全レポート🏰✨

🗺️ この記事のルート

📅 Day 1: 12:53デリー発→18:24アグラ着(3時間遅延)→THE ROYAL DINING
📅 Day 2: 5:50タージ・マハル→10:35アグラフォート→Osmo紛失→Good Vibes Cafe
📅 Day 3: Bamboo Cafe→14:10アグラ発→ジャイプールへ

📖 この記事で紹介する内容

  • ✅ デリー→アグラ国鉄の旅(遅延・満員電車)
  • ✅ タージ・マハル完全攻略(₹1,289.65)
  • ✅ 2台スマホトリック撮影テクニック
  • ✅ アグラフォート&絶景ポイント(₹572.73)
  • ✅ アグラグルメ(マトン・バターチキン・ナブラタンコルマ)
  • ✅ 3日間の総費用約10,000円
  • ✅ アグラの基本情報&世界遺産

デリー→アグラ 国鉄の旅

🚂 12:53 デリー発(のはずが…)

5:00起床。今日はアグラへの移動日!
朝食は昨日買ったサンドイッチをフライパンで温めて🍞

卓上IHコンロ(Prestige)でグリル調理される三角形のサンドイッチ

10:00チェックアウト。デリーメトロでH Nizamuddin駅へ🚇
移動中、Lajpat Nagar駅の売店で軽食購入。

🥤 ラッシー初体験
牛乳を買ったつもりが…「え、これヨーグルトやん???」😱
ドロッとして酸っぱい!調べたらラッシーだった(笑)
💰 ₹120(約240円)

インドで手軽に購入できるフルーツケーキ、ラッシー、ラップで包まれた軽食のセット

🚉 11:40 H Nizamuddin駅到着

📌 予約した列車
・Mahakaushal Exp (12190)
・出発: 12:53 H Nizamuddin (NZM)
・到着: 15:30 Agra Cantt (AGC)
・クラス: AC 2 Tier (2A)
・料金: ₹795.70(約1,600円)

「Keep the Station Neat & Clean」の看板が掲げられた、多くの人で賑わうデリーの鉄道駅入口

⚠️ 問題発生!
電車の先頭がどっちか分からん!😅
周りに聞いても誰も分からない…
親切なお兄さんが電車アプリを教えてくれて解決!

列車を待つ人々で混雑する、インド・デリーの鉄道駅プラットフォーム8番線
列車を待つ人々で混雑する、インド・デリーの鉄道駅プラットフォームの日常風景。

🔥 13:45 乗車→めちゃくちゃ暑い

ようやく電車到着!エアコン付き車両のはずが…
めっちゃ暑いやん!!!🔥🔥🔥

インド鉄道の列車内、乗客が寛ぐコンパートメントの様子。

窓全開?エアコン付きやんな???
商人たちが車内で「チャイ!チャイ!」「ビリヤニ!」と販売📣

列車内で新鮮なトマトや野菜を使って軽食を準備するスタッフ
インドの列車内で販売されている、トマトや玉ねぎを使ったスパイシーな軽食「チャナ・チャット」。

インド人の免疫力は半端ない!!
暑いので念の為のペットボトルの水を買う💦
1リットル ₹20(40円)でゲット!
これは助かる。

手に持った「AQUAVAST」ブランドのフレーバーエナジーウォーター

でも、電車が…発車しない。
時計を見たら15:45。出発時間は12:53だったはず…
もう2時間遅れやん!

😱 次の駅でまさかの満員電車

ドアが開いた瞬間、人がなだれ込んでくる!!!
指定席なのに座席が足りてねぇ⁉️
4人席に6人???

インドの列車内での移動中、ヘッドホンをして寛ぐ乗客たちの様子。
インド鉄道の列車内、乗客たちが寛ぐコンパートメントの日常的な風景。

上の寝台席にまで人が座り始めるカオス展開😅

インド鉄道の列車内、コンパートメントで寛ぐ乗客や子供たちの旅の風景。

✅ 18:24 アグラカント駅到着

本来は15:30着だったから、まさかの3時間遅れ。

ジャバルプール・ニザームッディーン急行列車(Jabalpur-Nizamuddin Express)と乗客へ食事を渡すスタッフ。

乗った車両は上のセカンドクラス

駅を出ると勧誘ラッシュ💥
Uberを呼んで、20分8kmを₹178(338円)で移動🚗

アーグラでUberを利用し、ホテル「Hotel A.D. Residency By Reverie」へ向かうルート地図。

タージ・マハル完全攻略

🏨 Hotel A.D. Residency〜象の部屋

宿は2部屋から選べるとのこと。
象の壁紙が特徴的な部屋🐘に決定!
💰 2泊で6,170円

象の部屋
象のアートが飾られた清潔でモダンなホテルの客室。
夜間のアーグラにあるホテル「Hotel A.D. Residency」の外観。

腹ペコすぎる!

Google評価4.7(1,521件)のTHE ROYAL DINING RESTAURANTへ直行!
マトンカレー、ガーリックナン、プレーンナン、水を注文🍛

スパイスの効いた本格的なインドカレー料理。
THE ROYAL DINING RESTAURANTで提供された、香草がたっぷり乗った焼きたてのガーリックナン。
カレーと一緒に提供された、赤玉ねぎのピクルスや緑色のチャツネなどの薬味セット。

ナンはおかわり!💰 ₹948(約1,633円)
ちょっと高級店やったけど、うまいからOK!

THE ROYAL DINING RESTAURANTで提供された、香ばしく焼かれたプレーンナンの盛り合わせ。
アーグラにある「THE ROYAL DINING RESTAURANT」の、青い椅子と円卓が特徴的な洗練されたダイニングエリア。

🌅 5:50 タージ・マハルへ(寝坊スタート)

4:30に目覚ましをセットしたのに、まさかの寝坊😱
起きたのは5:30!急いで準備して出発!

早朝のアーグラで、標識やバリケードが並ぶ通りの風景。

💰 チケット購入
移動中にスマホで購入📱
・オンライン: ₹1,289.65(2,222円)
・現地: ₹1,300
・インド人: ₹50(約86円)→26倍の価格差!

早朝、タージ・マハルに入場するために並ぶ多くの観光客の行列

🚨 厳しすぎるセキュリティチェック

6:15入場口の列に並ぶ。セキュリティがめちゃくちゃ厳しい!
✅ カバンの中身を全てチェック
✅ ボディチェックは全身を触られる
💀 ミニ三脚がアウト!

仕方なく預けることに。袋にチョークで名前を書くスタイル😅
2回目のセキュリティチェックを経て、やっと入場!
⏰ 6:50 もうすでに疲れた…

タージ・マハルの入口にあるチケットカウンターと、入場を待つ行列の様子。

✨ 6:56 ついにタージ・マハルとご対面!

アーチ越しに見える早朝のタージ・マハルと、向かう観光客の行列。

第一印象: 「めっちゃ白いやん!!!」😱✨
遠くからでもハッキリ分かる白さ!朝日を浴びたタージ・マハルは、本当に神々しい✨

早朝の澄んだ空気の中で、庭園の池越しに美しく映えるタージ・マハルの全景。
早朝の澄んだ空気の中で美しく輝く、正面からのタージ・マハルの全景。
庭園の池越しに、早朝の光の中で美しく輝くタージ・マハルの全景。

霊廟ゾーンへ。靴にカバーを装着して入場👟
中は撮影禁止。囲われた中にお墓が2つ置かれていた。

タージ・マハルの大理石床を保護するために着用する、赤い靴用カバー。
タージ・マハルの入口付近で見られる、精巧な幾何学模様やアラビア文字が彫り込まれた大理石の壁面とドーム天井。

中は撮影禁止なので写せませんでしたが、囲われた中にお墓が2つ置かれてましたねー

青空の下、大理石が美しく輝くタージ・マハルのメイン構造物と周囲を見学する観光客。
タージ・マハルの入口付近で見られる、精巧な幾何学模様や植物モチーフが彫り込まれた大理石の外壁とアーチ構造。
早朝の強い日差しを背に、美しいシルエットとなって浮かび上がるタージ・マハル西側のモスクと周辺の広場。
早朝の澄んだ空の下、周囲の4本のミナレットを従えて正面から見たタージ・マハルの全景。

📸 2台スマホトリック撮影に挑戦!

Mehmaan Khanaで撮影タイム📷✨
観光客が2台のスマホを使ってトリックアート写真を撮ってるのを発見👀

2台スマホ撮影

🎥 やり方
✅ 1台のスマホを寝かせる📱
✅ もう1台のスマホを立てる📱
✅ 後ろにペットボトルを置いて固定
✅ 10秒タイマーで撮影!
結果、めっちゃ映える写真が撮れた!

💡 重要: iPhoneはカメラ位置が高すぎて撮れない!Pixelならジャストな高さ📱

水面に美しく反射するタージ・マハルのシンメトリーな全景。
水たまりに反射したタージ・マハルと、前でポーズをとる観光客。
水たまりに反射するタージ・マハルの逆さ写真と座る観光客。

すると、シンガポール人観光客が「それやりたい!」と話しかけてきた!
スマホを貸してあげたら…
💀 iPhoneはカメラ位置が高すぎて撮れない…!💀
Pixelならジャストな高さだったけど、iPhoneは無理😅
結局、自分のスマホで撮影してLINEで送信📩
めっちゃ喜ばれた🤣✨

芝生の庭園から見たタージ・マハルの全景。

🍛 9:40 Joney’s Placeで朝食

空腹MAXで朝食へGO!
✅ バナナラッシー(₹70 / 132円)
✅ マトンビリヤニ(₹180 / 340円)
✅ ベジタブルサラダ(₹50 / 94円)
💰 合計 ₹300(566円)

アーグラのレストランで提供された、ココアパウダーがトッピングされたスムージー。

ラッシーのスパイスが最高すぎて、また飲みたくなるやつ😋

アーグラのレストランで提供された、牛肉と野菜が入ったインド風のフライドライス(炒飯)。
インドのレストランで提供された、トマトと赤玉ねぎのスライスにライムを添えたフレッシュサラダ。
アーグラにある有名なローカルレストラン「Joney's Place」の外観と看板。

アグラフォート&カメラ紛失事件

🏰 10:35 アグラフォート観光

レストラン前のオートリキシャで交渉。
💰 料金: ₹80(151円)(本当は₹70だけど、お釣りないと言われた😅)

アーグラの街中を走るオートリキシャの車内から見た運転手と通り。

💰 チケット: ₹572.73(987円)(スマホでクレカ購入)
現地で買うと₹650。インド人は₹50なので、13倍の価格差

アグラフォートからタージ・マハルが見える絶景ポイントも!

堂々とした赤い砂岩の城壁が特徴的なアーグラ城砦の入口。
複雑な装飾と赤い砂岩が特徴的なアーグラ城砦の入口門。
アーグラ城砦内にある、幾何学模様が特徴的な庭園と白亜の建造物。
アーグラ城砦内にある、優美なアーチが特徴的な白大理石のパビリオン。
精巧な彫刻が施されたアーグラ城砦内の大理石の部屋と観光客。
アーグラ城砦内、大理石の壁と天井に囲まれた開放的な回廊。
アーグラ城砦の窓越しに見る、遠くのタージ・マハルの風景。
遠くに霞んで見えるタージ・マハルの風景。
アーグラ城砦内の歴史的な中庭と観光客の様子
アーグラ城砦の敷地内、大きな木の下で休憩する人々と庭園の景色

😱 12:30 まさかの大失態…カメラ紛失

タージ・マハル方面に戻るためリキシャに乗車。₹70でタージ・マハルまで送ってもらう。
いつもは確認するはずの座席を確認せずに歩いて行ってしまい…

20分後…ポケットに手を入れると…
😱 Osmo Pocket 3 がない…!!!
😭 動画、全部消えた…!!!

もうね、放心状態。
📌 南米ではiPhoneを盗まれ、インドではカメラを紛失…
一人旅、アクシデント多すぎる!!!

オートリキシャが走る、活気あるアーグラの街並みと道行く人々。

気を落として、Treat Restaurantでラッシー₹70(132円)を飲んで1時間休憩して30分歩いてホテルへ。

アーグラで飲んだ冷たくて濃厚なフレッシュラッシー

🍛 17:15 Good Vibes Cafeで復活

✅ バターチキンカレー(ハーフ)₹350
✅ プレーンナン2枚 ₹100
✅ 水1L ₹20
💰 合計 ₹500(943円)

Good Vibes Cafeで注文したバターチキンカレーとナン
インドのレストランのテーブルに置かれた飲料水ボトルとグラス

ナンは安定のおかわりです!

アグラ最終日〜ジャイプールへ

🍛 11:20 Bamboo Cafeでナブラタンコルマ

Google評価の高いBamboo Cafeへ。
ベジタブルカレー「ナブラタンコルマ」に挑戦!

11:20注文→12:00到着(40分待ち)
客は前の人と自分だけなのに、めっちゃ遅い😅

野菜とフルーツ入りの甘めのカレー🍌💡
バナナ入りで、日本ではなかなか味わえない独特な味わい!
ナンは安定のおかわり✨
💰 ₹300(約566円)

レストランのテーブルにあるペットボトルの水とコップ

お会計時にオーナーからGoogleマップのレビューしてね!★5で!と言ってきたので、しっかり営業してくるね!
そのおかげで口コミ数や評価が高いんやなー、パソコン作業させてもらうしレビューしとこ!

🚂 14:10 快適な列車でジャイプールへ

13時20分、Bamboo Cafeでパソコン作業をして、13:20 にUberを予約。
アグラフォート駅までの移動は 6.7km / 20分 / ₹139(約262円)

車の助手席から見たアグラの街中の道路と交通風景

13:50駅到着。電光掲示板で22988の列車はプラットフォーム2と確認。

アグラ駅構内に設置された電光掲示板の列車運行情報
アグラ鉄道駅の構内風景と時刻表ディスプレイ
アグラ駅のホームで列車を待つ人々

プラットフォーム2へ行く時にジャマ・マスジド(Jama Masjid, Agra)という大きなモスク(イスラム教の礼拝所)が見えましたね。

鉄道から望むアグラのジャマ・マスジドの外観

すでに停車していたので、始発駅っぽい?

14:10乗車。最初はめちゃくちゃ暑い💦
「エアコン壊れてる?」と思ったが、すぐにONされて快適に。
💰 チケット代: ₹475.40(約843円)

列車内の座席に置かれたペットボトルの飲料水

前回の電車、確実に車両間違えたなー😅
2倍の乗車料もしてるのに4列席とか無いやろう。
車内はほぼ外国人。座席に座ると、お隣さんは来ずコンセントを独占!🔌📱

鉄道車両内の壁に備え付けられた充電用コンセント
列車内でノートパソコンを使用して地図を確認する様子

🍪車内販売でお菓子購入

17時14分、小腹がすいたので ₹30(約57円) のお菓子を買ってみる。

インドの鉄道旅でのおやつ、DukesのBourbonビスケット

アグラ観光の総費用&Tips

💰 アグラ3日間の総費用

項目費用(₹)費用(円)
交通費
デリー→アグラ列車795.701,600
アグラ→ジャイプール列車475.40843
Uber317600
オートリキシャ150283
観光費
タージ・マハル1,289.652,222
アグラフォート572.73987
宿泊費6,170
食費
THE ROYAL DINING9481,633
Joney’s Place300566
Good Vibes Cafe500943
Bamboo Cafe300566
ラッシー・軽食260491
合計約5,908.48約16,904円

💡 宿泊込みで3日間約17,000円!世界遺産2箇所+本場グルメを堪能✨

🎯 アグラ観光のTips

✅ タージ・マハルは早朝6時頃が空いてる
✅ チケットはオンライン購入がお得
✅ セキュリティは超厳しい(三脚NG)
✅ 2台スマホ撮影はPixelがベスト
✅ アグラフォートからタージ・マハルが見える
✅ オートリキシャは必ず値切る
✅ インド国鉄は遅延当たり前
✅ AC 2 Tierクラスは快適

アグラの基本情報&世界遺産

🌍 アグラとは?

アグラは北インドのウッタル・プラデーシュ州の都市。
デリーから南東約200km、ヤムナー川沿いに位置する。

🏛️ 歴史
・ムガル帝国の首都(1556年〜1658年)
・シャー・ジャハーン皇帝がタージ・マハルを建設
・16世紀〜17世紀に最盛期を迎える

🏆 アグラの世界遺産

1. タージ・マハル(1983年登録)
・ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが建設
・亡き妃ムムターズ・マハルのための霊廟
・白大理石で建てられた建築の傑作
・「世界で最も美しい墓」

2. アグラ城(1983年登録)
・ムガル帝国の居城
・赤砂岩で建てられた巨大な城塞
・アクバル大帝が1565年に建設開始

3. ファテープル・シークリー(1986年登録)
・アクバル大帝が建設した都市
・アグラから西へ約40km
・わずか14年で放棄された幻の都

🚂 アグラへのアクセス

デリーから列車
・所要時間: 3〜4時間
・主要駅: アグラ・カント駅
・料金: ₹400〜₹800(クラスによる)

デリーからバス
・所要時間: 4〜5時間
・料金: ₹300〜₹500

🌡️ ベストシーズン

10月〜3月(涼しい乾季)
・気温: 10℃〜25℃
・観光に最適
・朝晩は冷え込む

4月〜6月(猛暑期)
・気温: 30℃〜45℃
・観光には不向き

7月〜9月(モンスーン)
・雨季で観光しにくい

📚 インド旅行シリーズ

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ABOUT – プロフィール

88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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