目次
- むさしの森珈琲 都城店(朝食)
- 霧島ファクトリーガーデン(焼酎工場見学)
- 霧島神宮の見どころ
- グルメ情報(うな丼・一もり)
- 桜島の観光スポット情報
- 桜島フェリーの基本情報
- 城山公園展望台
- 宿泊情報(アートホテル鹿児島)
- 4日目の費用まとめ
- 注意点・節約のコツ
- 【旅の記録】実際の体験談
むさしの森珈琲 都城店(朝食)

すかいらーくグループが展開するカフェレストラン。
株主優待が使えるのが嬉しいポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | むさしの森珈琲 都城店 |
| 注文したもの | モーニングセット(珈琲+トースト)・スモールサラダ・ベーコンエッグサンドなど |
| 合計金額 | ¥4,707(4名分) |
| 支払い方法 | すかいらーく株主優待 |
| おすすめポイント | すかいらーく株主優待が使えるので節約旅に最適 |
霧島ファクトリーガーデン(焼酎工場見学)


「黒霧島」などで知られる霧島酒造の工場見学施設。
焼酎の歴史・製造工程の見学から試飲まで楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン |
| 見学料 | 無料 |
| 予約方法 | 公式サイトから事前予約(要予約) |
| ツアー内容 | 焼酎の歴史・製造工程の説明→試飲(約10種類) |
| 試飲の種類 | 約10種類(原酒含む) |
| お土産 | 直売店あり。 霧島裂罅水の無料採水スポットあり |
霧島酒造の4つのこだわり
- 原料いも:南九州産100%
- 原料こめ:国内産100%
- 仕込み水・割水(霧島裂罅水):100%
- 自社精算:100%
おすすめ:試飲は約10種類と豊富で、原酒が特に評判です。
見学後に霧島裂罅水を無料で採水できるコーナーもあります(ペットボトル持参推奨)
LCCで帰る場合は荷物重量制限に注意。
お土産は同行者に預けるなどの工夫を。
霧島神宮の見どころ


天照大御神の孫・ニニギノミコトが天界から高千穂峰に降り立ったとされる「天孫降臨」伝説ゆかりの神社。
豪華絢爛な社殿の装飾は「西の日光」とも称されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 |
| 御祭神 | ニニギノミコト(天孫降臨の神) |
| 見どころ | 豪華絢爛な社殿(西の日光)・天孫降臨伝説ゆかりの地 |
| 御朱印 | ¥500 |
| 入場料 | 境内無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
グルメ情報(うな丼・一もり)

鹿児島はうなぎの産地として有名。
地元の一軒家風の人気店でうな丼を堪能しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 一もり |
| 注文したもの | うな丼特上(¥4,800)・ミニうな丼(¥2,800) |
| うな丼特上の内容 | 蒲焼1匹・鯉こく・ご飯・小鉢・香の物・デザート(ご飯→うなぎ→ご飯→うなぎの二段重ね) |
| ミニうな丼の内容 | うなぎ・鯉こく・小鉢・香の物・デザート |
| 合計金額 | ¥15,200(4名分) |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| 雰囲気 | 大きな一軒家風・地元客が多いローカルな雰囲気 |
注意:支払いは現金のみです。
うな丼特上はボリュームが非常に多いため、食が細い方はミニうな丼でも十分満足できます。
桜島の観光スポット情報
道の駅 たるみず(桜島ビュースポット)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県垂水市牛根麓1038 |
| 見どころ | 桜島を正面に望む絶好のビュースポット |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
有村溶岩展望所

1914年(大正3年)の「大正大噴火」で流出した溶岩原の上に位置する展望所。
活発に噴火を繰り返す南岳の火口を間近に望めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市有村町952 |
| 見どころ | 大正噴火の溶岩原・南岳火口の眺望・噴煙の様子 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 注意点 | 活火山のため噴火警戒レベルを事前確認のこと |
湯之平展望所

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市桜島小池町1025 |
| 標高 | 373m(桜島の北岳4合目・一般人が立ち入れる最高地点) |
| 見どころ | 桜島の山肌を間近に・有村とは異なる北岳の力強い景観 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(無料) |
おすすめ:有村溶岩展望所(南岳)と湯之平展望所(北岳)は見える角度・景観がまったく異なります。
桜島を訪れる際は両方セットでまわるのがおすすめです。
桜島フェリーの基本情報

桜島と鹿児島市街地を結ぶフェリー。
約15分の短い航路ですが、海上から桜島と鹿児島の街を眺められる観光体験としても人気です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 航路 | 桜島港 ↔ 鹿児島港 |
| 所要時間 | 約15分 |
| 料金(今回) | ¥3,100(5m未満の車1台+大人3名)※運転手は車料金に含む |
| 車のサイズ | ヤリスクロスは5m未満に該当 |
| 運航頻度 | 24時間・高頻度運航(日中は約15分間隔) |
| 乗り方 | 入場口に入るとすぐ計測・料金計算。車ごとフェリーに乗り込む |
豆知識:最後に乗船した車は下船時も最後になります。
ただしタイムロスはほぼないため、気にしなくて大丈夫です。
城山公園展望台

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市城山町7-1 |
| 標高 | 107m |
| 見どころ | 桜島と鹿児島市街地のパノラマ・西南戦争・西郷隆盛終焉の地 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 |
| アクセス | 展望台まで整備された遊歩道あり・歩きやすい |
| 歴史 | 明治10年の西南戦争で西郷隆盛が最後に立てこもった終焉の地 |
宿泊情報(アートホテル鹿児島)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊先 | アートホテル鹿児島 |
| 予約サービス | Agoda |
| 部屋タイプ | ツインルーム×2部屋(4名) |
| 料金 | ¥14,500(4名分・追加料金なし) |
| 1人あたり | ¥3,625 |
| 駐車場 | 1泊¥1,000 |
| 眺望 | アイランドビュー(桜島が見えるベランダ付き客室) |
お得情報:Agodaでのツインルーム2部屋・2名予約というミスがありましたが、ホテル側の好意で追加料金なしで4名対応していただけました。
結果的に1人¥3,625という格安宿泊に。
ただし通常は追加料金が発生するため、予約時の人数設定には注意が必要です。
4日目の費用まとめ
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 朝食(むさしの森珈琲・4名) | ¥4,707 | すかいらーく株主優待使用 |
| 霧島ファクトリーガーデン | ¥2,844 | 見学無料・焼酎原酒はお土産購入 |
| 霧島神宮 御朱印 | ¥500 | |
| 霧島神宮 安産祈願お守り | ¥1,000 | 弟が購入 |
| 昼食(一もり・うな丼・4名) | ¥15,200 | 現金払い |
| 桜島フェリー | ¥3,100 | 5m未満の車1台+大人3名 |
| 給油(ENEOS) | ¥5,098 | QUOカード払い |
| 宿泊(アートホテル鹿児島・4名) | ¥14,500 | 1人¥3,625・Agoda予約 |
| 駐車場(アートホテル) | ¥1,000 | 1泊分 |
| 夕食(ローソン) | ¥1,510 | QUOカード払い |
| 合計(4名・4日目) | ¥49,459 |
注意点・節約のコツ
- 霧島ファクトリーガーデンは事前予約必須:ツアーは時間指定の予約制です。公式サイトから事前に予約しておきましょう。
- LCCで帰る場合の荷物制限:焼酎などの重いお土産はLCCの荷物重量制限に引っかかる場合があります。同行者に預けるか、宅配便を活用しましょう。
- 霧島裂罅水はペットボトル持参で:採水スポットがあります。空のペットボトルを持参しておくと無料で汲めます。
- 一もりは現金のみ:キャッシュレス決済は使えません。事前に現金を準備しておきましょう。
- うな丼特上はボリューム満点:食が細い方はミニうな丼で十分です。量を確認してから注文を。
- 桜島観光は噴火警戒レベルを確認:活火山のため、訪問前に気象庁の噴火警戒レベルを確認しましょう。
- 有村・湯之平は両方まわる:南側(有村)と北側(湯之平)では桜島の表情がまったく異なります。時間があれば両方立ち寄るのがおすすめです。
- フェリーは最後に乗っても問題なし:最後に乗船した車は下船も最後になりますが、タイムロスはほぼありません。
- ENEOSではQUOカード給油が可能な店舗を確認:今回は都城では使えませんでしたが、鹿児島市内の店舗では使えました。事前に公式サイトで確認を。
【旅の記録】実際の体験談
Day4: 07:10 KOKO STAY 都城を出発
7時10分に出発。
昨夜見かけたむさしの森珈琲が目と鼻の先にあったので、まず朝食へ向かいました。
Day4: 07:15 むさしの森珈琲 都城店で朝食

すかいらーくグループのむさしの森珈琲へ。
兵庫県では西宮と遠方にしかなく、なかなか行く機会がなかったので株主優待を使うにはちょうど良いタイミングでしたね。
私は定番のモーニングセット(珈琲+トースト)とスモールサラダを選択。
母はベーコンエッグサンドを注文しましたが量が多かったので少しおすそ分けしてもらいました。
少なめに注文しておいてよかった(笑)
お会計は4名で¥4,707をすかいらーく株主優待でお支払いです。
Day4: 08:15 宿に戻って身支度・出発
8時15分に宿に戻って身支度を整え、9時25分に出発。
本日は霧島から鹿児島まで盛りだくさんのルートです。
Day4: 09:35 霧島ファクトリーガーデン|焼酎の秘密を学ぶ

3月15日に予約しておいた霧島ファクトリーガーデンへ。
九州といえば焼酎が有名ですよね。
家族で工場見学は2023年8月の北海道・余市ニッカウヰスキー蒸溜所以来でした。
10時からツアースタート。
焼酎の歴史や製造工程をガイドさんに案内してもらいながら学びました。
原料いも・こめ・仕込み水・自社精算のすべてにこだわる姿勢に感心しましたね。
見学後はお待ちかねの試飲タイム。
約10種類をほぼ全部少しずつ試させてもらいましたが、原酒が特に美味しかったので700mlをお土産にしました。

ただし私はLCCで帰宅予定で荷物7kg制限がギリギリだったため、親に預けて10月の帰省時に持ち帰る作戦にしました(笑)
最後に霧島裂罅水の採水スポットへ。
ペットボトル1本分いただきましたが、業者かと思うほど大量のボトルを持ち込んでいる人たちがいましたね(笑)
Day4: 11:50 霧島神宮|西の日光と呼ばれる豪華絢爛な社殿

霧島神宮へ。
天照大御神の孫・ニニギノミコトが高千穂峰に降り立ったとされる天孫降臨伝説ゆかりの神社です。
社殿の豪華絢爛な装飾は「西の日光」とも呼ばれていて、実際に見るとその迫力に圧倒されましたね。
弟はお嫁さんの安産祈願のお守り(¥1,000)を購入。
私は御朱印(¥500)をいただきました。
高千穂神社に続いて2か所目の御朱印です。
Day4: 12:45 一もり|鹿児島のうなぎを堪能

母が「鹿児島はうなぎが有名」と調べていたお店、一もりへ。
大きな一軒家のようなお店で、先客が2組いました。
最初は会話が聞き取れなくて中国語か韓国語かと思っていたら、実は日本語で鹿児島の方言がきつくて分からなかったんです(笑)
鹿児島のローカル感を感じましたね。
弟と私はうな丼特上(¥4,800)、両親はミニうな丼(¥2,800)を注文。
サービスでサラダも付けてくださいました。
うな丼特上はご飯→うなぎ→ご飯→うなぎの二段重ねで、何グラムあるんだというボリューム感。
うなぎはふっくらした身で美味しかったですが、完食するとお腹はち切れんばかりでした(笑)
両親のミニうな丼の量で十分だったかもしれませんね。
お会計は4名で¥15,200を現金でお支払い。
Day4: 14:20 道の駅たるみず|初めての桜島に感動

鹿児島県垂水市にある道の駅たるみずへ。
ここから桜島が正面に見えるんですが、私自身、初めての鹿児島・初めての桜島。
テレビでは見たことがあったけど、実際に目の前にするとやっぱり感動しますね。
東京に住んでいるとなかなか来る機会がありませんから。
Day4: 14:45 有村溶岩展望所|活火山の迫力を体感

桜島の南側に位置する有村溶岩展望所へ。
1914年の大正大噴火で流出した溶岩原の上に立ち、南岳の火口を間近に望めます。
訪問3日後に実際に噴火したらしく、観光中はモクモクとした噴煙が見えていました。
観光中に噴火しなくてよかった(笑)
活火山って、東京に住んでいると本当に縁がないですよね。

Day4: 15:30 湯之平展望所|一般人が立ち入れる桜島の最高地点へ

桜島の北岳4合目、標高373mに位置する湯之平展望所へ。
ここは一般人が立ち入れる桜島の最高地点だそうです。
有村から見る南岳とはまた違う、北岳の力強い斜面の質感が間近に感じられて迫力がありましたね。
Day4: 16:00 桜島フェリーで鹿児島市街地へ

桜島港からフェリーに乗って鹿児島市街地へ。
料金所に入るとすぐ車のサイズを計測されて、ヤリスクロス(5m未満)+大人3名で¥3,100でした。
運転手は車料金に含まれるんですね。
ちょうどフェリーが出発するタイミングで、車ごと乗り込んでほぼ即出発!
最後に乗った分、下船は一番最後でしたが、タイムロスはほとんどなくてスムーズでした。
久しぶりのフェリー体験で、約15分の短い航路でしたが海上から桜島を眺める景色が最高でしたね。
Day4: 16:40 城山公園展望台|桜島と市街地のパノラマ
鹿児島市街地の中心部にある城山公園の展望台へ。
標高107mとそれほど高くはありませんが、整備された遊歩道を歩いて展望台に出ると桜島と鹿児島市街地の大パノラマが広がっていました。
明治10年の西南戦争で西郷隆盛が最後に立てこもった地としても歴史的に有名な場所ですね。
駐車場も無料で行きやすかったですね。
Day4: 17:00 ENEOSで給油|今度はQUOカードが使えた!
ENEOS 薬師SS(鹿児島支店)で給油。
3日目の都城では使えなかったQUOカードが、今回はしっかり使えて¥5,098でお支払いできました。
ENEOSでも店舗によって使えるかどうか違うので、事前確認が大事ですね。
Day4: 17:30 アートホテル鹿児島にチェックイン|またもAgoda予約ミス…でも今回はラッキー

本日の宿、アートホテル鹿児島に到着。
またもAgodaでツインルーム2部屋を2名で予約するというミスをやらかしていました(笑)
内心追加料金を覚悟していましたが、フロントのスタッフさんが「ツインルーム2部屋でご用意しておりますので、4名でも追加料金なしで承ります」と言ってくださいました!
¥14,500で4名分、1人あたり¥3,625という驚きの格安宿泊になりました。

お部屋は桜島が見えるアイランドビューで、ベランダに出ると景色抜群。
部屋もきれいで、こんなに格安で泊まれて本当にありがたかったですね。
夕食は昼のうな丼でまだお腹が張っていたので、ホテル目の前のローソンでヨーグルトなどを購入(¥1,510・QUOカード払い)して軽く済ませました。
まとめ・感想
霧島の焼酎工場見学と試飲、霧島神宮の荘厳な社殿、鹿児島のうな丼、桜島の溶岩展望所とフェリー体験、城山公園からのパノラマと、鹿児島の魅力をぎゅっと詰め込んだ4日目でした。
特に桜島はテレビで見ていた活火山を実際に目の前にする感動がありました。
有村溶岩展望所と湯之平展望所の両方をまわると、桜島の違う表情が楽しめるのでセットでおすすめです。
翌日は嬉野温泉方面へ移動します!











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