先日、2泊3日の社員旅行で台湾へ行ってきました✈️
羽田空港でGoProを使ってタイムラプス撮影をしたり、現地到着後にデータSIMを調達したり、台北101や士林夜市を巡った、充実の1日目を振り返ります。
📸 羽田空港でGoProタイムラプス撮影!
8:40
自宅を出発。集合時間は11:40ですが、羽田空港の展望デッキでGoProを使ってタイムラプス撮影をしたいので、かなり早起きして出発しました。☀️
9:40
羽田空港国際線ターミナル(現:第3ターミナル)展望デッキに到着。
さっそくGoProを飛行機に向けてタイムラプス撮影を開始!どんな風に撮れているか楽しみです。✈️📽️
11:40
団体カウンターに集合。キャリーバッグを預け、手荷物検査を受けて搭乗口へ向かいます。
フライト時間が短いので「機内食が出ないかも?」と思い、搭乗口付近で早めのランチにしました。
空港価格で結構いいお値段。その中から「六厘舎」のつけ麺(1,100円)を注文しました。
味は正直なところ、そんなに「美味しい!」と感動するほどではなく、普通な感じでした。🍜
🍱 ANAの機内食と快適な空の旅
12:35
羽田空港からANA NH1187便で台北の松山空港へ出発!✈️💨
離陸前に疲れが出て寝てしまいましたが、機内食のタイミングでパッチリ起床(笑)
今回のメニューは「三元豚の焼肉重」でした。しっかりボリュームがあって満足です。
食後のフライト時間は残り2時間ちょっと。
最近はLCCのエアアジアばかり使っていたので、ANAの機内設備の充実ぶりに感動!
座席に液晶モニターがあるのはやはりいいですね。最新の映画やドラマが豊富だったので、劇中で『るろうに剣心 京都大火編』をがっつり鑑賞しました。⚔️🎥
📱 松山空港に到着!換金とSIMカードの準備
16:20
台北松山空港に到着!🛬
まずは空港内の換金所で両替をしました。一般的に空港はレートが悪いと言われますが、団体行動ですぐに移動する必要があったので、迷わず手続き。
レートは0.256、手数料は30元(約120円)。15,000円が3,810元になりました(1元=約3.937円)。
現地ガイドさんがバスの中でも「1元=4円」で換金してくれましたが、空港で済ませておいて正解でした。💰
続いて、海外旅行の必須アイテム「データSIM」の購入へ。
到着ロビーを出て左、その後右へ行くと「中華電信」があります。
パスポートを提出し、プランを選びます。今回は3Gデータ通信のみのプランを選択しました。📡
【中華電信 データ通信プラン(参考)】
・1日:100元(約400円)
・3日:250元(約1,000円)
・5日:300元(約1,200円)
……など、最大30日まで用意されていました。
今回は2泊3日なので「3日用」に決定!
テザリングもできるので、これさえあれば旅の利便性が一気に上がります。
ちなみに、通話付きのプランも別途用意されていましたよ。📞
✈️ 羽田の撮影から台北到着までをアップグレード ✨
タイムラプス撮影が捗る「GoPro 純正クリップ」
羽田の展望デッキでの撮影に大活躍!
マグネット付きなので、三脚が置けない場所でも金属部分にピタッと固定して安定した動画が撮れます。
空港よりお得!次世代の海外カード「Revolut」
空港の換金所(1元=約3.9円)より圧倒的にお得な市場レートで決済可能。
今回の両替もRevolutならもっと多くの台湾元になったはず!
羽田でのタイムラプス撮影、楽しいですよね!純正のスイベルクリップがあればバッグのストラップにも付けられて機動力も上がります。また、松山空港での換金は便利ですが、Revolutのようなカードを持っておくと、SIM購入やホテルでの決済も「空港レート」に縛られず賢く旅ができますよ✨
🏨 台北喜來登大飯店(シェラトン台北)へチェックイン
16:35
会社が手配してくれたバスで、宿泊先の「台北喜來登大飯店(Sheraton Grande Taipei Hotel)」へ。空港から約17分で到着しました。🚌💨
お部屋は「デラックスツイン」。
後で調べたら、なんと1泊約28,000円もする高級なお部屋!広々としていて清潔感があり、さすが5つ星ホテルといった風格でした。✨
荷物を預けて、さっそく台北101へ向けて出発します!🏙️
続いては、台湾1日目 台北101、士林夜市へです。お楽しみに!👋










コメントを残す