映画「せかいのおきく」をテアトル新宿で鑑賞しました。
今年の19作品目となります🎥

ポスターだけを見て江戸時代の物語と思って観に行きました😊
雨の日、紙屑拾いの青年寛一郎と下肥を買って農家に売る池松壮亮が出会い、その後寺子屋で読み書きを教える武士の娘、黒木華が登場して物語が進みます☔️🍃
主に物語は糞尿に関する話ですが、その中にも恋人の名前を習字で書き、照れる青春の一瞬が描かれています。
時代背景は厳しい江戸末期ですが、その中で声が出せない状況で、手で世界を描くシーンは、美しい青春を象徴していました🎭
映画は主にモノクロ映像で、重要なシーンはカラーになるという独特の演出がありました。
池松壮亮の演技が目立っており、最近ではあまり見られない明るい役どころで生き生きとしていました🌟
「笑うところだぞ!」というシーンが多かったです😂
池松壮亮は最近スクリーンでよく見かけます。「シン仮面ライダー」や「せかいのおきく」、そして「白鍵と黒鍵の間に」の予告にも登場しています👏
映画は東京テアトル配給なので、また観に行こうと思います‼️
映画は普段観れない景色を観ることができ、そのため大好きです👍👏
ありがとうございました😊


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