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九州一周レンタカー2日目|鍋ヶ滝・大観峰・あか牛丼・黒川温泉入湯手形【2026】

目次

  1. 鍋ヶ滝の基本情報・予約方法
  2. 阿蘇の絶景スポット情報
  3. グルメ情報(あか牛丼いわさき)
  4. ワンピース像(ウソップ像)
  5. 給油情報(ENEOSとQUOカードの注意点)
  6. 黒川温泉 入湯手形の仕組みと攻略法
  7. 宿泊情報(黒川温泉 優彩別館)
  8. 2日目の費用まとめ
  9. 注意点・節約のコツ
  10. 【旅の記録】実際の体験談

鍋ヶ滝の基本情報・予約方法

鍋ヶ滝 裏見の滝 阿蘇 熊本
鍋ヶ滝 長時間露光 スローシャッター 撮影

鍋ヶ滝は、幅約20m・落差約10mの横に広がる珍しい形の滝で、滝の裏側に入れる「裏見の滝」として知られています。

阿蘇観光のなかでも特に人気の高いスポットです。

項目内容
住所熊本県阿蘇郡小国町黒渕
入場料1人¥300(4人で¥1,200)
予約方法公式サイトから時間指定で事前予約(必須)
見どころ裏側から見上げる滝・マイナスイオン・長時間露光撮影
撮影のコツシャッタースピード1〜2秒で流れる水を表現できる

予約のコツ:入場は時間指定の事前予約制です。

当日の飛び込み入場はできないケースもあるため、旅行前に公式サイトから予約しておくのがマストです。

阿蘇の絶景スポット情報

阿蘇スカイライン展望所

阿蘇スカイライン展望所 カルデラ 草原
項目内容
見どころ巨大なカルデラ地形と広大な草原の景観
入場料無料
駐車場あり

大観峰

大観峰 阿蘇カルデラ パノラマ 絶景

阿蘇カルデラを一望できる阿蘇を代表する展望台。

駐車場から最先端の展望台まで歩いて向かう道中も景色が楽しめます。

風が強いことが多いので上着を持参するのがおすすめです。

項目内容
見どころ巨大噴火でできた阿蘇カルデラの全景
注意点風が非常に強い。上着必須
入場料無料
駐車場あり(お土産屋さんも併設)

草千里ヶ浜

草千里ヶ浜 阿蘇 馬 池 絶景

烏帽子岳の北麓に広がる直径約1kmの広大な二重の火口跡。

中央の大きな池と、のんびりと草を食む放牧馬が阿蘇らしい風景をつくっています。

項目内容
見どころ二重火口跡の大草原・池・放牧馬
入場料無料
駐車場あり(有料)

城山展望所

城山展望所 阿蘇五岳 田園風景 菜の花

標高748mに位置し、正面に雄大な阿蘇五岳(涅槃像)、眼下にパッチワークのような阿蘇谷の田園地帯が広がる穴場的展望スポット。

4月には菜の花が満開になり、さらに絶景が楽しめます。

久住高原展望台

久住高原展望台 九重連山 パノラマ

九重連山の南麓に広がる久住高原の展望スポット。

さえぎるもののない広大な草原と山々を見渡せます。

グルメ情報(あか牛丼いわさき)

あか牛丼いわさき あか牛丼 阿蘇 熊本

阿蘇の名物・赤牛(あか牛)を使った丼を提供する人気店。

平日のランチタイムでもほぼ満席になるほどの人気で、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

項目内容
店舗名あか牛丼いわさき
注文したものあか牛丼
合計金額¥7,500(4名分)
支払い方法PayPay
混雑状況平日ランチでもほぼ満席。早めの入店を推奨

味の感想:見た目は小ぶりな丼ですが、食べるとしっかりお腹に溜まります。赤牛は柔らかくて旨みが強く、阿蘇に来たら一度は食べる価値ありです。

ワンピース像(ウソップ像)

ワンピース ウソップ像 阿蘇駅 熊本

熊本県内には各地にワンピースのキャラクター像が設置されています。

今回の旅のルート上にはウソップ像(阿蘇駅近く)とルフィ像があり、立ち寄れました。

項目内容
場所阿蘇駅近く
入場料無料
おすすめ像と同じポーズで記念撮影!

給油情報(ENEOSとQUOカードの注意点)

QUOカードでガソリンを給油しようとしている方向けに、今回のトラブルをまとめます。

項目内容
給油場所ENEOS セルフ信和ASO SS
給油量レギュラー 24.34L
単価¥157→¥152(LINE友達登録で5円引き)
合計金額¥3,700
支払い方法クレジットカード

ENEOSでQUOカード給油をしたい場合の注意点

  • ENEOSの公式サイトでQUOカード利用可能な店舗を検索できるが、「ENEOSプリカ」対応店舗とQUOカード対応店舗は別扱いの場合がある
  • QUOカード利用のチェックを付けて検索しても、現地でプリカしか使えないと言われるケースがある
  • QUOカードを使いたい場合は、訪問前に店舗へ電話確認するのが確実

今回はLINE友達登録でリッター5円引きになったので、結果的にはお得でした。

エネオスのスタンドに寄る際はLINE登録を忘れずに。

黒川温泉 入湯手形の仕組みと攻略法

黒川温泉 入湯手形 木札

入湯手形の基本情報

項目内容
購入場所黒川温泉観光旅館協同組合(風の舎)
料金1人¥1,500
内容(選択式)①温泉3施設に入浴
②温泉2施設+お土産1つ のどちらか
有効期間購入日から6ヶ月

注意:「3施設入れてお土産ももらえる」ではありません。

①か②のどちらかを選ぶ仕組みです。

購入時に店員さんからの説明がない場合もあるので、購入前にしっかり確認しましょう。

時間帯の注意点

施設によっては宿泊者専用の時間帯制限があります。

入湯手形で入れる時間帯が10時〜15時のみという施設もあるため、夕方以降に購入する場合は入れる施設が限られます。

今回まわった温泉施設3選

黒川温泉 温泉街 風景
施設名特徴おすすめ度
黒川温泉 旅館こうの湯 (森の湯)深さ160cmの立たせ湯・山を眺める露天風呂・洞窟風呂★★★★★
黒川温泉 いこい旅館(滝の湯)日本の名湯秘境百選・硫黄の香り・打たせ湯★★★★☆
瀬の本高原ホテル(絶景の湯)大パノラマの開放感抜群の露天風呂★★★★☆

AIが選んだおすすめ上位3施設(参考)

事前にAIへ相談した結果のおすすめ施設はこちらでした。

ただし施設によって入湯手形の利用時間に制限があるため、夕方以降の利用では入れない場合があります。

  • 山みず木:黒川一の広さと開放感(10〜15時のみ入湯手形対応)
  • 新明館(しんめいかん):洞窟風呂のワクワク感(10〜15時のみ入湯手形対応)
  • こうの湯:青白いお湯と景観

宿泊情報(黒川温泉 優彩別館)

黒川温泉 優彩別館 和室 客室
項目内容
宿泊先黒川温泉 優彩別館
部屋タイプ4名1室・和室
料金¥37,400(朝食付)
1人あたり¥9,350
便利な設備ロビーに電子レンジあり(テイクアウト食を温められる)

節約のコツ:夕食なしプランを選んだ場合、ロビーの電子レンジでコンビニ弁当を温められます。

私が行った時は電子レンジは有りましたが、事前に宿へ電話で確認しておくと安心です。

2日目の費用まとめ

項目金額備考
鍋ヶ滝 入場料(4名)¥1,2001人¥300・事前予約制
昼食(あか牛丼いわさき・4名)¥7,500PayPay払い
夕食(ローソン・4名分)¥2,427QUOカード払い
道の駅阿蘇(阿蘇娘いちご)¥1,300PayPay払い
大観峰 お土産(マグネット)¥550弟が購入
給油(ENEOS)¥3,700LINE登録でリッター5円引き適用
黒川温泉 入湯手形(2名)¥3,000母と筆者の2名分
宿泊(優彩別館・4名・朝食付)¥37,4001人あたり¥9,350
合計(4名・2日目)¥57,077 

注意点・節約のコツ

  • 鍋ヶ滝は必ず事前予約:時間指定の予約制のため、当日思い立って行けないケースがあります。公式サイトで事前に予約しておきましょう。
  • 大観峰は上着を持参:標高が高く風が非常に強い日が多いです。夏でも一枚羽織れるものがあると安心です。
  • あか牛丼いわさきは早めに入店:平日ランチでもほぼ満席になります。開店直後の入店がおすすめです。
  • 黒川温泉の入湯手形は仕組みを事前確認:「3施設+お土産」ではなく「3施設 or 2施設+お土産」の選択式です。また施設によって手形利用可能な時間帯が限られるため、夕方以降の利用は入れる施設を事前にリサーチしておきましょう。
  • ENEOSでQUOカード給油:直接QUOカードが使えない店舗もあるため、訪問前に電話確認がベター。LINE友達登録でリッター5円引きになる店舗もあるのでチェックを。
  • 夕食なし宿の場合は電子レンジ確認:事前に宿へ電話して電子レンジの有無を確認しておくと、コンビニ弁当作戦が使えます。
  • 道の駅は地産品の宝庫:道の駅阿蘇では当日限りの格安いちごが購入できました。旅の途中で立ち寄る価値ありです。

【旅の記録】実際の体験談

Day2: 05:00 起床・宿の温泉からスタート

5時に起床して、6時から由布院 梅園 GARDEN RESORTの温泉へ。

朝風呂は最高ですね。

旅の疲れがリセットされる感じがして、朝から気持ちよくスタートできました。

Day2: 07:30 宿の朝食

由布院 梅園 GARDEN RESORT 朝食 定食

ビュッフェかと思ったら、1人1つの定食スタイルでした。

小鉢がたくさん並んだヘルシーなメニューで、少しずつ色々入っているのに、食べ終わるとしっかりお腹いっぱいになりましたね。

Day2: 08:30 チェックアウト・出発

8時30分に由布院 梅園 GARDEN RESORTをチェックアウト。

本日は阿蘇方面をぐるりとまわって黒川温泉を目指します。

Day2: 09:30 鍋ヶ滝|裏から見る絶景の滝

鍋ヶ滝 裏見 滝の裏側 阿蘇

事前にWebで時間指定予約をしておいた鍋ヶ滝へ。

入場料は1人¥300で、4人で¥1,200でした。

X100Ⅵで撮影タイム!

シャッタースピードを1秒や2秒に設定して、流れ落ちる水を滑らかに表現する撮影を楽しみました。

水量が豊富で迫力があり、なかなかいい感じに撮れましたね。

滝の裏側にも入れるので行ってみると、中はひんやりと涼しくて気持ちよかったです。

マイナスイオンを全身で浴びている感じ。

写真映えするスポットなので、カメラ好きには特におすすめです!

Day2: 10:40 阿蘇スカイライン展望所

巨大なカルデラ地形と広大な草原の景観が広がる展望所へ。

阿蘇のスケール感を改めて実感できるスポットでした。

Day2: 11:00 大観峰|風に吹かれながら阿蘇カルデラを一望

阿蘇を代表する展望台、大観峰へ。

駐車場から一番先の展望台まで歩いて向かいましたが、その途中から景色が開けていて撮影しまくりましたね(笑)

巨大噴火によってできた阿蘇カルデラは見応えバッチリ!

ただし風が非常に強くて、髪も服も吹き飛ばされそうでした。

上着は必須です。

お土産物屋さんで弟がマグネットを1つ購入(¥550)

旅先でマグネットを集めるのもいい思い出になりますよね。

Day2: 12:00 あか牛丼いわさき|熊本名物を堪能

熊本の名物・赤牛を食べに「あか牛丼いわさき」へ

平日のランチタイムでしたが、私たちが入ったタイミングでほぼ満席。

人気店ですね!

私はあか牛丼を注文。

見た目は小さめの丼ですが、食べてみるとしっかりお腹に溜まります。

赤牛は柔らかくて旨みが強くて、美味しかったですね。

お会計は4名で¥7,500をPayPayでお支払いしました。

Day2: 13:00 草千里ヶ浜|馬と池が織りなす絶景

阿蘇を代表する絶景スポット、草千里ヶ浜へ。

烏帽子岳の北麓に広がる直径約1kmの広大な二重の火口跡で、中央にある大きな池と、乗馬の姿が印象的でした。

写真を撮るたびに「阿蘇に来たんだなあ」と実感できる場所ですね。

Day2: 13:30 ローソンで夕食の買い出し

今夜の宿は夕食なしのプランなので、道の駅阿蘇近くのローソンで夕食を調達。

事前に宿へ電話して電子レンジがあることを確認済みだったので、温めて食べられるお弁当系をチョイスしました。

合計¥2,427をQUOカードでお支払いです。

夕食なしの宿に泊まるときは、チェックイン前に電子レンジの有無を確認しておくと便利ですね。

Day2: 13:40 ウソップ像と記念撮影!

阿蘇駅近くにあるワンピースのウソップ像に立ち寄りました。

熊本県内には各地にワンピースのキャラクター像があって、今回のルート上にはウソップ像とルフィ像があるんですよね。

家族みんなでウソップと同じポーズをして記念撮影!

こういう遊び心のある寄り道が旅を楽しくしてくれますね。

Day2: 14:00 道の駅阿蘇でいちご購入

母が「旅行中はビタミンが不足するから」と道の駅阿蘇で阿蘇娘というイチゴを1箱購入(¥1,300・PayPay払い)

ジャム用と書かれていて賞味期限は当日でしたが、夜に食べると甘くて美味しかったですね!

こういう道の駅で地産のものを買う瞬間が旅の醍醐味だと思います。

Day2: 14:20 初給油!ENEOSでQUOカード問題発生

この旅で最初の給油。

ENEOSの公式サイトでQUOカード対応店舗を検索して向かいましたが、現地ではプリカは使えるけどQUOカードは使えないと言われてしまいました。

後から調べると、ENEOSプリカという選択肢があってQUOカードを入れて使えるようなのですが、現地での説明がなくミスリードでしたね。

QUOカードで給油したい優待族の方はご注意を。

今回はLINE友達登録でリッター5円引きになったので、¥157→¥152、レギュラー24.34Lで¥3,700でした。

ENEOSに寄る際はLINE登録を忘れずに!

Day2: 14:55 城山展望所|菜の花と阿蘇五岳の絶景

標高748mに位置する城山展望所へ。

正面には阿蘇五岳(涅槃像)、眼下にはパッチワークのような田園地帯が広がる大パノラマ。

4月に訪れたこともあり菜の花が満開で、黄色と緑のコントラストが最高でしたね!

穴場的なスポットですが、ここはかなりおすすめです。

Day2: 15:20 久住高原展望台

九重連山の南麓に広がる久住高原の展望台へ。

さえぎるものがない広大な草原と山々のパノラマが楽しめました。

阿蘇からここまでのドライブルート自体も気持ちよくて、窓を開けて走りたくなる景色が続きますね。

Day2: 15:40 黒川温泉 優彩別館にチェックイン

本日の宿、黒川温泉 優彩別館にチェックイン。

4名1室の和室で朝食付き¥37,400(1人あたり¥9,350)でした。

黒川温泉エリアに宿を取ると、温泉街の散策がしやすくて便利ですね。

Day2: 16:30 入湯手形を購入・黒川温泉めぐりスタート

黒川温泉観光旅館協同組合(風の舎)で入湯手形を購入。

母と私の2名で¥3,000でした。

最初は「3施設に入れてお土産ももらえる」と思い込んでいたんですが、実際は「3施設入浴」か「2施設+お土産1つ」のどちらかを選ぶ仕組みでしたね(笑)

購入時の店員さんの説明がなかったので、皆さんも購入前に仕組みをちゃんと確認してみてください。

事前にAIへ相談していたおすすめ施設は山みず木・新明館・こうの湯でしたが、後者2つは入湯手形での利用が10〜15時のみと判明。

夕方からの利用だったため断念して、AIに再度相談して「いこい旅館」と「瀬の本高原ホテル」に変更しました。

Day2: 16:45 黒川温泉 こうの湯(森の湯)

弟は温泉には参加せず、運転手として母と私を各施設へ送迎してくれました。

ありがたいですね。

まず1軒目は山みず木 森の湯。

男性風呂は当たりでした!

深さ160cmの立たせ湯があって、山を眺めながら入る露天風呂は最高でしたね。

洞窟風呂もあって、30分では全然時間が足りないほど充実した施設でした。

一方で母に「こうの湯」の感想を聞くと「至って普通だった」とのこと。

男女で格差があるんですね(笑)

Day2: 続いて黒川温泉 いこい旅館(滝の湯)

2軒目はいこい旅館。

黒川温泉で唯一、日本の名湯秘境百選に選ばれた「滝の湯」があります。

硫黄の香りがほんのりあって、温泉に来た感じがしましたね。

温泉を滝に見立てた打たせ湯は首や腰に当てると気持ちよくて、旅の疲れがほぐれました。

Day2: 18:00過ぎ 瀬の本高原ホテル(絶景の湯)

3軒目は瀬の本高原ホテルの絶景の湯。

AIが「地平線まで続くような大パノラマ」と教えてくれましたが、実際には地平線は見えませんでした(笑)

ただ開放感は半端なくて、遠くの高原からは丸見えな感じの解放的な露天風呂でしたね。

Day2: 18:50 宿に戻って夕食タイム

優彩別館に戻って、昼間にローソンで買ったお弁当たちをロビーの電子レンジで温めていただきました。

温泉を3軒まわった後のご飯は格別ですね。

この九州旅で黒川温泉がいちばん「ザ・温泉街!」という雰囲気があって、また来たいと思えた場所でした。

温泉の質・街の雰囲気・宿のコスパ、どれもよかったですね。

まとめ・感想

鍋ヶ滝の裏見の滝から始まり、大観峰・草千里ヶ浜・城山展望所と阿蘇の絶景を堪能し、夕方からは黒川温泉めぐりまでこなした盛りだくさんの2日目でした。

特に黒川温泉の入湯手形は仕組みを事前に把握しておくと、より満足度が上がると思います。

山みず木の立たせ湯とパノラマ露天風呂は本当におすすめなので、ぜひ行ってみてください。

翌日は高千穂方面へ移動します!

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88to(ハヤト)
Webエンジニア。世界30カ国を巡る中で経験した、数々の「失敗」や「現地のリアル」をありのままに記録しています。
タイ・インド・南米など、迷いやすい移動手段や宿選びのコツを、エンジニアの視点で整理。
華やかな旅の裏側にある泥臭い実体験を通じて、これから旅に出る方へ「等身大の知恵」をお届けします。

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