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ストーンヘンジ半日ツアー費用・おすすめ理由|ヒースローからカイロへ・エジプト航空搭乗記【イギリス・エジプト旅行 Day18】

イギリス最終日!ストーンヘンジへツアーで行って正解。夜はエジプト航空でカイロへ出発

イギリス・エジプト旅行18日目(6月17日)は、イギリス最終日

朝はテスコとSainsbury’sでお土産を買い集め、午前中はストーンヘンジ半日ツアーへ。

21年ぶり2回目の訪問でしたが、施設が大幅に整備されていて驚きました。

夕方はヒースロー空港へ移動し、エジプト航空でカイロへ出発

旅の舞台がいよいよエジプトへ移ります。

スーツケースを抱えて個人でストーンヘンジへ行くか迷いましたが、ツアーにして大正解だった理由もあわせてレポートします。

基本情報

項目内容
日程2026年6月17日(水)
ストーンヘンジツアー楽天トラベルエクスペリエンス|Evan Evans Tours ストーンヘンジ半日ツアー
ツアー料金¥25,065(大人1名+シニア1名・送迎+入場料+シャトルバス込み)
集合場所Victoria Coach Station(9時15分受付開始)
フライトエジプト航空 ロンドン・ヒースロー(LHR) 22:10発 → カイロ(CAI)翌5:05着
乗り継ぎ時間カイロで43時間25分(当初19時間25分予定から便変更で延長)
宿泊機内

この日の費用まとめ

内容現地価格実際の支払い備考
モルドンの塩 × 3(テスコ)£9.00¥1,9451個£3(会員価格£2.40)
トワイニング紅茶2種(Sainsbury’s)£6.40¥1,383レモン&ジンジャー20個入り・スリープ
レモネード1L(M&S)£1.05¥227 
ストーンヘンジ半日ツアー(2名)¥25,065楽天トラベルエクスペリエンス・事前決済済み
バス・地下鉄(ヒースロー含む・2名)£15.30¥3,284翌日まとめて決済
母のフライト代¥253,0002025年11月19日にTrip.comより購入(ビジネスクラス)予約時、残り4 席だった。
私のフライト代¥123,2502025年11月19日にTrip.comより購入(エコノミークラス)
Day18 合計£31.75¥408,154

🗺️ この記事で紹介したツアー

London Day Trip / Stonehenge · Bath · Windsor

ストーンヘンジ・バース・ウィンザー城
ロンドン発日帰りツアー

💷

スーツケース預かり・入場料・シャトルバスがすべて込みで2名25,065円。個人手配より確実に楽でお得だった。

🗿

5,000年前に何者かが積み上げた石の前に立った。その目的は今も誰も知らない。現地でしか感じられない迫力がある。

🏰

ストーンヘンジ・バース・ウィンザー城と3つのユネスコ世界遺産を1日で巡れる。個別に行くと数日かかる行程が一度に完結する。

「ストーンヘンジは写真で見るのと実際に立つのとでは全然違う。全部込みでこの値段なら、個人で手配する理由がなかった。」

注意点・節約のコツ

ストーンヘンジはツアー参加が圧倒的に便利な理由

個人で行く場合とツアーを比較すると、今回の状況(最終日・スーツケースあり)ではツアー一択でした。

比較項目個人手配ツアー(今回)
スーツケースの扱いヒースローで預けてから移動が必要バスのトランクに預けられる
移動電車+バスを乗り継ぎ・時間タイトバス直行で約2時間・楽
費用交通費+入場料でほぼ同額入場料+シャトルバス込みで¥25,065
乗客数15名ほどで1人2席使える余裕
時間の余裕ギリギリになりやすいゆとりあり
  • 今回は楽天トラベルエクスペリエンスでEvan Evans Toursのツアーを予約しました。送迎・入場料・シャトルバス代が込みで2名¥25,065。
  • ツアーバスのトランクにスーツケースをそのまま預けられたのが最大のメリット。「最終日に荷物をどう扱うか」という悩みが一気に解決しました。

ストーンヘンジ見学のポイント

  • 2026年6月現在の入場料は事前オンラインチケットで大人1人£27.03。ツアー込みの場合は別途入場料は不要です。
  • 21年前と比べてビジターセンターが整備され、シャトルバスで遺跡まで移動するスタイルに変わっています。
  • 遺跡の周囲は一方通行のサークルになっていて、スマホにオーディオガイドを入れて聞きながら進みます。
  • 石の配置は太陽の動きと完璧に連動しており、夏至・冬至の日に特別な天体ショーが起こります。夏至(6月21日)の4日前に訪問しましたが、夏至当日は誰でも石の真前まで入れる特別公開があるそうです。
  • 所要時間の目安は遺跡見学40分+ビジターセンター展示20〜30分で合計1時間程度です。

ロンドンのスーパーで買えるおすすめお土産

  • モルドンの塩(Maldon Sea Salt):テスコで£3。日本では3倍以上する高級塩で、料理好きへのお土産として最適です。テスコ会員(クラブカード)だと£2.40になります。かさばらず軽いのも魅力。
  • トワイニング紅茶:Sainsbury’sで£3〜£3.30。レモン&ジンジャー・スリープ(就眠前ノンカフェイン)など日本未発売のフレーバーが豊富。20袋入りで軽く、大量買いしやすいお土産の定番です。
  • どちらもスーパーで手軽に買えて日本への持ち込みも問題なし。ハロッズ等の百貨店より圧倒的にコスパが良いです。

ヒースロー空港の出国手続きの注意点

  • ヒースロー空港は手荷物検査の後に出国審査がない(ETA取得済みの場合、電子ゲートで自動処理)ため、「出国スタンプはどこ?」と戸惑う場合があります。これは正常な流れです。
  • 制限エリア内に入ってしまえばあとはゲートに向かうだけです。

💳 この旅で18回以上お世話になったカード

旅行好きにおすすめ

Credit Card

セゾンプラチナビジネス
アメリカン・エキスプレス®・カード

Day1〜Day19・シリーズ全体で使い倒した特典

🧳

手荷物宅配 無料(Day1〜)

旅の始まりから終わりまで、スーツケースを身軽に預けて移動できた

🛋️

プライオリティパス・ラウンジ利用(Day3・Day19)

ヒースローラウンジを含め、出発前を快適に過ごせた

🌏

海外旅行保険 自動付帯

19日間の旅全体をカバー。別途保険に入らなくていい安心感があった

「Day1の手荷物宅配から始まって、Day19のヒースローラウンジまで。気づけば18回以上このカードの特典を使っていた。旅好きが1枚持っておくべきカードとして、今回の旅が答えを出してくれた。」

【旅の記録】6月17日(水):イギリスよさらば!

6時:起床。スーパー3店でお土産買い回り

6時起床。

ホテルの朝食はありましたが、昨日のGranier BakeryのToo Good To Goで受け取ったパンがまだ大量にあったのでそちらを朝食にいただきました(笑)

身支度を済ませてまずはお土産の買い物へ。

① テスコ・エクスプレス
以前からお土産に欲しかったモルドンの塩(Maldon Sea Salt)を探すとありました!

通常£3ですが、日本では3倍以上するので絶対お得です。

3つ購入(£9・¥1,945)

② Sainsbury’s
トワイニングの紅茶を2種類購入(£6.40・¥1,383)

  • TWIN LEM & GINGER 20:レモン&ジンジャー(ティーバッグ20個入り)
  • TWININGS SLEEP TB:スリープ(就眠前用ノンカフェインハーブティー)

③ M&S
旅の間に飲んで美味しかったレモネード1L(£1.05・¥227)を最後に購入。


7時30分:ヴィクトリア・コーチ・ステーションへ出発

ホテルを出発して最寄りのバス停からVictoria Coach Stationまで移動します。

今日はイギリス最終日。

スーツケースを転がしながらロンドンの街を歩くのも、これが最後です。

8時40分:受付&バス乗車。スーツケースを預けてゆったり移動

ヴィクトリア・コーチ・ステーションのバスターミナル

8時40分にVictoria Coach Stationへ到着。

9時15分から受付開始なのでトイレを済ませてベンチで待機。

受付を済ませてバスに案内してもらい、スーツケースをバスのトランクに預けて乗車。

ツアー参加者は15名ほどで、大きなバスには余裕たっぷり。

1人で2席使えて足を伸ばしながら約2時間の移動を楽しめました。

個人で電車+バスを乗り継いでいたら、スーツケースを抱えながら時間に追われていたと思うと、ツアーにして本当に正解でした。

11時25分:ストーンヘンジ・ビジターセンター到着

ストーンヘンジのビジターセンターとシャトルバス乗り場

約2時間でストーンヘンジのビジターセンターへ到着。

11時40分発のシャトルバスに乗り換えて、約5分で遺跡へ向かいます。

21年前にも訪れたことがありますが、当時はビジターセンターもなく、近くの駐車場から歩いてすぐ見られた記憶があります。

世界遺産の整備が進んで、今は入場料でしっかり管理・整備されているんだなと実感しました。

2026年6月現在の入場料は事前オンラインチケットで大人1人£27.03(¥5,811)

ツアー込みなので今回は別途不要でした。

11時50分:21年ぶりのストーンヘンジへ

ストーンヘンジの石のサークルと一方通行の見学路

だだっ広い草原の中に立つストーンヘンジは、21年前と変わらずそこにありました。

見学は一方通行のサークルになっており、スマホにオーディオガイドを入れて聞きながらゆっくり撮影しながら進みます。

ストーンヘンジで知っておきたいポイントです。

  • 石の配置と太陽の関係:石の配置は太陽の動きと完璧に連動しており、夏至・冬至の日に特別な天体ショーが起こります。
  • 夏至(6月21日)の特別公開:訪問から5日後が夏至。この日は誰でも石の真前まで入れる特別公開があるそうです。タイミングが合う方はぜひ!
  • 5,000年以上の歴史:なぜ、どうやって建てられたかは今も謎のまま。オーディオガイドを聞くと謎の深さがより面白く感じられます。

約40分かけてぐるっと一周。

その後ビジターセンターで発掘された遺物の展示を見学して、バスへ戻りました。

13時30分:ロンドンへ帰還。ヒースロー空港へ

13時30分にストーンヘンジを後にして、出発地点のVictoria Coach Station付近まで約2時間で移動。

15時40分、15日間のイギリス旅行が終わり、地下鉄のVictoria駅からヒースロー空港へ移動します。

次の目的地はエジプト・カイロです。

17時10分:ヒースロー空港到着

ヒースロー空港の出発案内電光掲示板

ヒースロー空港へ到着。

電光掲示板を確認すると、22時10分発のエジプト航空カイロ行きは18時10分からチェックイン可能とのこと。

それまでの間に昨日のToo Good To Goで残っていたパンを食べて、チェックインカウンター付近で待機しました。

18時10分:チェックイン&出国手続き

チェックインしてボーディングパスを受け取り、手荷物検査を終えて制限エリア内へ。

ここで少し戸惑ったのが出国審査の場所

いつもは手荷物検査の後にあるはずが見当たらない……。

ETAを事前取得していると電子ゲートで自動処理されるため、スタンプを押す場面がないのが正解とのことでした。

なお今日1日のバス・地下鉄代は翌日にまとめて決済され、1人£7.65・2名で£15.30(¥3,284)でした。

19時:プライオリティ・パスラウンジでフライトまで待機

ヒースロー空港のNo 1 Loungeの内部

母はビジネスクラスのラウンジ(ルフトハンザ)へ案内し、私はプライオリティ・パスが使えるNo 1 Loungeへ。

昨日のパンを食べ過ぎていたので、ここでは野菜とビールをいただきながらブログ記事を執筆して過ごしました。

21時に母を迎えに行き、A17ゲートへ。

22時:エジプト航空でカイロへ出発

エジプト航空の機内(エコノミークラス)

エコノミークラスの搭乗開始。

母はビジネスクラスなので15分ほど早めに搭乗しました。

席に着くと隣が空席……これは足が伸ばせる?と期待していたら、本当に誰も来なくて3席をひとり占め

足を伸ばしながら快適にカイロへ向かいました。

23時18分に機内食が提供されてチキンを選択。

お腹は全く空いていませんでしたが、持ち帰れないものは残さずいただきました(笑)

翌日5時05分にカイロ国際空港へ到着予定。

乗り継ぎ時間は当初19時間25分の予定でしたが、航空会社からの便変更依頼により43時間25分に延長。

カイロで丸1日以上の滞在が生まれ、カイロ観光の時間が増えることになりました。

まとめ・感想

Day18はイギリス旅行の締めくくりにふさわしい盛りだくさんの1日でした。

ストーンヘンジはツアーで大正解、モルドンの塩とトワイニングはスーパーで買うのが断然お得、そして15日間のイギリスを無事に過ごして旅の舞台がエジプトへ移ります。

スーツケースを抱えた最終日のストーンヘンジ訪問にはツアー一択をおすすめします。

個人手配と費用がほぼ変わらないのに、スーツケース問題・時間のゆとり・移動の快適さすべてが解決します。

翌日Day19はカイロで1日観光。

ギザのピラミッドとスフィンクス、エジプト考古学博物館へ向かいます!

ストーンヘンジと空のコントラスト(帰り際)

🗺️ この記事で紹介したツアー

London Day Trip / Stonehenge · Bath · Windsor

ストーンヘンジ・バース・ウィンザー城
ロンドン発日帰りツアー

💷

スーツケース預かり・入場料・シャトルバスがすべて込みで2名25,065円。個人手配より確実に楽でお得だった。

🗿

5,000年前に何者かが積み上げた石の前に立った。その目的は今も誰も知らない。現地でしか感じられない迫力がある。

🏰

ストーンヘンジ・バース・ウィンザー城と3つのユネスコ世界遺産を1日で巡れる。個別に行くと数日かかる行程が一度に完結する。

「ストーンヘンジは写真で見るのと実際に立つのとでは全然違う。全部込みでこの値段なら、個人で手配する理由がなかった。」


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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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