✈️2025年2月16日夜〜17日朝|誕生日サプライズ&空港ラウンジで乾杯!タイ旅の大団円🍻
バンコク名所を巡る「バスフードツアー」でパッタイ&マンゴー餅米を堪能✨ なんとバースデーケーキの持ち込みOKでお祝いも🎂 ドンムアン空港ではプライオリティパスでビール&ラウンジ満喫🍺 濃厚な旅の終わりにふさわしい1日の締めくくりです!
🚌 バンコクバスフードツアー🚍🍽️
バンコクの名所を巡りながら本格的なタイ料理を堪能できる、ラグジュアリーな2階建て観光バス「タイ・バス・フードツアー」。白とシルバーを基調とした車体には黄金の装飾が施され、大きなガラス窓からは街の景色を一望できます。ミシュラン掲載店の料理などが提供されることでも知られ、快適な車内で観光とグルメを同時に楽しめる、バンコクの新しいハイライトとして人気のツアーです。
16時半、バンコクの観光名所を巡りながら食事が楽しめる バスフードツアー に参加! ・5人で9,450バーツ(約42,525円)(1人約8,500円) ・17時にチェックイン、メイちゃんが先に手続き済み👌
🛕 車窓から見学した建造物 ✅ ワット ラーチャナッダラームウィハーン ✅ 民主記念塔(アヌサワリー プラチャーティパタイ) ✅ サオチンチャー ✅ 王宮
「タイ・バス・フードツアー」の2階席から見下ろした、バンコク・ヤワラート通りの活気ある光景。通りには名物のトゥクトゥクが走り、色鮮やかな看板が並ぶ中、多くの観光客や地元の人々がストリートフードを楽しんでいます。歩行者天国のように賑わう夕暮れ時の中華街を、涼しく快適な車内から贅沢に観光できる、バスツアーならではのダイナミックな視点の一枚です。
「タイ・バス・フードツアー」の走行中に現れる、別名「鉄の城」とも呼ばれる仏塔「ロハ・プラサート」。37本の尖塔が空に伸びる独特の建築様式が、夕暮れの柔らかな光に包まれ、幻想的なシルエットを浮かび上がらせています。美しく整えられた庭園と、伝統的なタイ寺院の屋根が織りなすこの風景は、車内での優雅な食事にさらなる彩りを添える、ツアー屈指の絶景ポイントです。
バンコクのラチャダムヌン通りに建つ「民主記念塔」を、観光バスの車内から捉えた風景。夕日に照らされた4つの巨大な翼状の塔と、中央の憲法を安置した台座が、オレンジ色の空に美しく映えています。バスツアーのルート上でも特に存在感を放つランドマークであり、タイの近代史を感じさせるとともに、刻一刻と表情を変えるバンコクの夕景を堪能できるハイライトシーンです。
「タイ・バス・フードツアー」の車内で、提供された料理を撮影する乗客たちの様子。窓の外には、ミシュランのビブグルマンに選出されたパッタイの名店「フェイ・タル(Fai Ta Lu)」の看板が見えており、まさにそのお店の味が車内で振る舞われる最高のタイミングです。赤いテーブルクロスが敷かれた優雅な座席で、本格的な機材やスマートフォンを手に、旅の思い出と絶品グルメを記録する活気あるひとときを捉えています。
「タイ・バス・フードツアー」の車窓から望む、黄昏時のワット・プラケオ(エメラルド寺院)。白い城壁越しに、タイ伝統建築の粋を集めた黄金の仏塔や重層的な屋根が、淡いピンク色の空に溶け込むようにそびえ立っています。日中の喧騒が去り、静寂とともにライトアップが灯り始めるこの瞬間の王宮は、バスツアーの中でも息を呑むほど幻想的な美しさを放つ絶景ポイントです。
バンコクのランドマーク「ジャイアント・スイング(サオ・チン・チャー)」。かつてバラモン教の儀式に使われていた高さ21メートルを超える巨大な赤い柱が、夕暮れ時の幻想的な空に凛として立っています。周囲の歴史的な街並みと、近代的な監視カメラや走行するバスが交差するこの光景は、古き良き伝統と現代が共存するバンコクの奥深さを象徴する、旅のフィナーレを飾るにふさわしい一枚です。
🍜 料理も最高✨ ・パッタイ ファイタルー(ผัดไทยไฟทะลุ) の絶品パッタイ! ・デザートは カオチャオマムアン(マンゴーもち米) 🥭🍚
目にも鮮やかな前菜の数々。手前には蓮の花びらを器に見立てた「ミヤンカム(Miang Kham)」があり、干しエビやハーブの複雑な味わいが楽しめます。奥には竹細工の小さな籠に盛られた、ココナッツが香る伝統的な軽食が並び、移動する車内とは思えないほど繊細で芸術的な盛り付けが施されています。赤いランチョンマットに映えるこれらのお料理は、バンコクの街並みという最高のスパイスとともに味わう、贅沢な美食体験の始まりを告げています。
ヤワラートの名店「ナイ・エック・ロールヌードル」のクワイジャップ。くるりと丸まった独特のロール麺に、カリカリに揚げられたクリスピーポークがトッピングされています。胡椒がピリリと効いた透明感のあるスープは、バスの心地よい揺れとともに味わうことで、さらに特別な記憶として刻まれます。名店の行列に並ぶことなく、快適な車内でその至高の味を堪能できる、ツアー最大の醍醐味の一つです。
コースを彩るメイン料理、鶏肉のマッサマンカレー。ココナッツミルクの甘みとスパイスの深いコクが特徴のカレーには、ゴロゴロとした大きなジャガイモと柔らかな鶏肉が入り、食欲をそそります。添えられたライスは可愛らしいハート型に象られ、人参の花形の飾り切りとともに、バスツアーならではの細やかなホスピタリティを感じさせます。揺れる車内でも崩れない美しい盛り付けは、まさに旅の最高の思い出となる一皿です。
メインディッシュとして提供された、ミシュラン・ビブグルマン掲載店「フェイ・タル(Fai Ta Lu)」のパッタイ。バナナの葉の上に美しく盛り付けられた麺の上には、大ぶりのエビが贅沢に並び、食欲をそそる香ばしい匂いが車内に広がります。伝統的な調理法にこだわった濃厚な味わいと、シャキシャキのモヤシやニラ、ライムの酸味の絶妙なハーモニー。バンコクの夜景を眺めながら味わうこの一皿は、食の都タイが誇る最高の美食体験です。
コースを締めくくる、タイの代表的なデザート「カオニャオ・マムアン」。完熟した黄金色のマンゴーに、ココナッツミルクで炊き上げた甘いもち米が添えられています。もち米の上にはカリカリとした緑豆のトッピングが施され、食感のアクセントに。紫色の蘭の花が美しく飾られた一皿は、車窓に流れるバンコクの夜景とともに味わう、至福の旅のエンディングを演出してくれます。
「タイ・バス・フードツアー」の車内で贈られた、ブルーベリーがたっぷりと載ったバースデーケーキ。「Happy Birthday」のプレートと3本のキャンドルが添えられ、特別な記念日を祝う温かな雰囲気に包まれています。高級感あふれる赤いベルベットのシートに座り、プロ仕様のカメラを傍らに、バンコクの夜景とともに味わうバースデーケーキは、この旅で最も心に残る贅沢なサプライズとなりました。
こちらのバスツアーでは持ち込みしたケーキで誕生日のお祝い!
🛬 ドンムアン空港へ!帰国準備✈️
20時、冬用の服に着替えて、いよいよ帰国モード。
💡 空港のプチ情報! ・制限エリア内のウォーターサーバーで無料の水が確保できる(買うと40バーツ=約180円💰) ・リュックに小さいペットボトルを入れておくと便利👍
🍻 プライオリティパスでThe Coral Loungeへ
ドンムアン空港内にある「コーラル・エグゼクティブ・ラウンジ」のスタイリッシュな壁面。パリ、バンコク、ロンドンの時刻を刻む3つのゴールドの時計が並び、国際空港らしい旅情を誘います。下部にはラウンジのロゴが誇らしげに掲げられ、落ち着いた色調のデザインが、搭乗前のひとときを優雅に演出します。スコータイから始まった長く充実した旅の終わりを前に、静かに思い出を振り返るのにふさわしい上質な空間です。
22時、プライオリティ・パスが使える The Coral Executive Lounge でゆったり🍺✨
アルコールは 全種類無料!(アプリにはビールのみって書いてたのにラッキー!)
軽食、スナック、デザートも充実🍰
ペットボトルの水ももらえて機内用に確保!
搭乗前のひととき、ドンムアン空港のラウンジで楽しむリフレッシュメント。ラウンジオリジナルのミネラルウォーター、シュウェップスのマナオ(タイライム)ソーダ、そして「Federbräu(フェーダーブロイ)」の生ビールが並びます。手前には、ラウンジ限定パッケージの「Koh-Kae(コーゲー)」の豆菓子も添えられ、タイでの美食の思い出を締めくくる、穏やかで贅沢な待ち時間の一コマです。
ドンムアン空港のコーラル・ラウンジにて、最後の一杯として楽しむタイの国民的ビール「チャーン(Chang)」。トレードマークである2頭の白い象が描かれたグラスに、黄金色のビールが美しく輝いています。スコータイの遺跡からバンコクの賑やかな夜まで、数々の思い出を語り合いながら味わう喉越しの良い一杯は、タイ旅行のフィナーレを最高な形で締めくくってくれます。
ブログ記事を書きつつ、ビール2杯を楽しみながら0時まで過ごしました😆🍻
✈️ 搭乗&日本へ帰国!
0時半、飛行機へ案内されたけど、機材トラブルで20分遅れ💦
🇯🇵 関空到着!タイ旅行が完結✨
・9:30 自動ゲートで入国手続き完了 ・10:00 荷物を受け取って帰宅🏠 💰 総額約50万円の旅、大満足! 弟の運転のおかげでコストを抑えつつ、めちゃくちゃ楽しめました👏 🌏 今年は海外3回行く予定!ワクワクの1年になるぞ🔥 タイ旅行最高だったー!次の旅も楽しみ😆✈️
🇹🇭 タイ旅行の「安心」を支える最強の必需品 ✨
設定不要!そのままタイでネットが使える救世主
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飛行機を降りた瞬間からGoogleマップもSNSも使えます。
💡 筆者の一言アドバイス
空港やラウンジ内なら無料Wi-Fiがありますが、一歩外に出ればネット環境は必須。特にバスツアーの集合場所を探したり、移動中にGrabを呼んだりと、「今すぐ調べたい」 という場面で楽天モバイルのそのまま繋がる機能に何度も救われました。Wi-Fiのログイン画面と格闘する手間を省いて、旅の時間を1秒でも長く楽しみたい方には本当におすすめですよ✨
完結のご挨拶
最後までお読みいただきありがとうございました🙏✨ 今回のタイ旅行の全行程(前日入り〜帰国まで)と、使った費用の全内訳、持って行って良かった神アイテムを1枚にまとめた「完全保存版インデックス」 を公開しました!
「次のタイ旅行の参考にしたい!」「総額いくらかかったか詳しく見たい!」という方は、ぜひこちらのまとめ記事をチェックしてみてください👇
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