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ロンドン ハリーポッター聖地巡礼|キングスクロス9と3/4番線・バラマーケット・スカイガーデン無料【イギリス・エジプト旅行 Day4】

21年ぶりのキングス・クロスは別世界!母とふたりでハリポタ聖地を歩いた1日

イギリス・エジプト旅行4日目(6月3日)は、ロンドン滞在の初観光日。

テーマはハリー・ポッター聖地巡礼です。

私は21年前にも一人旅でロンドンを訪れており、当時の9と3/4番線の記憶があったのですが……現地に行ってみたら完全に別物になっていました(笑)

今回は母と一緒に、現在の聖地をたっぷり巡ります。

さらにAirbnbのホストから教えてもらったスカイガーデンへの無料入場という嬉しいサプライズも!

基本情報

項目内容
日程2026年6月3日(水)
エリアロンドン市内(キングス・クロス/レスター・スクエア/ロンドン・ブリッジ/ランベス)
テーマハリー・ポッター聖地巡礼
朝食THE CORNER CAFE(イギリス式フルブレックファスト)
主な観光スポット9と3/4番線、セシル・コート、パレス劇場、グッドウィンズ・コート、スカイガーデン(無料)、バラ・マーケット
夕食Sainsbury’s Localで購入・宿で食事
地下鉄運賃£8.90/1人(日上限・コンタクトレス決済)=¥1,918
宿泊Airbnb(ランベス・ウォーク周辺)※3泊目

この日の費用まとめ

内容現地価格円換算(目安)備考
THE CORNER CAFE(朝食・2名分)£15.50¥3,271SET1+サンドイッチ+紅茶×2。内税(消費税20%込み)
地下鉄(1日・コンタクトレス)£8.90×2名¥3,836日上限(daily cap)に達した金額。翌日3時50分にRevolutへ請求
スカイガーデン入場£0¥0平日無料ウォークイン枠(10:00〜11:30)利用
Sainsbury’s Local(夕食・朝食用食材)£5.61¥1,210バナナ×5・ヨーグルト×4・いちご250g
Day4 合計(概算)¥8,317宿泊費(Airbnb按分)含まず

London / Walking Tour

本場ロンドン発ハリー・ポッタースタジオツアー

ハリー・ポッタースタジオツアー ロンドン

ホグワーツの寮に組み分けられ、ダイアゴン横丁・漏れ鍋などを散策。あの興奮の続きが街全体で体験できる。

🎬

マーベル・007など映画の撮影地を複数巡るコース。ハリポタ以外のファンも楽しめる内容。

🧙

ハリポタ好きの専門ガイドが同行。映画トリビアクイズで賞品獲得のチャンスも。

「9と3/4番線での興奮が忘れられなかった。ガイドと一緒に街を歩くと、ロンドン自体が映画のセットに見えてくる。」

注意点・節約のコツ

9と3/4番線の撮影スポットについて

  • 現在の9と3/4番線は2012年に移転し、新しい西部コンコース(Western Departures Concourse)内にあります。改札を出て迷いやすいので、GoogleマップでPlatform 9¾と検索してナビを使うのが確実です。
  • 撮影はスタッフが寮のマフラーとポージングをレクチャーしてくれるスタイルです。前の方に自分のスマホを渡してシャッターを押してもらうのが暗黙のルール。並んでいる人に観察してから準備しましょう。
  • スタッフが撮影した写真はショップのPCに転送されて購入できます。1枚£15、2枚£25。記念になりますが、スマホで十分な方は前の方に頼むだけでOKです。
  • 横にあるハリー・ポッターショップはグッズが充実しています。時間に余裕を持って立ち寄りましょう。

スカイガーデンの無料入場について

  • 平日の以下の時間帯は予約不要の無料ウォークイン枠があります。
曜日無料入場時間帯
月〜金(平日)10:00〜11:30 / 14:00〜16:30
  • 1階の順番待ちゾーンに並んでエレベーターで35階へ。ロンドンの街並みを360度見渡せます。
  • 当日有料枠もあります。週末や人気時間帯は混雑するため公式サイトで事前予約が安心です。
  • 今回は生憎の天気でガラスに水滴がついていましたが、それでも十分楽しめました。晴れた日ならさらに絶景です。

eSIMとAndroid端末の注意点

  • 今回Klookで購入したeSIMを使いましたが、AndroidではAPN設定が正しく適用されず電波がE(2G)のままになるトラブルが発生しました。iPhoneの母は問題なく使えていたので、Android端末は出発前にAPN設定を必ず確認してください。
  • 観光スポットの多いエリアでは、駅のスタッフや施設スタッフに場所を聞く「アナログ作戦」が意外と頼りになります(笑)

ロンドンの外食・スーパー活用術

  • ロンドンの外食は消費税が20%かかります(内税表示の店舗が多い)。バラ・マーケットのフィッシュ&チップスも£9超えとかなり高め。
  • Sainsbury’s Localはパンや生鮮食品が充実していてコスパが良く、旅行中の食費節約に最適です。バナナ×5本で£0.78(約168円)は驚きの安さ。
  • お土産を探す場合、嗜好品は20%の消費税が内税でかかっているため割高に感じます。帰国直前に免税店や空港で買う方がお得な場合もあります。

地下鉄のコンタクトレス決済と日上限

  • クレジットカードやスマホ(Apple Pay・Google
    Pay)でそのままタップして乗れます。
  • 1日に何回乗ってもZone1の日上限(daily cap)は£8.90。それ以上は請求されません。今回はたっぷり移動して£8.90ぴったりでした。
  • 翌日の早朝にまとめて請求されることがあります(今回は翌日3時50分にRevolutへ)。リアルタイムで引かれないので残高確認のタイミングに注意を。
海外手数料ゼロ

Travel Money / Fintech

Revolut(レボリュート)

ロンドン旅行で実感したメリット

📱

1アカウントで2枚使える

GooglePayのスマホ決済+物理カードを同時利用。家族旅行で1人1枚持てる

🚇

地下鉄もバスもタップで乗れる

ロンドンのタッチ決済に完全対応。Oysterカード不要で身軽に動ける

💸

海外手数料ゼロ

両替なし・手数料なし。使った分だけ引き落とされるのでムダがない

「自分はスマホのGooglePay、母には物理カードを渡して、1アカウントで2枚運用した。ロンドン滞在中は現金を一度も出さずに乗り切れた。」

【旅の記録】6月3日(水):ハリポタの世界へ飛び込む

3時:起床。時差ボケと戦う日々の始まり

また3時に目が覚めました。時差があるから仕方ない(笑)

これからイギリスに15日間いれば慣れるのかな……慣れた頃にまたエジプトへ移動するので、いろいろありそうです。

5時頃にお腹が空いたので、持参した味噌汁と粉末のゆずドリンクで身体をチャージ。

日本から持ち込んだインスタント系は旅の強い味方ですね。

今日の朝食は母と相談して、近くのThe Corner Cafeに行くことに決定しました。

7時10分:宿を出発。THE CORNER CAFEで本場の朝食

THE CORNER CAFEのイギリス式フルブレックファスト(SET1)

宿から徒歩7分ほどのTHE CORNER CAFEへ。

Googleマップに掲載されていた3か月前のメニュー表より値上がりしていて、SET BREAKFASTのSET1が£9.40→£9.95になっていました。

イギリスの物価高の影響ですね。

私はSET1(パン2枚+紅茶付き)で卵・ベーコン・ブラックプディング・揚げトマトを選択。

母はMIXED FILLING ROLL(サンドイッチ)に。

飲み物はふたりとも紅茶で、私はミルクあり。

メニュー現地価格円換算
MIXED FILLING ROLL(サンドイッチ)£3.40¥734
SET-1(フルブレックファスト)£9.95¥2,148
TEA REGULAR × 2£1.80 × 2¥389 × 2
合計£15.50¥3,271

ここで初めて食べたブラックプディング

豚の血を使ったイギリスの伝統的なソーセージで、歴史ある食材です。味は「美味しい!」というよりは「まあまあ」という感じ(笑)

一度は食べてみる価値ありの食材ですが、何度も食べたいかというと……(笑)

ロンドンに来たら一度は試してみてください!

ちなみにイギリスの外食は消費税20%がかかります。

このお店は内税表示でした。

8時30分:キングス・クロス駅へ。9と3/4番線で21年ぶりの感動

キングス・クロス駅

地下鉄でキングス・クロス駅へ。

実は21年前にも一人旅でここを訪れているのですが、改札を出て左に進んだら違う駅舎に出てしまいました(笑)

さらに今回はKlookのeSIMの電波がEのまま(2G)でGoogleマップが使えず、周辺を手探りで進む羽目に。結局、違う駅舎のスタッフに「9と3/4番線はどこですか?」と聞いて、「地下鉄の方だよ」と教えてもらいました。

たどり着いた9と3/4番線は21年前とは完全に別物

後でAIに確認すると、2012年の駅の大規模再開発に伴い、新しい西部コンコース内に移転していたとのこと。確かに、昔の自分のブログ記事(2005年のロンドン旅行記)と見比べると全然違う!

9と3/4番線の撮影列に並ぶ様子

現在はスタッフが寮のマフラーとポージングをレクチャーしてくれるエンタメスタイルに進化。

前の方を観察していると、列に並んでいる人にスマホを渡して撮ってもらうスタイルだとわかったので、私たちも同じようにお願いしました。

21年前とは違った、母との新しい思い出ができましたね!

スタッフが一眼レフで撮った写真はショップのPCに転送されて1枚£15・2枚£25で購入できます。

記念に欲しい方はぜひ。

10時:レスター・スクエアへ。ハリポタゆかりのスポット3か所を巡る

地下鉄を乗り継ぎレスター・スクエア駅へ。

ハリポタゆかりの3スポットを巡りました。

① セシル・コート(Cecil Court)
「ダイアゴン横丁のモデル」と噂されるアンティーク本屋街。

セシル・コートのアンティーク本屋街

石畳の路地にレトロな本屋が立ち並び、雰囲気抜群です。

② パレス劇場(Palace Theatre)外観
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が上演される劇場。

パレス劇場(Palace Theatre)の外観

外観だけでも「魔法界感」たっぷりで写真映えします。

③ グッドウィンズ・コート(Goodwin’s Court)
石畳・ガスランプが並ぶ神秘的な小路で、「夜のノクターン横丁」を思わせる雰囲気。

グッドウィンズ・コートの石畳とガスランプの小路

観光客にとっては穴場的な撮影スポットです。

10時40分:スカイガーデンへ急遽立ち寄り!無料で35階からロンドンを一望

地下鉄でロンドン・ブリッジ駅へ移動。

タワー・ブリッジが見えて気分も上がります!

Airbnbのホストからのメッセージに「スカイガーデンが無料で入れる」と書いてあったのを思い出し、近くだったので急遽立ち寄ることに。

平日10:00〜11:30は予約不要の無料ウォークイン枠

1階の順番待ちゾーンに並んで11時10分に入場し、エレベーターで一気に35階へ。

この日は生憎の曇り空でガラスに水滴がついていて残念でしたが、それでもロンドンの街並みを高い視点から見渡せる体験は格別です。

晴れた日ならさらに絶景でしょう。

持参していたワッフルをベンチで食べながらゆっくり休憩できました。

スカイガーデン内部の植物庭園

13時35分:バラ・マーケットへ。漏れ鍋の入口モデルを発見!

バラ・マーケット近くのStoney Street 7番地(漏れ鍋の入口モデル)

スカイガーデンからバラ・マーケットへ徒歩で移動。

バラ・マーケット近くのStoney Street 7番地(漏れ鍋の入口モデル)

The Market Porterパブの横にあるStoney Street 7番地が「リーキー・コルドロン(漏れ鍋)」の入口モデルとして有名なスポットです。

ここは見逃さずに済みました!

バラ・マーケットの食品スタンドの様子

マーケット内の食べ物は……チョコがけのいちごが£9.5、フィッシュ&チップスと思ったらチップスのみで£9など、どれも日本円で2,000円超えでなかなか食欲が湧きませんでした(笑)

雰囲気を楽しむには最高の場所ですが、食費を抑えたい方はスーパー活用がおすすめです。

14時20分:地元スーパーで夕食・朝食を調達

最寄りのランベス・ノース駅方面へ戻る途中、まずWaterloo Supermarket(24時間営業)でお土産を物色。

ただどれも高く感じてしまい、嗜好品は内税で消費税20%が上乗せされているとのことで購入は見送りました。

続いてSainsbury’s Localへ。

生鮮食品やパンが豊富で、夕食・翌朝分の食材を購入しました。

Sainsbury's Localで購入した食材(バナナ・ヨーグルト・いちご)
商品現地価格円換算
JS FT BANANAS × 5(バナナ)£0.78¥168
ACTIVIA CHERRY × 4(ヨーグルト)£3.00¥647
JS STRAWBERRIES 250G(いちご)£1.83¥395
合計£5.61¥1,210

バナナ5本で168円はさすがのコスパ。

外食2,000円超えのロンドンでスーパーは本当に救世主です。

17時:時差ボケに敗北して就寝(笑)

帰宅して昼夜兼用のご飯を食べ、シャワーを浴びたら……時差ボケの波に勝てず17時に就寝(笑)

夜中の3時起床→丸1日観光のパターンが定着しそうな予感です。

なお地下鉄のコンタクトレス決済分(£8.90×2名=¥3,836)は翌日の3時50分にRevolutへまとめて請求が来ていました。

日上限できっちり止まってくれているので安心です。

まとめ・感想

Day4はハリポタ聖地を母とたっぷり巡れた充実の1日でした。

21年ぶりの9と3/4番線は別物になっていて驚きましたが、今のエンタメスタイルの撮影体験は当時にはない楽しさがあり、それはそれで最高の思い出になりました。

スカイガーデンの無料入場はAirbnbホストからの情報がなければ見逃していたかもしれない穴場体験。

旅先では宿のホストや地元の人からの情報が意外と宝になりますね。

翌日Day5はロンドンから日帰りでウィンザー城へ。

衛兵交代式も見れるか要チェックです!

ロンドン・ブリッジからのテムズ川とタワーブリッジの眺め

Harry Potter / Goods

ハリー・ポッター グッズ

🧣

マフラー・ローブ・ネクタイなど寮別のグッズが揃う。現地のショップで迷ったなら、帰国後にじっくり選べる。

旅の記憶を手元に残すひと品として。聖地巡礼の余韻がずっと続く。

「現地のショップで買うか迷って結局買わなかった。帰国してから探したらAmazonと楽天で普通に見つかった。」

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