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エディンバラ カールトン・ヒル・ホリールード宮殿の見どころ・入場料・アクセス【イギリス・エジプト旅行 Day12】

カールトン・ヒルからエディンバラを一望!ホリールード宮殿でスコットランド女王の歴史に触れる

イギリス・エジプト旅行12日目(6月11日)は、ゆったりペースのエディンバラ観光日。

午後からカールトン・ヒルでエディンバラの絶景を眺め、ホリールード宮殿でスコットランド女王メアリーの数奇な運命をたどりました。

翌日に急遽ロスリン礼拝堂とサウス・クイーンズフェリーを追加することになり、朝はスケジュール調整に奮闘。

夕方にはイギリスのアイス文化を体験しに立ち寄ったアイス屋さんが大当たりでした!

基本情報

項目内容
日程2026年6月11日(木)
移動ヘイマーケット駅 ↔ エディンバラ・ウェイヴァリー駅(電車往復)
電車料金2名往復£4.60(¥991)※レールカード割引£2.40適用
主な観光カールトン・ヒル(無料)、ホリールード宮殿(音声ガイド付き)
ホリールード宮殿入場料2名£44(¥9,427)※事前オンライン購入
昼食・夕食前日のコスタToo Good To Goの残りのサンドイッチ
宿泊THE KINNAIRD GUEST HOUSE(3泊目・最終泊)

この日の費用まとめ

内容現地価格実際の支払い備考
電車(ヘイマーケット⇔エディンバラ往復・2名)£4.60¥991TrainPal購入・レールカード割引£2.40適用
カールトン・ヒル入場£0¥0無料
ホリールード宮殿入場料(2名・音声ガイド込み)£44.00¥9,427事前オンライン購入
Vanillaアイスクリーム(2名シェア)£4.95¥1,064Eton Mess味・ワッフルコーン(+£1)
夕食(昨日のコスタToo Good To Goの残り)¥0前日分として計上済み
Day12 合計£53.55¥11,482

🗺️ この記事で紹介したツアー

Edinburgh / Castle & Old Town Tour

エディンバラ城 優先入場+旧市街ガイドツアー

🏰

エディンバラ城への優先入場付き。当日券の行列を気にせず、城内の見どころをしっかり回れる。

🗺️

城だけでなくユネスコ登録の旧市街もガイド付きで散策。一度のツアーでエディンバラの核心を効率よく体験できる。

👑

大広間や王室の居室など、個人では見落としやすいポイントをガイドが案内してくれる。

「エディンバラ城から旧市街まで、まとめて回れるのが効率的。個別に入場券を買って回るより、ツアーで流れを作ったほうが満足度が高い。」

注意点・節約のコツ

カールトン・ヒルのアクセスと見どころ

  • エディンバラ・ウェイヴァリー駅から徒歩約15分。入場無料で気軽に立ち寄れます。
  • 登りはそれなりにありますが、丘の上からは旧市街・エディンバラ城・新市街・北海まで一望できる絶景が待っています。登る価値は十分あります。
  • 丘の上にはネルソン・モニュメント・ナショナル・モニュメント(ギリシャのパルテノン神殿を模した未完の建造物)など複数のモニュメントが点在しています。奥まで進むとホリールード宮殿を上から見下ろすこともできます。
  • 風が強い日が多いです。特に丘の上は体感温度がかなり下がるので上着必携です。

ホリールード宮殿の見学ポイント

  • 入場チケットは事前オンライン購入がおすすめ。音声ガイドが付いているので歴史的な背景を理解しながら回れます。
  • 見学は前半:宮殿内部(王室の部屋・スコットランド女王メアリーゆかりの部屋など)と後半:外の寺院・庭園に分かれていて、合計1時間〜1時間15分が目安です。
  • 特に印象的なのはスコットランド女王メアリー・スチュアートの波乱万丈の人生に関連した展示。寵臣の殺害・幽閉・処刑へと至る数奇な運命は、音声ガイドを聞きながら回ると非常に読み応えがあります。
  • 宮殿はエディンバラ・ウェイヴァリー駅からロイヤル・マイルを下った突き当たりにあります。カールトン・ヒルと組み合わせて午後にまとめて回るのがおすすめです。

イギリスのアイスクリーム文化と現地価格

  • イギリスはヨーロッパ屈指のアイスクリーム消費大国で、1人あたり年間7リットルを消費するといわれています。天気が悪くても関係なくアイスを食べるのが文化です。
  • エディンバラ市内のアイスクリームショップは£3〜£5が相場。ワッフルコーンへの変更は有料(今回は+£1)のことが多いので注意を。
  • Eton Mess(イートン・メス)味はメレンゲ・生クリーム・果肉を混ぜたイギリスの伝統デザートをアイスにしたもの。甘酸っぱくて果肉入りの爽やかな味わいでおすすめです。

【旅の記録】6月11日(木):午後からゆったりエディンバラ観光

6時:起床。翌日の急遽スケジュール調整

6時に起床してブログ執筆・Instagram・YouTubeショート準備をこなします。

今日の朝の仕事はもうひとつ。

もともとエディンバラの滞在スケジュールにかなり余裕ができていたため、翌日(6月12日)に急遽ロスリン礼拝堂(Rosslyn Chapel)サウス・クイーンズフェリー(South Queensferry)を追加することにしました。

AIとチャットしながらスケジュールを組み立てます。

旅の途中でも柔軟に予定を変えられるのが個人旅行の良さですね。


8時30分:ホテルで朝食。午前中はゆっくり

THE KINNAIRD GUEST HOUSEの朝食(ベーコン・ソーセージ・卵・豆・トースト)

昨日と同じくベーコン・ソーセージ・卵・豆に食パンをいただきます。

今日の予定はカールトン・ヒルとホリールード宮殿だけとゆとりがあるため、午前中は宿でのんびり過ごして13時過ぎに出発することにしました。

13時20分:ヘイマーケット駅へ出発

宿を出発してヘイマーケット駅へ。

TrainPalでエディンバラ・ウェイヴァリー駅までの往復チケットを購入(レールカード割引£2.40適用で2名往復£4.60・¥991)

短距離でもレールカードが効くのはありがたいです。

14時:カールトン・ヒルへ。エディンバラを一望

カールトン・ヒルに到着。

ここはエディンバラの街並みを一望できる丘で入場無料

登りはそれなりにありますが、上からの景色は圧巻で行く価値が十分あります。

旧市街のエディンバラ城・ロイヤル・マイル、新市街のニュータウン、遠くには北海まで見渡せる360度の絶景。

モニュメントも複数点在していて、ギリシャのパルテノン神殿を模して建設途中で放置されたままのナショナル・モニュメントは独特の存在感を放っていました。

カールトン・ヒルのナショナル・モニュメント(未完のパルテノン神殿)

奥の方まで歩くと眼下にホリールード宮殿も見えて、次の目的地への期待感が高まりました。

14時55分:ホリールード宮殿へ。スコットランド女王の歴史を辿る

ホリールード宮殿の外観と正面ゲート

カールトン・ヒルから徒歩でホリールード宮殿へ。

事前オンライン購入の入場チケットで入場します(2名£44・¥9,427、音声ガイド込み)

見学は前半の宮殿内部と後半の屋外エリアに分かれています。

前半:宮殿内部
音声ガイドを1つずつ聞きながら進みます。

最大の見どころはスコットランド女王メアリー・スチュアートゆかりの部屋。

メアリー女王の侍女が暗殺された寝室、秘密の螺旋階段……波乱万丈の生涯を音声ガイドで追うと、歴史が生き生きと伝わってきます。

その後の幽閉・処刑へと続く数奇な運命には思わず引き込まれました。

ホリールード修道院の廃墟(屋根のない石造りのアーチ)

後半:ホリールード修道院の廃墟と庭園
宮殿の外に出ると、屋根が失われた石造りのアーチが空に向かってそびえるホリールード修道院の廃墟が広がっています。

荘厳な廃墟の景観は写真映えも抜群で、庭園の散策も含めてゆっくり楽しめました。

合計1時間ちょっとで宮殿全体を見て回ることができました。

16時34分:Vanillaのアイスクリームでイギリス文化を体験

VanillaのEton Mess味アイスクリーム(ワッフルコーン)
Vanilla

エディンバラ駅へ向かう途中、アイスクリームショップのVanillaへ立ち寄りました。

昨日のクルーズ中に「イギリス人は年間7リットルのアイスを消費する」と知ってから、一度は食べてみようと思っていたんです(笑)

ショーケースを眺めて見た目で選んだEton Mess味が大当たり!

メレンゲ・生クリーム・果肉を混ぜたイギリスの伝統デザートをアイスにしたもので、甘酸っぱくてさっぱりした味わい。

ワッフルコーンに変更して(+£1)2人でシェアして£4.95(¥1,064)でした。

寒くてもアイスを食べるイギリス人の気持ちが少しわかった気がします(笑)

16時50分:ヘイマーケット駅経由でホテルへ帰還

エディンバラ・ウェイヴァリー駅からヘイマーケット駅へ電車で移動してホテルへ。

17時半に昨日コスタのToo Good To Goで受け取ったサンドイッチの残りを夕食にいただきました。

前日のコスタToo Good To Goが今日の夕食まで賄ってくれた計算です。

20時半に就寝。

明日はエディンバラ最終日。

急遽追加したロスリン礼拝堂・サウス・クイーンズフェリーと、予定していたスコッチウイスキー・エクスペリエンス(事前予約済み)のある盛りだくさんな1日になります!

まとめ・感想

Day12はゆったりペースでエディンバラ観光を楽しんだ日でした。

カールトン・ヒルは無料で最高の絶景が楽しめるエディンバラ随一のコスパスポットです。

ホリールード宮殿はスコットランド女王メアリーの歴史が音声ガイドで深く学べて、歴史好きには特におすすめです。

コスタのToo Good To Goが2日間の食事を助けてくれた節約効果も見逃せません。

エディンバラで連泊する方はぜひ活用してみてください。

翌日Day13はエディンバラ最終日で見どころ満載。

ロスリン礼拝堂・サウス・クイーンズフェリー・スコッチウイスキー・エクスペリエンスの3本立てです!

エディンバラのニュータウンと夕暮れの空

🗺️ この記事で紹介したツアー

Edinburgh / Palace of Holyroodhouse

ホリールード宮殿 入場チケット

👑

スコットランド女王メアリーが実際に住んでいた部屋がそのまま残っている。豪華な装飾と歴史的遺物に圧倒される。

🏛️

12世紀のホリールード修道院の遺跡と庭園もチケット1枚で巡れる。宮殿だけで終わらない充実した内容。

📅

£44、Klookで事前予約しておくとスムーズ。当日並ぶ手間なく入場できる。

「女王メアリーが住んでいた部屋が今も残っているという事実だけで十分すごい。事前にKlookで取っておいたので当日はスムーズに入れた。」

次の記事:Day13|ロスリン礼拝堂・サウス・クイーンズフェリー・スコッチウイスキー体験
ロスリン礼拝堂(Rosslyn Chapel)アクセス・入場料・バス路線|フォース橋・スコッチウイスキーエクスペリエンス【イギリス・エジプト旅行 Day13】
前の記事:Day11|エディンバラ城・ワン・オクロック・ガン・ハギスで乾杯
エディンバラ城の見どころ・入場料・ワン・オクロック・ガン|ハギスのおすすめレストランも紹介【イギリス・エジプト旅行 Day11】
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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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