2024年7月26日|🌙真夜中のリオに降り立つ!空港サバイバルとワイルド運転🚖
長い移動の果て、ついに到着したリオデジャネイロ。
しかし深夜の空港には思わぬ落とし穴が…。
タクシーの勧誘、遠すぎるUber乗り場、そして運転手はまるで映画『ワイルド・スピード』ばり!?
最後まで気を抜けないブラジル初日の記録です。

✈️リオデジャネイロ深夜着とeSIM切替完了!
現地時間深夜0時、ついにリオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(GIG)に到着🇧🇷✈️
入国審査も拍子抜けするぐらいスムーズに通過して、そのまま出口へ。
空港の外に出てすぐにやったことは、eSIMの切替⚙️📱
南米でも国ごとにネット事情は変わるから、こういう時にeSIMは本当に便利。
すぐに接続完了、ネットもサクサク!

なんとUber乗り場が空港の一番端っこ🚶♂️!
徒歩で約8分。
「タクシー保護のための距離設定かな…?」なんて考えながら向かってると、始まりましたよ…
🚶♂️Uber配車バトルとワイルド・スピード体験
道中、次々と声をかけてくるタクシー運転手たち💥「Uber?Uber?」って言ってくるから一瞬、公式の配車案内の人かと思って立ち止まって話してみたら… 📲「ほら、アプリ見せて」って私のスマホをゴリ押しで見てくる。
「私がUberBLACKの値段で行ってあげるよ!」と…いやいや、それ普通に2倍の金額やん😂!
「私はUberXで行くんで結構です✋」と丁寧に(?)お断りして、目的の乗り場へ歩き続ける。
やっぱりね、ブラジルだし、明朗会計&追跡付きのUberXが一番安心🚗💨
ようやくたどり着いた乗り場からUberを配車して、55レアル(約1520円)でホテルへ。
ただ、そこからが本当のワイルドの始まりだった…

ドライバーさん、深夜だからかスピード感が尋常じゃない⚡️
赤信号は“止まる”じゃなくて“確認して行く”レベルで、まさに「ワイルド・スピード:リオ・ミッション」状態😱💨
途中、高速道路で検問があったんだけど、その対応はプロ中のプロ!
🚓 スピードを落とし、
🪟 全窓を開け、
✋ 両手オープンハンドで身分証明書提示!
いや、映画のワンシーンかと思った。かっこよすぎ。
とはいえ、Uberアプリから予定よりかなり早い到着ですが問題ありませんか?と通知が届いた時は思わず苦笑い😂
「どんな飛ばし方やねん…」と内心ツッコミつつ、シートベルトのありがたみを心から実感。
ちなみに、翌日以降もUberは何度も使ったけど、こんな“映画級”のドライバーには出会わなかった。
やっぱり、深夜便ならではのワイルド感だったのかもなぁ。
🏨治安優先でちょっと贅沢なホテル泊
今回のリオ滞在では、ちょっと高めのホテルをチョイス🏨✨1泊あたり225.86レアル(約6244円)と、南米旅の中では一番の高額。
でも、やっぱり治安を考えたらここは妥協しないほうがいいポイント👮♂️⚠️
2泊だけだし、立地も安心感も含めてこの投資は正解だったと思う。
「リオも夜さえ出歩かなければ、まぁ大丈夫」って聞いてたけど、それでも初日の緊張感はハンパない💦
部屋に入ってホッと一息、シャワー浴びてベッドへダイブ🛁🛏️
気づけば2時前に就寝。
長い長い一日、お疲れ様でした…💤🌙

本日の収支リスト💸
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| Uber(サンタ・クルス空港まで)🚖 | 60ボリビアーノ(1,348円) | 移動費 |
| 航空券✈️ | 553.1米ドル(85,155円) | インターコンチネンタル移動 |
| Uber(リオデジャネイロ)🚖 | 55レアル(1,520円) | 空港から市内 |
| ホテル宿泊費🏨 | 451.72レアル(12,488円) | 2泊分 |
次回はいよいよ、あの“空に浮かぶキリスト”との対面⛪✨
登山列車に揺られ、快晴の青空のもとで出会った圧巻の絶景――これは見逃せません🚞☀️





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