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王家の谷でツタンカーメンの墓へ!チケットの仕組みと見学レポート|古代エジプト歴遊紀行2010 Day3✨🇪🇬

ルクソール観光の1発目は、名高い「王家の谷」へ!
60以上もの墓が眠るこの地で、古代エジプトの王たちが築いた永遠の眠りにつく場所を訪ねました。
撮影禁止の厳しいルールの中、現地で知った驚きのチケット事情などをお届けします。

🏛️ 撮影禁止の聖域「王家の谷」へ

王家の谷の入り口
王家の谷

8:45

本日1発目の観光は王家の谷です。
王家の谷は写真やビデオ撮影禁止ということで、チケット売り場しか写すことができませんでした。

王家の谷のチケット売り場
王家の谷

🎫 チケットの仕組みとツタンカーメンの墓

ツタンカーメンの墓に入るために別途100£Eが必要と日程表に書いてありましたが、現地ガイドのオマルが「ツアー料金に含まれてるよ」と言ってくれました。
おかげで100£E得しちゃいました。

王家の墓に入るためのチケットには「Three Tombs」と書いてあります。
これを知らないと大変ですが、1枚のチケットで入れるのは3つのお墓まで。
4つ目以降に入ることはできません。

オマルから「ラメセス9世、ラメセス3世、ラメセス1世が有名」と聞いていたので、こちらを優先して回って正解でした。
王家の谷には現在63のお墓があるので、他にも入りたければチケットを追加で買う必要があるようです。
当時の価格で1枚80£Eだったので、1墓あたり約135円で見れる計算ですね。

王家の谷の入場チケット
王家の谷のチケット

続いて、別チケットが必要なツタンカーメンのお墓にも入りました。
王になると墓を作り始め、亡くなるまで作り続けるそうです。
ツタンカーメンは若くして亡くなったため、他と比べて墓は小さかったです。

ツタンカーメンの墓のチケット
王家の谷のチケット

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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