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ニューデリー完全ガイド|世界遺産・グルメ・宿トラブル全記録🇮🇳

2025年3月6日〜7日|🇮🇳 ニューデリー完全ガイド
世界遺産フマユーン廟・レッドフォート・ジャーマー・マスジド、インド門、ロータス寺院を2日間で制覇!
宿の予約トラブルからAirbnb救済、本場マトンカレー、ラッシー初体験まで。
総費用約14,000円のデリー観光完全レポート🏛️✨

フマユーン廟

🗺️ この記事のルート

📅 Day 1: 7:40フマユーン廟→10:20スーパー飯→カフェ→13:10ロータス寺院(行列)→15:00宿トラブル→18:00 Airbnb到着
📅 Day 2: 7:53レッドフォート→9:26ジャーマー・マスジド→11:20インド門→12:35ロータス寺院→15:46 SUB91

📖 この記事で紹介する内容

  • ✅ フマユーン廟の見どころ(₹600)
  • ✅ レッドフォート&ジャーマー・マスジド
  • ✅ インド門&ロータス寺院
  • ✅ 宿予約トラブル→Airbnb救済術
  • ✅ デリーグルメ(マトンカレー・ラッシー)
  • ✅ 2日間の総費用約14,000円

フマユーン廟〜ムガル建築の傑作

🏛️ 7:40 フマユーン廟到着

「せっかく朝早く着いたし、1つ観光しておきたいな」と思い、フマユーン廟へ!

💰 入場料(現金払い)
・外国人 ₹600(約1,132円)
・インド人 ₹40(15倍の差😅)

フマユーン廟入場料

フマユーン廟とは?

・ムガル帝国フマユーン皇帝の霊廟(1572年完成)
・タージ・マハルの建築に影響を与えたことで知られる
・インド初のペルシャ式庭園墓の形式を採用
・赤砂岩×白大理石のコントラストが美しい

フマユーン廟 庭園
フマユーン廟 全景

整備された庭園が静かで落ち着く雰囲気!簡易的なミュージアムもあり、建築技術の正確さを実感できる展示が興味深かった✨

デリーの世界遺産「フマユーン廟」を斜め前方から捉えた外観。手前には手入れされた広い芝生の庭園が広がっている
デリーの世界遺産「フマユーン廟」を斜め前方から捉えた外観。手前には手入れされた広い芝生の庭園が広がっている

空腹限界→スーパー飯&カフェ

🍽️ 10:20 スーパーで昼食

「さすがにもうお腹が限界…!」しかし近くに良さそうなレストランが見当たらない💦
仕方なく、駅下の高級そうなスーパーでパンとヨーグルトを購入!

💰 昼食(Revolt払い)
パン+ヨーグルト2個+バナナ2本 → ₹121.26(約210円)

スーパーで購入

☕ カフェabCoffeeで休憩

10時47分、フマユーン廟を見終わって、次の目的地を探していたら ロータス寺院 が近かったので向かってみることに。
しかし、到着してみると 「今日は午後1時からオープン」 の文字が…。
「えぇ…あと2時間以上あるやん😨」
このまま炎天下の中で待つのは無理なので、どこかで休憩しよう! と思いカフェを探す。
調べると 「abCoffee Max House Okhla」 が良さそうだったので、歩いて向かうことに。
カフェに到着すると、店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気!
「ここならゆっくりできそうやな」と思いながら席へ。
✅ スマホの充電もお願いして、作業タイム📱
✅ 冷たい飲み物で一息☕
しばらくブログを書いたり、旅のスケジュールを考えたりして時間を潰す。
こういうカフェタイム、大事よなぁ…としみじみ思いながらまったり。

abCoffee

💰 カフェ(Revolt払い)
ドリンク代 ₹144(約248円)

デリーの「abCoffee Max House Okhla」の店内。レンガ造りの壁とガラスブロック、洗練されたエスプレッソマシンが並ぶモダンなカウンター
デリーの「abCoffee Max House Okhla」の店内。レンガ造りの壁とガラスブロック、洗練されたエスプレッソマシンが並ぶモダンなカウンター

🏛️ カフェを出発してロータス寺院へ

12時50分「そろそろ時間になったし、ロータス寺院へ向かうか!」とカフェを出発。
徒歩で向かい、13:10にはロータス寺院の入場ゲートに到着!
しかし、そこで予想外の光景が…

🚶‍♂️ ロータス寺院に到着…が、まさかの大行列!?

色鮮やかなサリーを身にまとった女性たちや観光客が列をなして順番を待つ様子

13時10分「え、何この人の多さ!?」
入場ゲートの前には ものすごい人の列!! 😨
さらに、バリケードが張られていて、後からとか横から入れないように完全にガード!
「いや、これいつ入れるんや…?」と不安になる。

デリーのロータス寺院(バハーイー礼拝堂)の入場ゲート前で、黄色いバリケードに沿って整列し、順番を待つ大勢の参拝客と観光客
デリーのロータス寺院(バハーイー礼拝堂)の入場ゲート前で、黄色いバリケードに沿って整列し、順番を待つ大勢の参拝客と観光客

⏳ 開く気配なし…諦めて宿へ向かう

13時オープン予定のはずが、13時30分になってもまったく開く気配がない…😰
周りには日陰もないし、待ってる人たちも明らかに 「まだかよ…」 という雰囲気。
「これ、何時に入れるかわからんし…もう諦めるか!」と判断し、宿に向かうことに決定。

宿トラブル発生→Airbnb救済

😱 15:00 予約が消えた!?

Agodaで予約していた「Hotel Bramhaputra」に到着。
受付に確認すると…「予約されてませんよ?」
「え、またか!?😰」南米マチュピチュでも同じことがあったのを思い出す…

Hotel Bramhaputra

📞 Agodaに問い合わせ→埒が明かず

すぐにAgodaに問い合わせ📞
「Booking.com経由で確認に時間がかかる」とのこと。
「もう自分で探したほうが早い!」と判断。

🏡 16:53 Airbnbで即予約

デリーの日本人宿に連絡するも満室…
Airbnbで良さそうな宿を発見し即予約!
💰 2泊で7,250円

✅ 18:00 Airbnb到着

✅ 広いキングベッド🛏️
✅ シャワー&トイレ完備🛁
✅ キッチンも自由に使用可能🍳
✅ 水も1L ₹20(38円)で購入可能

「いやぁ、やっと落ち着けるわ…!」とベッドに腰掛けて一息。
さらに、宿のオーナーが 「水も1リットル₹20(38円)で買えるよ!」 と教えてくれたので、
チェックアウト時に 2本分をお支払い!

Airbnb部屋
バスルーム
冷蔵庫

🍞 晩ごはんは昼のパンで簡単に済ませる

さすがに 宿探しで疲れたので、晩ごはんは簡単に済ませることに…!
✅ 昼に買ったパンを食べる🍞
✅ シャワーを浴びて、洗濯をして、就寝💤

デリー観光2日目〜世界遺産巡り

🚇 デリーメトロPulbangash駅へ

デリー・メトロの駅のホームに入線する、赤色のラインが特徴的なシルバーの車体

7時半に駅に着いて、スマートカードの残高を昨日確認したらそろそろチャージが必要。
₹100(約188円)チャージしようとしたら、窓口の人が一言。
👨‍💼「₹200(約377円)からじゃないとダメ!」
え、そんな強制ルールあるの?😅
まぁしょうがないので ₹200チャージ して、目的地へGO!

🏰 7:53 レッドフォート

4:30起床→7:15出発!デリー観光の王道ルート制覇へ✨

💰 入場料
・オンライン購入: ₹572.73(約977円)
・現金: ₹550(約1,038円)
・インド人: ₹35(約60円)

朝日に照らされるインド・デリーの世界遺産「ラール・キラー(レッド・フォート)」の外観

ムガル帝国シャー・ジャハーンが建設した城塞。1983年ユネスコ世界遺産登録🏰✨
赤砂岩で作られた建物がめちゃくちゃ立派!

レッド・フォートの重厚な赤い砂岩でできたラホーリー門の外観
インド・デリーにある世界遺産レッド・フォート(赤い城)の壮大なラホーリー門を見上げたパノラマ写真
レッド・フォート内にある、かつての奏楽堂「ナウバット・カーナ(太鼓の家)」の優美な建築
レッド・フォート内「ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)」の列柱と優美なアーチ
レッド・フォートの敷地内から庭園を望む、アーチ越しに光が差し込む美しい回廊の風景
レッド・フォートの謁見の間「ディーワーネ・アーム」の外観と通路

レッドフォートってどんな場所?
ムガル帝国の シャー・ジャハーンが建設 した城塞で、1983年に ユネスコ世界遺産登録 🏰✨
とにかく 広い!
赤砂岩で作られた建物が めちゃくちゃ立派!
1時間ほど見学して、次の目的地へ🚶‍♂️

レッド・フォート内の「ディーワーネ・ハース(皇帝の私的謁見の間)」に見られる繊細な装飾と建築
レッド・フォート内の「ディーワーネ・ハース」の豪華な大理石建築の外観
繊細な細工が施された、レッド・フォート内のディーワーネ・ハースの白い大理石建築
朝日と霧の中に佇む世界遺産レッド・フォートの威厳ある全景

🕌 9:26 ジャーマー・マスジド

青空の下、堂々とした佇まいを見せるインド・デリーの巨大なモスク、ジャマー・マスジッド

レッドフォートから徒歩で移動🚶

💰 入場料(現金のみ)
・入場: ₹300(約513円)
・靴預かり: ₹100(約171円)

インド・デリーにある壮大なイスラム寺院「ジャマー・マスジッド」の外観と観光客の様子

インド最大級のモスク!正式名称は「マスジド・イ・ジャハーン・ヌマー(世界を見渡すモスク)」🕌
アラベスク模様やクルアーンの碑文が刻まれた壁面がめちゃくちゃ美しい…!

ジャマー・マスジッド内部の壮大なシャンデリアと礼拝の様子
デリーのジャマー・マスジッド内部にある、美しい彫刻が施されたアーチと豪華なシャンデリア
広大な敷地を持つジャマー・マスジッドの石畳の中庭と周囲の回廊

正式名称は 「マスジド・イ・ジャハーン・ヌマー(世界を見渡すモスク)」 🕌
ムガル帝国 5代皇帝シャー・ジャハーンが建設 したようです。
アラベスク模様や クルアーン(コーラン)の碑文 が刻まれた壁面が めちゃくちゃ美しい…!✨
じっくり鑑賞して、次はランチへ!

🍛 9:54 初めてのインド料理

Rehmatullah Hotelでランチ🍽️
✅ Mutton Qorma(羊のカレー)
✅ タンドリーロティ
✅ 水

カレーは美味しいけど辛い🔥
💰 ₹385(約656円)

インド・デリーで堪能した、スパイスとオイルがたっぷり使われた本格的なマトンカレー
カレーと一緒に提供された、焼きたてのふっくらとしたナン
デリーのレストランで注文した、ナンとマトンカレーのセットメニュー
1940年創業の老舗「ジャワハル・ホテル」で料理を提供するスタッフ
タンドール窯でナンを焼く職人と調理風景
1940年創業の老舗「ジャワハル・ホテル」の外観と活気ある店内の様子

🇮🇳 11:20 インド門

最寄りのMandi House駅から徒歩25分で到着。
高さ42メートル、1931年建立の戦争記念碑🇮🇳

インド・デリーの象徴的なモニュメント「インド門」と、その周辺を訪れる多くの観光客
多くの観光客で賑わうインド・デリーのシンボル、インド門

⚠️ 観光客狙いの写真撮影詐欺に注意!「写真撮ってあげるよ!」→「₹50!」のパターン😅

ここからデリーメトロKhan Market駅まで徒歩25分 の移動!

🌸 12:35 ロータス寺院リベンジ

昨日は入口で断念したロータス寺院にリベンジ!

インド・デリーにある蓮の花を模した独創的な建築「ロータス寺院(バハーイー礼拝堂)」の外観

バハーイー教の礼拝所。1986年完成、蓮の花の形が特徴的🌸
10年かけて世界各国の寄付で建てられ、どんな宗教の人も受け入れる寺院!

蓮の花をモチーフにした現代的な建築のロータス寺院。
多くの参拝客がロータス寺院の入口へと向かう様子。

バハーイー教の礼拝所!
✅ 1986年に完成
✅ 世界中の観光客や信者が訪れる
✅ 蓮の花の形が特徴的! 🌺
建物の前で 「中では静かにするように」 との説明を受け、いざ入場!
めちゃくちゃ 静寂の空間… だけど、
子どもの話し声や泣き声が反響してて、めっちゃ響く😂

デリーグルメ&総費用

🍦暑すぎてバーガーキングへ直行!

14時10分、とにかく 暑い!! ☀️💦
ってことで バーガーキングでソフトクリームをゲット🍦
💰 ₹28.36(約49円)
安いし、めっちゃ美味しい!🥰

手に持ったバニラのソフトクリーム

🥤 初ラッシー体験

Lajpat Nagar駅の売店で牛乳を購入…と思ったらラッシーだった😅
「え、これヨーグルトやん???」ドロッとして酸っぱい!
💰 ₹120(約240円)

インドで手軽に購入できるフルーツケーキ、ラッシー、ラップで包まれた軽食のセット

🥙 SUB91で軽食

Kashmere Gate駅の乗り換えエリアで発見!
✅ Veg Seekh Kebab(野菜とケバブのサンド)
辛めのソースだけど野菜たっぷりでボリューム満点🔥
💰 ₹126(約238円)

インド・デリーのサブウェイでテイクアウトした、たっぷりの野菜とチーズが入ったカスタムサンドイッチ
「SUB91」のロゴがデザインされた包装紙で包まれたサンドイッチ

🥪 明日の朝ごはん用にサンドイッチを購入!

16時20分、売店で サンドイッチを2つ 購入して宿へ。
翌朝食べたら…
🌶️ めちゃくちゃ辛い!!!🔥
💰 ₹120(約226円)

パン屋のショーケースに並ぶ黄色いパッケージのクッキーと、パック詰めされたホットサンドイッチ

💰 デリー2日間の総費用

項目費用(₹)費用(円)
Day 1
フマユーン廟6001,132
昼食(スーパー)121.26210
カフェ144248
宿泊(Airbnb 2泊)7,250
水2L4076
Day 2
メトロチャージ200377
レッドフォート572.73977
ジャーマー・マスジド400684
マトンカレー385656
ソフトクリーム28.3649
SUB91126238
サンドイッチ120226
合計2,737.35約12,123円

💡 宿泊込みで2日間約12,000円!世界遺産4箇所+本場グルメを堪能✨

🎯 デリー観光のポイント

✅ フマユーン廟は朝の涼しい時間に行くのがオススメ
✅ レッドフォート・ジャーマー・マスジドは徒歩圏内
✅ インド門周辺は写真撮影詐欺に注意
✅ ロータス寺院は13時オープン、行列必至
✅ 宿予約はトラブル多発→Airbnbが救世主
✅ 本場カレーは美味しいけど激辛🔥
✅ ラッシーは牛乳じゃない😅

📚 インド旅行シリーズ

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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