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平日はフルタイム仕事。週末を豊か過ごしたいので、株主優待、ふるさと納税などに投資して、楽しく過ごすことを目指した30代Webエンジニアの備忘録。

Java:Stringクラス

      2015/07/04

Stringクラス

文字列データを格納する領域と そのデータを操作する命令群で構成される。

Stringクラスを使用する為の手順

クラスの宣言(実体の作成)

構文
String 変数名;

フィールドへの代入

構文

str = 文字列;

フィールドの参照

変数同様 String型の変数名で参照。

サンプル

String str = おはよう; <span class=darkorange>// クラスの宣言と初期化
system.out.println(str); <span class=darkorange>// strのフィールドを出力

実行結果

おはよう

メソッドの使用方法

構文

str.メソッド名(引数1,…)

サンプル

String str = おはよう;
char ch = str.charAt(0);

実行結果

charAt()メソッド

フィールド内の文字列データから指定した添え字番号の文字を取り出す命令

構文

str.charAt(添え字);

※ charAtは戻り値を返す。

サンプル

String str = おはよう;
char ch = str.charAt(3);

実行結果

length()メソッド

フィールド内の文字列の長さ(文字数)を調べる命令

構文

str.length();

※ length()は文字数を整数値を返す。

サンプル

String str = おはよう;
int len = str.length();
System.out.println(おはようは + len + 文字です。);

実行結果

おはようは4文字です。

erquals()メソッド

フィールド内の文字列データと引数の文字列データを比較する命令

構文

str.equals(文字列データ);
等しい場合:true
等しくない場合:false※ equals()は以下の結果を返す。

サンプル

String str = abc;
String str2 = abcd;

if (str.equals(str2)) {
    System.out.println(等しい);
} else {
    System.out.println(等しくない);
}

実行結果

等しくない

toLowerCase()メソッド

メソッド内の文字列データを英小文字に変換する命令

構文

str.toLowerCase();

※ 英小文字に変換した文字列を返す。

サンプル

String str = AbCD;
String lowStr = str.toLowerCase();
System.out.println(lowStr);

実行結果

abcd

※ strの値はAbCDのままで記憶されている。

toUpperCase()メソッド

メソッド内の文字列データを英大文字に変換する命令

構文

str.toUpperCase();

※ 英大文字に変換した文字列を返す。

サンプル

String str = aBcd;
String uppStr = str.toUpperCase();
System.out.println(uppStr);

実行結果

ABCD

※ strの値はaBcdのままで記憶されている。

indexOf()メソッド

引数の文字でフィールド内で検索し 文字位置を返す命令

構文

str.indexOf(文字データ)

検索結果として以下の整数値を返す。

検索文字が見つかった場合… 添字番号
検索文字が見つからなかった場合… -1

サンプル

String str = abcde;
int sei = str.indexOf(c);
System.out.println(sei);

実行結果

2

lastIndexOf()メソッド

引数で指定した文字が最後に出てくる文字位置を返す命令

構文

str.lastIndexOf(文字データ)

検索結果として以下の整数値を返す。

検索文字が見つかった場合 … 添字番号
検索文字が見つからなかった場合 … -1

サンプル

String str = abcabc;
int sei = str.lastIndexOf(b);
System.out.println(sei);

実行結果

4

substring()メソッド

ファイル内の文字列の中から任意の文字列を取り出す命令

構文

str.substring(開始位置添字, 終了位置添字)

実行結果として 文字列データを返す。
終了位置添字の指定を省略すると 開始位置から文字列終了時まで取り出す。

サンプル

String str = あいうえお;
String uti = sr.substring(1, 2);
System.out.println(uti);

実行結果

いう
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渋谷でWebエンジニアをしているHayatoです。 趣味はプログラミング、海外旅行。 カフェでTitanium mobileを使ってスマホアプリを作ってます。 海外旅行は年1回で、に行きました。国内旅行は2〜3ヶ月に1回のペース。 直近は、3月にタイ(バンコク)・カンボジア(シェムリアップ)へ行きました。 旅の思い出アルバム、投資運用報告が中心のブログ構成です。

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