ホーチミンからロンドンへ!プライオリティパス復活&13時間フライムをハリポタで乗り切る
イギリス・エジプト旅行3日目(6月2日)は、ホーチミンのタンソンニャット国際空港から出発してロンドン・ヒースロー空港へ。
フライト時間は約13時間20分の長距離便です。
この日は前日から引き続き格闘していたプライオリティ・パスのログイン問題がついに解決し、ホーチミン空港のラウンジを満喫。
フライト中はひたすらハリー・ポッターを見続けて、深夜にロンドンへ到着しました(笑)
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年6月2日(火) |
| 移動ルート | ヘラ ラグジュアリー ホテル → タンソンニャット国際空港 → ロンドン・ヒースロー空港 → ロンドン市内(ランベス・ノース) |
| フライト | ベトナム航空 VN54 ホーチミン(SGN) 10:25発 → ロンドン・ヒースロー(LHR) 18:00着(現地時間) |
| フライト時間 | 約13時間20分 |
| ラウンジ(私) | ローズラウンジ(プライオリティ・パス対応) |
| ラウンジ(母) | ルータスラウンジ(ビジネスクラス利用) |
| ロンドン市内移動 | 地下鉄ピカデリーライン → アクトン・タウン乗り換え → エンバンクメント乗り換え → ランベス・ノース駅 |
| 宿泊 | Airbnb(ランベス・ウォーク周辺) |
| 宿泊料金 | 49,885円(3泊・2名合計)※1泊あたり16,628円 |
| 同行者 | 母(68歳・ビジネスクラス) |
この日の費用まとめ
| 内容 | 現地通貨 | 円換算(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Grab(ホテル→タンソンニャット空港) | 30,160ドン+空港使用税10,400ドン | ¥249 | 国際線ターミナルと伝えたが国内線に降ろされた(笑) |
| ローズラウンジ(ホーチミン空港) | — | ¥0 | プライオリティ・パス利用 |
| 地下鉄(ヒースロー→ランベス・ノース) | £8.9×2 | ¥3,836 | コンタクトレス決済・2名分概算 |
| Airbnb宿泊費(3泊分) | — | ¥49,885 | 事前決済済み・2名3泊 |
| Day3 合計 | — | ¥53,970 |
▶ロンドンは観光シーズンになると急激にホテルが埋まってしまうので、まずはAgodaで空き状況と今の価格をチェックしておくのが賢い旅の準備です。
注意点・節約のコツ
ホーチミン空港へのGrabは「International」を強調して
- Grabで「International(国際線)」と伝えたにもかかわらず、国内線ターミナルに降ろされてしまいました。空港ターミナルが複数ある場合はアプリ上の目的地を正確に設定するのが確実です。国際線→国内線は徒歩移動になるので余裕を持っておきましょう。
- 降車時に空港使用税(約10,400ドン・64円)が別途引かれます。Grabでは空港によって発生するので想定しておくと安心です。
プライオリティ・パスのトラブル対応
- パスワードリセット等でオペレーターに電話する場合、楽天LINKOFFICEアプリを使うと海外から無料で発信できます。ただし電波状況によっては声が届かないことも。
- スクリーンショットのQRコードは施設によって対応が異なります。今回のローズラウンジでは問題なく使えましたが、正式なアプリ表示での利用が安心です。出発前にログインできる状態を確認しておきましょう。
ベトナム航空の長距離フライト
- 機内にUSB-Aポートあり(ただし充電は不安定な場合も)。モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
- 13時間のフライトは通路側席がおすすめ。トイレに気を遣わずに済みます。ただし有料の席指定が必要なことも多いので、運任せか予算と相談で。
- 機内食はランチ・ディナーの2回提供。人気メニューは早いうちに売り切れることがあるので、食べたいものがあれば早めに選択を。
ヒースロー空港の入国審査
- ETA(電子渡航認証)を事前に取得していても、入国審査の行列はかなり長くなることがあります。今回は完了まで1時間以上かかりました。深夜便の翌日に予定を詰め込んでいる場合は注意が必要です。
- スーツケースがターンテーブルで見つからない場合は、既に床に降ろされていることがあります。ターンテーブル周辺を広めに確認してみましょう。
ヒースローからロンドン市内への地下鉄移動
- ピカデリーラインで市内中心部まで行けます。コンタクトレス決済(クレジットカードやApple Pay)でそのままタップして乗車できます。
- 夜間の移動は荷物が多く疲れた状態になるので、乗り換え回数が少ないルートを事前に調べておくと安心です。今回はアクトン・タウン→エンバンクメントと2回乗り換えで約1時間でした。
AirbnbのセルフチェックインはAirbnbあるある
- 鍵の出し方や入室方法が分かりにくい物件が多いです。チェックイン前にAirbnbアプリのメッセージでホストに詳細を確認しておくとスムーズです。深夜到着の場合は特に注意を。
【旅の記録】6月2日(火):13時間、空の上でハリポタ三昧
深夜2時:起床してブログ執筆タイム
昨晩20時に就寝したら、なんと深夜2時に目が覚めました。
日本時間だと22時就寝・4時起床という感覚で、身体が完全に日本のペースで動いていますね(笑)
朝食まで時間があるので、沖縄旅行の記事やこの旅の記事の執筆。
旅の途中でも書き続けられるのが旅ブロガーの宿命です。
6時30分:ホテルで朝食

ホテルの朝食ビュッフェへ。
サラダを半分、ベトナムらしいヌードルとご飯をいただきました。
バナナが小さめだったので3本もらいました(笑)
これで今日の長いフライトに備えます。
7時:Grabで空港へ。国内線ターミナルに降ろされるハプニング(笑)

バスで空港へ向かおうとしたところ、中央分離帯が広すぎてバス停に渡れず断念。
Grabに切り替えて配車しました。
- 距離:1.79km・所要4分
- 料金:30,160ドン(約185円)+空港使用税10,400ドン(約64円)
ドライバーに「International(国際線)」と伝えたのですが、なぜか国内線ターミナルに降ろされてしまいました(笑)
仕方なく国際線ターミナルまで徒歩で移動。
持っていた水のボトルを飲み切ってから出国審査・手荷物検査へ向かいました。
8時10分:ローズラウンジでプライオリティ・パスを使う!

母はビジネスクラス対応のルータスラウンジへ。
私はプライオリティ・パスが使えるローズラウンジへ向かいます。
前日にスクリーンショットのQRコードが使えないと言われた関空とは違い、今回は何食わぬ顔でスクショのQRと搭乗券を提示してスキャン→入場できました(笑)
施設によって対応が異なるようですね。
ラウンジに落ち着いたところで、前日から取り組んでいたプライオリティ・パスのパスワードリセット問題を解決すべく行動。
楽天LINKOFFICEアプリを使って無料電話でセゾンのオペレーターに連絡を試みます。
6回かけてようやく繋がりましたが、電波が弱くて声が聞き取れないと言われ、折り返し電話となりました。
海外で着信があった場合の料金が心配でしたが(最悪1分100〜200円との情報)、楽天グループの株主優待SIMなので請求されないと信じつつ…結果は後日確認ということにしました(笑)
その後、パスワードリセットが完了してブラウザとアプリの両方でログイン成功!
これでロンドン・カイロのラウンジも問題なく使えるはずです。
ホッとしました。

朝食をすでに食べていたので、ラウンジではビール・チーズ・ハム・ヨーグルト・プリン2個・ペットボトルの水をいただきました。
朝からビールが飲めるのがラウンジの醍醐味ですね(笑)
9時:搭乗ゲートへ。10時25分にテイクオフ
ローズラウンジを出て母と合流し、20番ゲートへ移動。
9時35分からゾーン1の乗客から搭乗開始のはずでしたが、なかなかゲートがオープンせず。
結局エコノミーのゾーン3は10時25分のテイクオフギリギリに搭乗開始でした。

今回の席は通路側。
13時間の長距離フライトではトイレに行きやすい通路側がおすすめです。
席指定は有料のことが多いので運任せになってしまいますが、うまく通路側に座れてラッキーでした。
搭乗後は猛烈な眠気に襲われて30分ほど爆睡。
気づいたら安定飛行中でおしぼり配りも終わっていました(笑)
機内の過ごし方:ハリポタ一気見の旅
目が覚めてからは途中だった「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を見終わり、そのまま「アズカバンの囚人」へ突入。
ロンドンに向かいながらハリポタを見るというこの上ない状況です(笑)
ランチ機内食(12時30分)

- 選択肢:チキン or ポーク
- 選択:ポーク
- ドリンク:赤ワイン+オレンジジュース
ディナー機内食(18時40分)

- 選択肢:チキン or ポーク(チキンが売り切れでポークのみに)
- ライスがタイ米系のパサパサ系で、豚肉も美味しかったです
- ドリンク:また赤ワイン+オレンジジュースを(笑)
アズカバンの囚人は2/3ほど鑑賞したところで到着。
伏線回収のシーンを完全に忘れていて新鮮な気持ちで楽しめました(笑)
炎のゴブレットの最初のクィディッチ・ワールドカップのシーンも記憶になかったので、ほぼ初見感覚でした。
18時(ロンドン現地時間):ヒースロー空港到着

ベトナム時間の深夜0時(現地時間18時)にヒースロー空港へ到着。
しかし入国審査の行列がかなりの長さで大変でした。
完了したのが19時07分なので、約1時間並んだ計算です。
ターンテーブルへ向かうとスーツケースがすでに床に降ろされていました。
遅れての受け取りだったのか、回収されてしまっていたようです。
ターンテーブル周辺の床も確認することをおすすめします。
19時24分〜:地下鉄でロンドン市内へ
ヒースローからピカデリーラインに乗車。
コンタクトレス決済でそのままタップして乗れるので便利です。
| 時刻 | 移動 |
|---|---|
| 19:24 | ピカデリーライン乗車(ヒースロー方面) |
| 19:50 | アクトン・タウン駅で乗り換え |
| 20:25 | エンバンクメント駅で乗り換え |
| 20:30 | ランベス・ノース駅に到着 |
荷物を持っての約1時間の地下鉄移動はさすがに疲れましたが、無事に宿の最寄り駅に到着。
日本との気温差(ホーチミン30℃→ロンドン15℃前後)で到着後はかなり肌寒く感じました。
上着の持ち込みは必須です。
20時37分:Airbnbに到着。セルフチェックインに苦戦(笑)



ランベス・ノース駅から徒歩7分ほどでAirbnbに到着。
セルフチェックインで鍵の出し方が分かりにくかったですが、これはAirbnbあるあるですね(笑)
深夜到着の場合は事前にホストへ詳細を確認しておくのが安心です。
部屋に入って荷解き・シャワーを済ませてゆっくりしました。
眠くはなかったけど22時に就寝。
翌日からいよいよロンドン観光がスタートします!
まとめ・感想
Day3はプライオリティ・パス問題がついに解決して一安心でした。
ラウンジでビール片手に問題を解決できたのは旅の小さな勝利(笑)
13時間のフライムはハリポタ3本分でなんとか乗り切りました。
通路側席・ランチはポークチョイス・赤ワインで快適に過ごせましたよ。
ヒースローの入国審査1時間待ちは想定外でしたが、これもロンドン旅行の洗礼と思えばいい経験です。
翌日Day4はいよいよロンドン初日、ハリー・ポッターのロケ地巡りに出かけます!











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