スコットランド31カ国目!エディンバラでハリポタ聖地を巡りトム・リドルの墓に対面
イギリス・エジプト旅行10日目(6月9日)は、湖水地方のウィンダミアからエディンバラへの移動日。
スコットランドは私にとって31カ国目の訪問国になりました。
午後にはアーリーチェックインに成功し、エディンバラ旧市街のハリポタ聖地を半日で巡ります。
グレイフライアーズ教会でトム・リドルの墓を発見、マクゴナガル先生のモデルが実はおじさんだったという衝撃の事実も(笑)
Too Good To Goも2か所目のエディンバラ店を開拓した充実の1日です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年6月9日(火) |
| 移動ルート | ウィンダミア駅 → Oxenholme駅(乗換)→ エディンバラ・ウェイヴァリー駅 → ヘイマーケット駅 |
| 電車料金(ウィンダミア→エディンバラ) | 2名で£29(¥6,244)※Two Together Railcard割引£15.4適用済み |
| 電車料金(エディンバラ→ヘイマーケット往復) | 2名往復£4.60(¥992)※レールカード適用 |
| 宿泊 | THE KINNAIRD GUEST HOUSE(エディンバラ)3泊 |
| 宿泊料金 | ¥67,131(朝食付きツインルーム・3泊) |
| 主な観光 | ロイヤル・マイル、セント・ジャイルズ大聖堂前、ビクトリア・ストリート、グレイフライアーズ教会、ジョージ・ヘリオット校(外観)、エレファントハウス |
この日の費用まとめ
| 内容 | 現地価格 | 実際の支払い | 備考 |
|---|---|---|---|
| バス(ウィンダミアホテル→駅・2名) | £6.00 | ¥1,291 | |
| Greggs サンドイッチ2本 | £7.40 | ¥1,592 | ローストチキン・ベーコン・ツナクランチ |
| 電車(ウィンダミア→エディンバラ・2名) | £29.00 | ¥6,244 | Two Together Railcard割引£15.4適用 |
| 電車(エディンバラ⇔ヘイマーケット往復・2名) | £4.60 | ¥992 | TrainPalで購入・レールカード適用 |
| THE KINNAIRD GUEST HOUSE(3泊) | £312.23 | ¥67,131 | 朝食付きツインルーム・Airbnb予約 |
| Too Good To Go(Social by Matto) | £3.99 | ¥860 | 定価£10〜£12相当のフォカッチャ・サンドイッチ等 |
| Day10 合計 | £363.23 | ¥78,110 | 宿泊費(3泊分)含む合計 |
🏨 この記事で泊まったホテル
注意点・節約のコツ
Advanceチケットは途中下車不可・ヘイマーケット駅利用のコツ
- Advanceチケット(早割)は指定区間のみ有効で途中下車できません。今回は「ウィンダミア→エディンバラ・ウェイヴァリー」のチケットを持っていたため、宿に近いヘイマーケット駅では降りられませんでした。
- 対処法として、一旦エディンバラ・ウェイヴァリー駅で改札を出てから、改めて券売機でヘイマーケット行きのチケットを購入しました。TrainPalでレールカード設定にして2名往復£4.60(¥992)と格安でした。
- 事前に宿の最寄り駅を確認してチケットを購入するのが理想ですが、Advanceで買ってしまった場合は上記の方法が現実的です。
THE KINNAIRD GUEST HOUSEについて
- Airbnbで予約した朝食付きのゲストハウスで、3泊¥67,131(1泊あたり¥22,377・2名)。エディンバラの宿としてコスパが良い選択肢です。
- チャットでアーリーチェックインをお願いしたところ、11時から入れると快く対応してもらえました。長距離移動の日は荷物を置けるだけでも大助かりです。到着前日にメッセージしておくと対応してもらいやすいです。
- 朝食はビュッフェまたはテイクアウトスタイルで提供されます(月〜土8:30〜10:00、日曜9:00〜10:30)。早出の日はホストへ事前連絡でテイクアウト朝食に対応してもらえます。
エディンバラのToo Good To Goはショーケースから直接受け取りスタイルも
- 今回のSocial by Mattoでは、事前に用意された袋ではなくショーケースの商品から直接選んで受け取るスタイルでした。店舗によって受け取り方が異なります。
- アプリ上の表示金額(£12相当)とショーケースの価格表示(£10)が異なるケースがあります。多少の誤差は許容範囲として、それでも£3.99で受け取れれば十分お得です。
- エディンバラでも人気エリアのToo Good To Go枠はすぐ埋まります。受け取り時間に合わせて早めに予約を入れておきましょう。
🚆 この記事で使った交通サービス
【旅の記録】6月9日(火):スコットランドへ初上陸!
4時:起床。Greggsの残りで朝食
4時起床。
時差ボケはかなり改善されてきました。
5時に昨日のToo Good To GoのイブニングバッグのGreggsの残り(ソーセージパイ・ドーナツ)とテスコのバナナ・ヨーグルトで朝食。
その後はブログ執筆・Instagram投稿・YouTubeショート準備と、旅のコンテンツ作業をこなします。
8時55分:バスでウィンダミア駅へ。Greggsでサンドイッチ購入
ホテル前のバス停からウィンダミア駅まで2名£6(¥1,291)
今回の旅で2度お世話になったToo Good To Goに加え、今回は通常購入でもGreggsへ立ち寄りました。
ローストチキンとベーコン・ツナクランチのサンドイッチを2本購入(£7.40・¥1,592)

電車の中でのランチ用です。
9時55分:ウィンダミア出発。スコットランドへ

定刻通り9時55分にウィンダミア駅を出発。
Oxenholme駅で乗り換えのエディンバラ行きは10分遅延中でしたが、前の電車も1分遅れで到着していたのでまだラッキーな方(笑)
イギリスの電車は遅延が日常茶飯事ですね。
11時46分に車内でGreggsのサンドイッチをいただきます。
ボリューム満点で移動中のランチとして大満足でした。
12時25分:エディンバラ到着!31カ国目
エディンバラ・ウェイヴァリー駅に到着!
スコットランドはこれで私にとって31カ国目の訪問国になりました。

実は宿に近いのはウェイヴァリー駅ではなくヘイマーケット駅。
しかしAdvanceチケットは途中下車ができないため、一旦ウェイヴァリー駅の改札を出てから、改めて券売機でヘイマーケット行きのチケットを購入。
TrainPalでレールカード設定にして2名往復£4.60(¥992)でした。
13時:THE KINNAIRD GUEST HOUSEにアーリーチェックイン
ヘイマーケット駅から徒歩5分でゲストハウスへ到着。

事前にAirbnbのチャットで「早めに着くが荷物だけでも置けるか」とメッセージしておいたところ、「11時から入れるよ」と快く対応してもらえたためアーリーチェックインが実現。
長距離移動後に荷物を置いてそのまま観光に出られるのは本当に助かります。
3泊で¥67,131(朝食付きツインルーム)
14時10分:ヘイマーケット駅からロイヤル・マイルへ
電車でヘイマーケット駅からエディンバラ中心部へ移動。
まずはエディンバラの歴史的な目抜き通りロイヤル・マイルへ。


セント・ジャイルズ大聖堂の前では、バグパイプの演奏が響き渡っていて、思わず足を止めてしまいました。
スコットランドらしい雰囲気に包まれた母は、演奏者にそっとコインを手渡していました。
旅ならではの素敵な場面でしたね。
14時29分:ビクトリア・ストリート散策
ハリー・ポッターの「ダイアゴン横丁」のモデルになったといわれるビクトリア・ストリートへ。

カラフルな石造りの建物が曲線状に連なる独特の街並みは、確かに魔法の世界の雰囲気そのままです。
路面のお店も個性的なものが多く、ショッピングも楽しめます。
14時44分:グレイフライアーズ教会でトム・リドルの墓へ
エディンバラのハリポタ聖地として外せないグレイフライアーズ教会(Greyfriars Kirkyard)の墓地へ。
ここはJ.K.ローリングがハリー・ポッターを執筆中にインスピレーションを得た場所として知られています。


目的はふたつ。
- トム・リドル(Tom Riddle)の墓石:ヴォルデモートの本名「トム・マールヴォロ・リドル」の由来となったとされる墓石が実在します。
- マクゴナガル先生のモデル:こちらも実在の人物の名前が由来……と思っていたら、モデルになったのは「ウィリアム・マクゴナガル」という男性詩人でした(笑)。しかも「世界最悪の詩人」として少し愛されている人物とのこと。女性の先生のモデルがおじさんだったとは!という衝撃とともに、ローリングのネーミングセンスの深さを感じた瞬間でした。
15時08分:ホグワーツのモデル・ジョージ・ヘリオット校(外観)
グレイフライアーズ教会のすぐ近くにあるジョージ・ヘリオット校(George Heriot’s School)の外観を見学。

ホグワーツ魔法魔術学校の直接的なモデルになったといわれる学校です。
4つの寮があること・もともと親を亡くした子どもたちのための学校だったこと……これらすべてがホグワーツのインスピレーションの源になっているのだと思うと、感慨深いものがあります。外観のみでも十分に迫力ある建築でした。
15時13分:エレファントハウスでハリポタ誕生の地に立つ
J.K.ローリングが執筆していたことで有名なエレファントハウスへ。
世界的な聖地だけあって観光地化が進んでおり、隣にハリー・ポッターショップまでできていました。
カフェの前には記念撮影をする人の列が絶えず、エディンバラ観光の定番スポットとして完全に定着していますね。
16時06分:Too Good To GoをSocial by Mattoで受け取り
16時〜18時の受け取り枠で予約していたSocial by MattoのToo Good To Goへ(£3.99・¥860)
今まではGreggs同様に事前に袋が用意されているスタイルかと思いきや、ショーケースから直接選んで受け取るスタイルでした。

アプリの表示は「£12相当」でしたが、ショーケースの価格表示は£10……少し損した気分でしたが(笑)
それでも£3.99なので十分お得です。
ホテルに持ち帰って開封すると「少し小さいかな?」という第一印象でしたが、ルッコラなどの新鮮なグリーン野菜・トマト・バジルペーストをたっぷり使ったフォカッチャ・サンドイッチで、食べてみると味がしっかり濃いめでお腹いっぱいに。
お酒のアテとして食べているような満足感でした。
18時30分に就寝。
明日はエディンバラ城とハリポタ聖地をじっくり巡ります!
まとめ・感想
Day10はスコットランド初上陸の感動と、半日でエディンバラのハリポタ聖地を駆け足で巡る充実の1日でした。
グレイフライアーズ教会でのマクゴナガル先生のモデルが男性詩人だったという発見は、旅の中でも屈指の「え!?」な瞬間でした(笑)
アーリーチェックインのコツは前日のうちにチャットで打診しておくこと。
快く対応してもらえると、移動日の午後を観光に充てられます。
翌日Day11はエディンバラ2日目。
エディンバラ城(事前予約済み)を中心に旧市街をじっくり歩きます!
📖 エディンバラを旅する前に読んでおきたい一冊













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