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足尾銅山観光とわたらせ渓谷鐵道の風情ある鉄道旅|🇯🇵栃木旅Day2-前編🚂🧱

2023年6月11日|🚂レトロな鉄道と歴史に触れる足尾の朝
3泊4日の栃木旅行、2日目は朝7時40分にホテルを出発しました。
目指すは、渡良瀬川沿いの美しい景色を楽しめる「わたらせ渓谷鐵道」と、かつて東洋一の銅山と呼ばれた「足尾銅山」です。
ICカードが使えないローカル線ならではの旅情と、意外にもデジタル化が進む観光地の決済事情をお届けします。

佐野駅から出発!わたらせ渓谷鐵道への乗り換え

朝の7時40分、ホテルを出発しました🏨

目指すは、わたらせ渓谷鉄道を通じて足尾銅山へと向かいます🚉🏔️

JR佐野駅に到着して、桐生駅まで乗車🚃

ゆっくりとした旅の始まりです🍃

JR桐生駅で発券した「わたらせ渓谷鐵道」の乗車券
JR桐生駅で発券した「わたらせ渓谷鐵道」の乗車券

わたらせ渓谷鉄道は交通系ICが使えないので券売機で購入しました。

わたらせ渓谷鉄道に揺られながら、大自然を満喫🌳🍁

わたらせ渓谷鐵道のプラットホームに停車する1両編成のディーゼルカー
わたらせ渓谷鐵道のプラットホームに停車する1両編成のディーゼルカー
わたらせ渓谷鐵道の車内から眺める、目に鮮やかな初夏の緑
わたらせ渓谷鐵道の車内から眺める、目に鮮やかな初夏の緑

渡瀬川に沿って進む鉄道からは、のどかな風景が広がっています。ゆったりとした時間が流れます🕰️

通洞駅のコインロッカーと日光行きバスの時刻表チェック

わたらせ渓谷鐵道の通洞駅
わたらせ渓谷鐵道の通洞駅

10時21分、通洞駅に到着🚉

昔ながらの駅舎が風情を醸し出しています。

ここで荷物をロッカーに預け、足尾銅山へ向かう前にバス停へ移動します🚶‍♀️🚶‍♂️

わたらせ渓谷鐵道・通洞駅のコインロッカー
わたらせ渓谷鐵道・通洞駅のコインロッカー
通洞駅付近のバス停で見つけた時刻表
通洞駅付近のバス停で見つけた時刻表

まずは、JR日光行きのバスの時刻表をチェック⏱️

次のバスまで余裕があることを確認し、13時17分のバスに乗ることに決定‼️

足尾銅山観光:トロッコで潜る日本の近代化産業遺産

いざ、足尾銅山へ!

歩いて15分ほどで入坑券売り場へ到着しました。

入坑券はPayPayで支払えましたよ💸

2人で1660円でした!

偶然にも小学生の修学旅行に遭遇しちゃって、賑やかな観光になりました👦👧

トロッコに乗って炭坑見学へ!

ここ足尾銅山では全盛期に日本の埋蔵量の4割を採掘していたそうです。

人の模型があり、歴史を順に、どのように採掘してきたかを学べました〜

最後に、銅でお金を作る歴史も学べて、とても興味深かったです💰

足尾銅山資料館で体験できる、本物の銅インゴットの持ち上げ
足尾銅山資料館で体験できる、本物の銅インゴットの持ち上げ

地元の名店「植佐食堂」で味わう厚切りカツ丼ランチ

12時に足尾銅山を後にし、通洞駅付近へ戻りランチを探します🍽️

駅近くにある植佐食堂で頂きました🍲

足尾の植佐寿司で提供される、サクサクの衣が特徴的なソースカツ丼
足尾の植佐寿司で提供される、サクサクの衣が特徴的なソースカツ丼

私はオススメの上カツ丼(ソース味)、彼女は玉子カツ丼を注文🍛

足尾銅山近くの老舗、植佐寿司でいただくカツ丼セット
足尾銅山近くの老舗、植佐寿司でいただくカツ丼セット

味がしっかりと染み込んだカツが美味しかったです🤤

お漬物やお味噌汁もいい感じ!

足尾の植佐寿司で食後にサービスされたアイスコーヒー
足尾の植佐寿司で食後にサービスされたアイスコーヒー

そしてなんと、サービスでアイスコーヒーが付いてきました😋☕

とても嬉しかったです💖


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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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