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クスコ完全ガイド|絶景モーニング・観光・空港アクセス🇵🇪

この記事でわかること

ペルー・クスコでの最終日の過ごし方から、空港アクセス、ボリビアへの移動準備まで完全ガイド。

  • ✅ クスコの絶景モーニング(Pumamarca Guest House)
  • ✅ クスコ観光スポット(太陽神殿・アルマス広場・大聖堂)
  • ✅ おすすめパン屋(アルファホール・チョコレートケーキ)
  • ✅ 空港アクセス(Uber料金・所要時間)
  • ✅ ボリビアeSIM購入方法(AirAlo)
  • ✅ 実際にかかった費用(1日で約52,744円)

2024年7月20日の実体験レポートです。

クスコ基本情報 🏔️

概要

標高約3,400m
人口約43万人
気候高地気候(朝晩冷える)
通貨ペルーソル(1ソル ≈ 42円)
言語スペイン語・ケチュア語
世界遺産クスコ市街(1983年登録)

💡 高山病対策

  • コカ茶 → 高山病予防に効果的
  • ゆっくり動く → 急な運動は避ける
  • 水分補給 → こまめに水を飲む
  • 深呼吸 → 酸素を多く取り込む

絶景モーニング 🍽️

Pumamarca Guest House

ホテル名Pumamarca Guest House
料金2,644円(朝食付き)
朝食スタイルビュッフェ形式
おすすめポイント屋上からクスコの山々が一望!

朝食メニュー

  • 🍎 フルーツ(りんご・ぶどう等)
  • 🥣 ヨーグルト
  • 🍞 パン各種
  • 🍳 卵料理(オーダー制)
  • 🍵 コカ茶(高山病対策に◎)
  • ☕ コーヒー・紅茶

屋上に上がるとクスコの美しい山々が広がっていて、まるで絵画のような景色⛰️
朝食を楽しむカップル💑もいて、なんとも優雅な朝でした🌅

✅ おすすめポイント

朝食付きで2,644円は超コスパ良し!
屋上からの景色は必見です。
クスコ市街まで徒歩圏内で立地も◎

クスコ観光スポット 🏛️

短時間で回れる主要スポット

スポット名所要時間入場料おすすめ度
コリカンチャ(太陽神殿)30分15ソル(約641円)★★★★★
アルマス広場15分無料★★★★★
クスコ大聖堂30分25ソル(約1,068円)★★★★☆

1. コリカンチャ(太陽神殿)☀️

インカ帝国時代の最も重要な神殿。
壁一面が金で覆われていたと言われる黄金の神殿跡。
スペイン植民地時代にサント・ドミンゴ教会が建てられましたが、
インカの石組みの精巧さは今も健在✨

入場料15ソル(約641円)
営業時間8:30〜17:30(月〜土)
所要時間30分

2. アルマス広場(Plaza de Armas)

クスコの中心に位置する美しい広場。
インカ帝国時代は「ワカイパタ(儀式の広場)」と呼ばれ、
重要な儀式が行われていました。
周囲にはコロニアル様式の建物が並び、写真映えスポット📸

入場料無料
営業時間24時間
所要時間15分

3. クスコ大聖堂

アルマス広場に面した壮麗な大聖堂。
インカの宮殿の上に建てられ、約100年かけて完成。
内部には金銀で装飾された祭壇や、クスコの守護聖人の像があります。

入場料25ソル(約1,068円)
営業時間10:00〜18:00
所要時間30分

おすすめパン屋 🥐

クスコ名物パン屋

2日前(マチュピチュから戻った日)にも訪れた、クスコで大人気のパン屋さん。
夜にはクスコ名物パンを購入しましたが、朝も営業していました!

購入したもの

商品名説明おすすめ度
アルファホールクッキー2枚の間にキャラメルクリームを挟んだお菓子。小さく見えるけど、ずっしり重くて美味しい! 甘すぎないところが◎★★★★★
チェリーチョコレートケーキチョコレート生地にチェリーがアクセント。濃厚で満足感あり🍫🍒★★★★☆
合計金額12ソル(641円)
支払い方法現金(ペルーソル)

💡 パン屋のポイント

  • 「今持っているペルーソルで買えるだけ!」とお願い → 余った現金を有効活用
  • 空港でパン没収が心配 → 控えめに購入
  • 結果的にボリビアに無事持ち込めました! 🥐🇵🇪

空港アクセス 🚖

クスコ市内 → アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港

Uber利用(推奨)

距離5.5km
所要時間19分
料金21.9ソル(934円)
支払い方法クレジットカード・現金

✅ Uberのメリット

  • 料金が明確 → ぼったくりの心配なし
  • 配車が早い → 数分で到着
  • 荷物が多くても安心 → トランクに積める
  • クレジットカード払い可能 → 現金不要

その他の移動手段

移動手段料金所要時間備考
Uber22ソル(約934円)19分推奨
タクシー30〜40ソル20分交渉制
バス2〜3ソル40分〜荷物が多いと不便

ボリビアeSIM購入 📱

AirAloでeSIM購入

空港でボリビアのAirAloのeSIMを購入しました。
アプリ内で簡単に購入でき、すぐに使えるので便利!

プラン7日間 1GB
料金8.5 USD(約1,356円)
購入方法AirAloアプリ
対応端末eSIM対応スマホ

購入手順

  1. AirAloアプリをダウンロード
  2. アカウント作成
  3. ボリビアを検索
  4. プランを選択(7日間 1GB: 8.5 USD)
  5. クレジットカードで支払い
  6. eSIMをインストール(アプリの指示に従う)
  7. ボリビア到着後、設定でeSIMをオン

💡 eSIMのメリット

  • 空港でSIMカード購入不要 → 時間短縮
  • 事前に購入できる → 到着後すぐに使える
  • 物理SIMの差し替え不要 → 紛失の心配なし
  • 複数の国で使える → 南米周遊に便利

⚠️ 注意点

  • 1GBは少なめ → 地図・SNS程度なら大丈夫
  • 動画視聴は控える → すぐに容量オーバー
  • WiFiを活用 → ホテル・レストランで節約

実際にかかった費用 💰

1日の総額

カテゴリ金額
宿泊費(朝食付き)2,644円
パン屋(アルファホール・ケーキ)12ソル(約512円)
Uber(空港まで)21.9ソル(934円)
ボリビアeSIM(AirAlo)8.5 USD(1,356円)
クスコCUZ→ラパスLPBへ✈️(avianca)296.66USD(47,298円)
合計約52,744円

💡 費用のポイント

  • 朝食付きで2,644円 → コスパ最高
  • Uberで空港まで934円 → タクシーより安い
  • eSIMは事前購入 → 到着後すぐ使える
  • パン屋で余った現金消化 → 無駄なし

【旅の記録】クスコ最終日の全行程

ここからは、2024年7月20日の実際の体験を時系列でお伝えします。
クスコでの絶景モーニングから、ボリビア・ラパスへの出発まで、濃密な1日をご紹介。

2024年7月20日(クスコ最終日 → ボリビアへ)

07:30 🌅 起床

身支度を済ませて、さっそく朝食会場へ🍽️

07:45 🍽️ 絶景モーニング

ビュッフェ形式でフルーツ🍎🍇やヨーグルト🥣が並んでいて、これが本当に嬉しい!
そしてコカ茶🍵も頂きました。
屋上に上がってみると、クスコの美しい山々が広がっていて、まるで絵画のような景色⛰️
朝食を楽しむカップル💑もいて、なんとも優雅な朝でした🌅

08:30 🚶‍♂️ クスコ市内散策

クスコの中心、アルマス広場に圧倒的な存在感で佇む「クスコ大聖堂(カテドラル)」。インカ帝国のビラコチャ神殿の跡地に、約100年の歳月をかけて建設されたルネサンス様式の傑作です。アンデス特有の力強い陽光を浴びて輝く赤茶色の石壁と、空高くそびえる鐘楼。内部には、アンデス流にアレンジされた「クイ(天竺鼠)を食べる最後の晩餐」の絵画など、インカとスペインの文化が融合した独自の芸術が息づいています。歴史の重層性を象徴する、クスコで最も神聖な場所の一つです。

宿を出発し、クスコ市内のコリカンチャ(太陽神殿)☀️アルマス広場を軽く散策。
短い時間だったけど、この街の魅力に再び心を奪われました💖

09:00 🥐 パン屋さんへ

クスコの街歩きで見つけた、地元の人々に愛されるベーカリーのスイーツコレクション。紙袋の中には、チョコレートがけのマフィンや香ばしいパイが詰め込まれ、手に取るだけでワクワクが止まりません。しっとりとした濃厚なチョコレートケーキや、ナッツやキャラメルが詰まった一口サイズのショコラなど、高地の冷えた体に染み渡るような贅沢な甘さ。ショーケースに並ぶ手作りの温もりあふれるお菓子たちは、インカの歴史を巡る旅の合間に、心もお腹も満たしてくれる至福の逸品です。

2日前にも訪れたパン屋さんへ🏠
「今持っているペルーソルで買えるだけ!」とお願いし、
アルファホール🍪やチェリーチョコレートケーキ🍫🍒を購入。
12ソル(641円)

ちょっと現金余ったけど、空港でパン没収が怖いのでこのくらいに控えめに。
結果的にパンは無事にボリビアに持ち込めました! 🥐🇵🇪

09:30 🚖 Uber配車

クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港へ。
5.5km、19分、22ソル(934円)

車中で買ったばかりのアルファホールをパクリ🍪
小さく見えるけど、ずっしり重くて美味しい! 甘すぎないところがまた良い👍

10:00 ✈️ 空港到着

チェックイン✈️を済ませた後、
恐れていた没収前にチェリーチョコレートケーキを平らげました🍫🍒

10:15 📱 ボリビアeSIM購入

次なる目的地、ボリビアへの国境越えに備えて「WA Mobile」のeSIMをセットアップ。アプリ画面には、ボリビアの通信エリアで利用可能な1GBのデータ残量と、7日間の有効期限がはっきりと表示されています。リマやクスコといったペルーの都市部から、さらに奥深い南米の地へと足を踏み入れる旅行者にとって、現地のネットワークにスムーズに接続できる準備は欠かせません。スマートフォンの画面越しに、未知の土地ボリビアへの旅がいよいよ始まるという緊張感と期待が伝わる一枚です。

空港でボリビアのAirAloのeSIM📱を購入。
アプリ内で簡単に7日間1GBが8.5ドル(1,356円)で手に入る!
ちょっと割高かもしれないけど、これで心配なし💪

午後 🛫 ボリビア・ラパスへ出発

いよいよペルーを離れ、ボリビア・ラパスへ✈️
新しい冒険の始まりです🇧🇴

まとめ

クスコ滞在のポイント

  1. 朝食付き宿がおすすめ(Pumamarca Guest Houseは屋上からの景色が最高)
  2. コカ茶を飲む(高山病対策に効果的)
  3. 短時間でも主要スポットは回れる(太陽神殿・アルマス広場・大聖堂)
  4. パン屋でペルーソル消化(余った現金を有効活用)
  5. 空港へはUberが便利(22ソル、約934円)
  6. eSIMは事前購入(空港で買えるけどアプリが便利)

次の目的地

クスコを離れ、いよいよボリビア・ラパスへ!
標高3,640mの高地の首都で、どんな冒険が待っているのか…✨

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