2025年10月14日|✈️ 旅の終わりに待ち受けていた、衝撃の落とし穴と極上の癒やし
みなさん、サワディーカー🙏✨
楽しかったタイ家族旅行もいよいよフィナーレ。
セントラルワールドでの豪華ランチを終え、一行は帰国の途につくためスワンナプーム空港へ向かいました。
しかし、ここで旅慣れた人でも陥りやすい「落とし穴」が待っていたのです……。
涙と癒やしの最終章、スタートです!🚃💔🌙
チェックインの風景:Aカウンターでの弟夫婦との別れ 🚃
18時、活気あふれるスワンナプーム国際空港に到着しました。
今回のフライトは、両親がビジネスクラス、私はエコノミークラスという変則的な構成。
通常はカウンターが分かれますが、タイ国際航空のAカウンターにて一緒にチェックインすることができました。
これは嬉しい配慮ですね✨
これまでずっと一緒に過ごし、案内してくれた弟夫婦ともここでお別れ😢🚃
感謝の気持ちを伝え、再会を約束して出国ゲートへと向かいました。
【重要】免税の罠:2万バーツ以上の商品は要注意!税関申告の失敗談 💸

出国手続きを終え、私が真っ先に向かったのは免税(VAT Refund)カウンターです。
今回の旅で自分へのご褒美に購入した、念願のカメラ「FUJIFILM X100Ⅵ」の免税を受けるためでした📸✨
予定では3,180バーツ(約14,000円相当)が返ってくるはず。

しかし、カウンターで告げられたのは衝撃の一言でした。
「2万バーツ以上の高額商品は、チェックイン前に税関(Customs)で現物を見せて申告スタンプをもらわなければならない」
……完全に下調べ不足でした😂💔
すでに出国ゲートを通過した後では、もうどうすることもできません。
手元に残ったのは、スタンプのない真っさらな書類だけ。
これからタイでカメラやブランド品など、高額なお買い物をする予定の方は、「チェックイン前に必ず税関へ!」
これを合言葉にしてくださいね😭💸🌀
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愛用中のX100Ⅵにもぴったりなサイズ感。長時間の街歩きでも首への負担が少なく、
質感もしっかりしているので、旅先はもちろん日常使いでも大活躍しています。
カメラを持ち出すのがもっと楽しくなる、納得の「買ってよかった」アイテムです。
ラウンジ:ビジネスクラス専用 vs ミラクルラウンジ(PP利用) 🍸
痛恨のミスに肩を落としつつも、気を取り直して出発までの時間はラウンジで過ごすことにしました🕒
- 両親:タイ国際航空のビジネスクラス専用ラウンジへ。こちらは出発まで時間無制限で利用可能です。
- 私:プライオリティ・パス(PP)を活用して、「ミラクルラウンジ(Miracle Lounge)」へ。こちらは2時間制限でしたが、搭乗までの休憩には十分すぎるほど豪華な空間でした✨
最後の晩餐:ラウンジでのビールとスイカで乾杯 🍉🍺


ランチのNara Thaiでお腹いっぱいだったので、ラウンジでは軽めに。
タイの定番ビール「Chang」と、瑞々しい真っ赤なスイカをチョイスしました🍉🍺
キリッと冷えたビールが、免税失敗のショックを優しく洗い流してくれます……笑 🌙
ゆったりとしたソファに身を沈め、スマホに保存されたこの6日間の写真を見返しながら、旅の余韻にどっぷりと浸りました。
これぞ旅の締めくくりですね🍸✨
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私が愛用するビジネスプラチナ。これ1枚あれば、国内外の空港で
喧騒を離れた極上のラウンジ体験や、手厚い旅行保険が手に入ります。
旅の質を根本から変えてくれる、私にとって「究極の旅道具」と言える1枚です。
深夜のテイクオフ:機内食から定刻の到着まで 🛫
飛行機は予定より30分遅れ、日付が変わった深夜12時に出発🛫🌙

深夜1時には夜食のタイ国際航空(THAI Catering)のミネラルウォーターと、Pasquier(パスキエ)のベニエ(ラズベリー味)

そしてAM3:40には温かい朝食が運ばれてきました。
眠い目をこすりながら食べる機内食は、なんだか「現実に戻るカウントダウン」のようで、少し切ない味がしました🥐☕️
出発は遅れましたが、追い風の影響か、日本には予定通り定刻に到着✨
最後に大きな(?)授業料を払うことになりましたが、それも含めて最高の家族旅行でした🇹🇭💖










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