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エディンバラ城の見どころ・入場料・ワン・オクロック・ガン|ハギスのおすすめレストランも紹介【イギリス・エジプト旅行 Day11】

エディンバラ城でワン・オクロック・ガンに驚き、ハギスとIPAで乾杯!コスタのToo Good To Goは驚異の£32相当

イギリス・エジプト旅行11日目(6月10日)は、エディンバラ観光のメインイベントエディンバラ城へ。

ホグワーツのビジュアルの直接的なインスピレーション源ともいわれるこの城で、13時のワン・オクロック・ガン発射を体験しました(音の大きさに驚いて撮り逃しましたが笑)

ランチはGoogleマップの評価が高かったThe Black Bullでスコットランドの伝統料理ハギスをいただき、夕方にはコスタのToo Good To Goで£32.30相当のサンドイッチ7点が£3.99という衝撃の収穫も!

基本情報

項目内容
日程2026年6月10日(水)
メイン観光エディンバラ城(オーディオガイド付き)・ワン・オクロック・ガン
入場料2名£42.50(¥9,112)※事前オンライン購入
オーディオガイド2名£8.00(¥1,727)※当日購入
昼食The Black Bull(ハギス・ボンボン、ハギス・ニープス&タティーズ、バルチックIPA)
夕食Too Good To Go(コスタ)
宿泊THE KINNAIRD GUEST HOUSE(2泊目)

この日の費用まとめ

内容現地価格実際の支払い備考
エディンバラ城入場料(2名)£42.50¥9,112事前オンライン購入
オーディオガイド(2名)£8.00¥1,727当日購入
The Black Bull ランチ(2名)£31.50¥6,749ハギス2種+バルチックIPA
Too Good To Go(コスタ)£3.99¥755定価£32.30相当のサンドイッチ7点
Day11 合計£85.99¥18,343

🗺️ この記事で紹介したツアー

Edinburgh / Castle & Old Town Tour

エディンバラ城 優先入場+旧市街ガイドツアー

🏰

エディンバラ城への優先入場付き。当日券の行列を気にせず、城内の見どころをしっかり回れる。

🗺️

城だけでなくユネスコ登録の旧市街もガイド付きで散策。一度のツアーでエディンバラの核心を効率よく体験できる。

👑

大広間や王室の居室など、個人では見落としやすいポイントをガイドが案内してくれる。

「エディンバラ城から旧市街まで、まとめて回れるのが効率的。個別に入場券を買って回るより、ツアーで流れを作ったほうが満足度が高い。」


注意点・節約のコツ

エディンバラ城の見学ポイント

  • 入場チケットは事前オンライン購入がおすすめ。当日券もありますが、繁忙期は行列が長くなります。
  • オーディオガイドは当日購入(1人£4・2名£8)。日本語対応があるか事前に確認しましょう。ガイドがあると城の歴史が格段に深く楽しめます。
  • 見どころはスコットランドの王冠宝飾品・グレート・ホール・モンズ・メグ(巨大中世大砲)・ワン・オクロック・ガンなど盛りだくさん。所要時間は2〜3時間が目安です。
  • スコットランドの王冠やグレート・ホールは内部撮影禁止です。目に焼き付けてきましょう。
  • ホテルから城まで徒歩約30分。ロイヤル・マイルを通るルートは景色も楽しめておすすめです。

ワン・オクロック・ガンの撮影のコツ

  • 毎日13時(日曜・グッドフライデー・クリスマスを除く)に発射されます。12時30分頃にモンズ・メグの前の高台で待機するとベストポジションを確保できます。
  • 予告なく発射されます。思いのほか音が大きいので、構えていないとびっくりして撮り逃します(実体験笑)。発射直前にスマホを構えた状態でスタンバイしておきましょう。
  • バースト撮影(連写)にしておくと確実です。

ハギスの食べ方・おすすめメニュー

  • ハギス・ボンボンはビール衣をまとったコロッケ風で、初めてハギスを食べる方にも食べやすい一品。ウイスキーペッパーソース添えで味わいが深く、ビールとの相性抜群です。
  • ハギス・ニープス&タティーズはスコットランドの正統派ハギス料理。ハギス(スパイシーなひき肉料理)・ニープス(甘みのあるカブ)・タティーズ(マッシュポテト)の3つを一緒に食べるのが正しい食べ方です。ウイスキーソースをかけると本場の味になります。
  • どちらも癖が強い食材ではないので、スコットランドを訪れたらぜひ1回は食べてみることをおすすめします。

コスタのToo Good To Goは大量入手のチャンス

  • コスタ(Costa Coffee)は大手チェーンのため閉店前に大量の在庫が発生しやすく、Too Good To Goの中でも特に内容量が多い傾向があります。今回は£32.30相当のサンドイッチ7点が£3.99(¥755)という驚異のコスパでした。
  • 受け取りスタイルは店舗によって異なります。今回は目の前で大量に袋に詰めてもらうスタイルでした。
  • 翌日の昼食・夕食にも使えるボリュームなので、連泊中の食費節約に特に効果的です。

🥃 スコットランドの食文化、帰国後も楽しむなら

Scotch Whisky / Laphroaig

ラフロイグ 10年

🍽️

ハギスにウイスキーソース。スコットランドの食文化を帰国後も再現したくなったときに手元に置いておきたい一本。

🥃

スコッチ入門に迷ったらまずラフロイグ。スモーキーで個性が強い分、一度飲んだら忘れない味。

🌊

アイラ島産シングルモルト。ピートの香りと潮の風味がスコットランドの記憶をそのまま呼び起こす。

「ハギスもウイスキーも、スコットランドに来て初めてちゃんと向き合った。帰国してからラフロイグを飲むと、あのエディンバラの夜を思い出す。」

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【旅の記録】6月10日(水):エディンバラ城へ

5時:起床。部屋が極寒のエディンバラの朝

5時に起床してブログ執筆・Instagram・YouTubeショート準備を始めますが、部屋がめちゃくちゃ寒い(笑)

エディンバラは朝の冷え込みが本当に厳しいですね。

上着を重ね着して作業しました。

そういえば4時半頃に非通知で電話がかかってきました。

海外でこういった着信は無視が正解です。

6時48分:今日もToo Good To GoでコスタをGet!

すっかりルーティンになってきたToo Good Togoのチェック。

今夜はコスタのサプライズバッグが£11相当で£3.99(¥755)

迷わず予約しました。

受け取りは17時以降です。

8時30分:ホテルで本場のフルブレックファスト

ホテルの朝食ビュッフェへ。全部入りのメニュー(ベーコン・ソーセージ・豆・卵)を注文し、食パンもおかわりして3枚いただきました。

デザートにオレンジも。

さらに菓子パンをひとつお持ち帰りにしました(笑)

今日はエディンバラ城という大きな観光があるのでしっかり食べておきます。

10時10分:徒歩でエディンバラ城へ

ロイヤル・マイルからエディンバラ城を望む

ホテルから徒歩でエディンバラ城へ。

ロイヤル・マイルを通るルートで約30分。

石畳の坂道を歩きながら、徐々に城が近づいてくる景色は観光の序章として最高でした。

10時30分:エディンバラ城入場・オーディオガイドで見学開始

エディンバラ城内部の中庭と石造りの建物
モンズ・メグ(15世紀の巨大中世大砲)

事前購入のチケットでスムーズに入場。

当日オーディオガイドを追加購入(2名£8・¥1,727)して見学スタートです。

ホグワーツのビジュアルインスピレーションとなった「崖の上に建つ古城」そのままのエディンバラ城。城内の見どころをいくつかご紹介します。

  • モンズ・メグ(Mons Meg):15世紀製の巨大な中世の大砲。約150kgの石の砲弾を3km先まで飛ばせたといわれる当時最先端の兵器です。そのスケールに圧倒されます。
  • スコットランドの王冠宝飾品:長蛇の列ができる人気展示。内部は撮影禁止のため目に焼き付けます。実物の王冠のオーラは写真では伝わらない圧倒感があります。
  • グレート・ホール:こちらも撮影禁止。中世スコットランドの武具・甲冑が展示されています。

12時30分:ワン・オクロック・ガンの発射台前で待機

ワン・オクロック・ガンの大砲と待ち構える見物客

13時の発射に向けて12時30分にモンズ・メグの前の高台へ移動して待機。

ここが大砲の発射が見えるベストポジションです。

じわじわと人が集まってきて、13時が近づくにつれて緊張感が高まります。


13時:ワン・オクロック・ガン発射!音で吹き飛ぶ(笑)

ワン・オクロック・ガン発射の瞬間(母撮影)

ドーン!!

想像の3倍くらいの音の大きさでした(笑)

ギリギリで撮影しようと構えていましたが、あまりの大音量にびっくりして撮り逃してしまいました。

幸い母がバッチリ撮れていたので写真をもらいました(笑)

発射前にスマホをしっかり構えて、バースト撮影(連写)にしておくことを強くおすすめします。

発射後はスコットランドの王冠宝飾品とグレート・ホールを鑑賞。

長蛇の列でしたが並ぶ価値のある展示でした。


14時:The Black BullでハギスとバルチックIPAで乾杯

ハギス・ニープス&タティーズ(ハギス・カブ・マッシュポテトの3点盛り)

Googleマップの評価が良かったThe Black Bullへ。

スコットランドにいる間は絶対に食べたかったハギスを堪能します!

メニュー現地価格実際の支払い(参考)
COLD TOWN BALTIC IPA(バルチックIPA)£7.30¥1,564
HAGGIS, NEEPS & TATTIES(ハギス・ニープス&タティーズ)£15.50¥3,321
HAGGIS BONBONS(ハギス・ボンボン)£8.50¥1,821
合計(2名)£31.50¥6,749

ハギス・ボンボンはビール衣をまとったコロッケ風で、クリーミーなウイスキーペッパーソースとピクルス添え。

コロッケ感覚でサクサク食べられて、初めてハギスを食べる人にも食べやすくて美味しかったです!

ハギス・ニープス&タティーズはスコットランドの伝統的な食べ方で、ハギス(スパイシーなひき肉料理)・ニープス(甘みのあるカブ)・タティーズ(マッシュポテト)の3つを一緒に口に運ぶのがコツ。

ウイスキーソースをかけると本場の深い味わいになります。

どちらもバルチックIPA(アルコール度数高め・コクのある黒に近いIPA)との相性が抜群で、大満足のランチでした!

食後はスコット記念塔へ行こうかと思いましたが、雨が強くなってきたので今日は宿へ戻ることにしました。


17時:コスタへToo Good To Go受け取り。サンドイッチ7点をゲット!

コスタのToo Good To Goで受け取ったサンドイッチ7点の中身

徒歩12分でコスタへ。

店員さんに声をかけると、目の前で大量のサンドイッチを袋に詰めてくれました(笑)

商品名数量推定定価
HOG ROAST(トーストサンド)×1£4.95
TUNA MELT(パニーニ)×2£4.75×2=£9.50
WILTSHIRE HAM & MATURE CHEDDAR×1£4.50
HAM & CHEESE(トーストサンド)×1£4.35
MATURE CHEDDAR & ROASTED TOMATO×2£4.50×2=£9.00
合計(7点)£32.30相当
Too Good To Go 支払い£3.99¥755

主食系のサンドイッチが7点でズラリ。

物価の高いイギリスで£32.30相当が£3.99とは、お得感が半端ないですね。

夕ごはんに2人で3点をシェアして、残りの4点は翌日の昼食と夕食に回します。

コスタのToo Good To Goは連泊中の食費を一気に解決してくれる強い味方でした。

20時に就寝。

明日は世界遺産のニュータウンとホリールード宮殿を巡ります!


まとめ・感想

Day11はエディンバラ城でスコットランドの歴史に触れ、ワン・オクロック・ガンの衝撃体験(笑)、本場ハギスとIPAで乾杯と、スコットランドらしさを全身で感じた1日でした。

ハギスはコロッケ風のボンボンから入るのが食べやすくておすすめ。スコットランド旅行中にぜひ1回は挑戦してみてください。

コスタのToo Good To Goは今旅最大のコスパでした。エディンバラで連泊の方はぜひ夕方枠をチェックしてみてください。

翌日Day12はエディンバラ最終日。

スコッチウイスキー・エクスペリエンス(予約済み)でウイスキーの世界へ飛び込みます!

夕暮れのエディンバラ城と街並み

🥃 スコットランドの食文化、帰国後も楽しむなら

Scotch Whisky / Laphroaig

ラフロイグ 10年

🍽️

ハギスにウイスキーソース。スコットランドの食文化を帰国後も再現したくなったときに手元に置いておきたい一本。

🥃

スコッチ入門に迷ったらまずラフロイグ。スモーキーで個性が強い分、一度飲んだら忘れない味。

🌊

アイラ島産シングルモルト。ピートの香りと潮の風味がスコットランドの記憶をそのまま呼び起こす。

「ハギスもウイスキーも、スコットランドに来て初めてちゃんと向き合った。帰国してからラフロイグを飲むと、あのエディンバラの夜を思い出す。」

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
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